
【Excel】SUMIFS関数の使い方|条件に合う数字だけ合計
売上表から「田中さんの分だけ」「田中さんのりんごだけ」を合計したい。そんな時に使うのが SUMIFS 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2, …)最初に合計する範囲、あとは条件範囲と条件をセットで並べます。条件は必要なだけ足せます。
例:担当が田中さんの売上を合計する
B1 に担当「田中」、A5:C10 に「担当・商品・売上」の表(データは6〜10行目)がある場合です。B3 に次の式を入れます。
=SUMIFS(C6:C10,A6:A10,B1)合計範囲:C6:C10(足したい売上の列)
条件範囲:A6:A10(条件を探す担当の列)
条件:B1(田中)
田中さんの行は 1,200・1,500・600 なので、合計は 3,300 です。
条件を増やす
条件範囲と条件のセットを、後ろに足すだけです。B2 には商品「りんご」が入っているので、商品の列 B6:B10 と B2 を追加します。
=SUMIFS(C6:C10,A6:A10,B1,B6:B10,B2)田中さん かつ りんご で 1,800 になります。B2 を「みかん」に変えると、1,500 に自動で変わります。
SUMIF との違い
条件が1つの SUMIF は、合計範囲が最後に来ます。
=SUMIF(条件範囲, 条件, 合計範囲)SUMIFS は合計範囲が先なので、引数の順番が逆です。迷ったら、条件が1つでも SUMIFS に統一して構いません。「合計範囲が先」と覚えておけば間違えません。
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※ この記事は AI を活用して作成しています。