
AIリハビリのあしあと #5|私の世界に「ハムスター」がやってきた
こんにちは、ゆうしんです🐹
連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』
第5回目をお届けします。
【前回までのあらすじ🐾】
独学の限界を感じていた私。
勇気を出して参加したセミナーで、
技術だけでなく「自分の世界観」に寄り添ってくれた二人の温かな先生に出会い、
新しい世界が広がり始めました。
【今回の物語】
さらに表現を深める中、X(SNS)で出会ったあるクリエイターさんの存在。
その魔法のような「プロンプト」に導かれるようにして、私の作品の中に、愛らしい「ハムスター」たちが誕生したときのお話です。
過去の「好き」を未来に繋げる、私だけのリハビリのあしあと、スタートです!
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■ 新たなプロンプトとの出会い
セミナーで学んだ私は、Xで流れてくる美しいAIアートを、これまでとは違う視点で眺めるようになっていました。
「どうすれば、こんなに生き生きとした表情が描けるんだろう?」
そんな時、惜しみなく自分の「プロンプト(呪文)」を公開している、一人の素晴らしいクリエイターさんに出会いました。
その魔法のような言葉の組み合わせを、一文字ずつ大切に、自分の画面に入力してみる。
それは、新たな表現方法に出会えた喜びと、純粋なワクワク感に満ちた時間でした。
■ 誕生した「ハムスター」というパートナー
クリエイターさんの発信するプロンプトに、自分の「好き」を少しずつ混ぜていきました。
そこでふと頭に浮かんだのが、いつもそばで癒やしてくれる、大好きなハムスターの姿でした。
「ふわふわの毛並み、つぶらな瞳……」
AIが描き出したのは愛らしい、ハムスターでした。
「あ、この子だ」
できあがったイラストを見ながら、胸の奥が温かくなり、心が満たされるのを感じました。
リハビリ中の私にとって、その小さな命の輝きは、何よりも心強いパートナーになってくれたのです。

2024年1月
【Bing Image Creatorで作成】
■ 「ハムちゃんの世界」の始まり
こうして誕生したハムスターとの出会いをきっかけに、ハムスターに特化したアカウントへと育っていきました。
ただの「画像」ではなく、私の心を代弁してくれる、大切な存在。
クリエイターさんから受け取った技術のバトンが、私の中で「ハムスター」という形になり、新しい物語を紡ぎ始めたのです。
誰かの真似から始まった一歩が、私だけの「宝物」へと繋がった、忘れられない出来事でした。
🐾 過去の自分へ、伝えたいメッセージ
「好き」をカタチにする喜びが、あなたの世界を彩ってくれたよ✨

■おわりに
一人で悩んでいた頃には想像もできなかった「ハムスター」との出会い。
素晴らしい先ゆく人の背中を追いかけたからこそ、私は自分だけの「かわいい」に出会うことができました。
次は、このハムちゃんたちをもっと「私らしく」表現するために、さらなる試行錯誤が始まります。
┈┈┈┈┈┈ 🐹 ┈┈┈┈┈┈
┈┈┈┈┈┈ ⋯ ┈┈┈┈┈┈
■次回予告
次は、AIリハビリのあしあと #6|理想の絵本風を追い求めた試行錯誤をお届けします。
せっかく出会えたハムちゃんたちを、もっと温かな表現で包み込みたい。
デジタルの壁にぶつかりながら、自分の理想を探した日々のお話です。
次回もお楽しみに✨

⬇️ ハムちゃんが贈る心温まるメッセージ
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