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AIリハビリのあしあと #4|独学の限界を感じたときに出会った、二人の先生

    こんにちは、ゆうしんです🐹

    連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』
    第4回目をお届けします。

    【前回までのあらすじ🐾】

    少しずつAIとの対話を楽しみ始めた私。
    自分のために作った一枚がSNSで「ありがとう」と言ってもらえたことで、止まっていた私の世界がゆっくりと動き始めました。

    【今回の物語】

    独学で手探りの日々を送る中で、ふと感じた「これ以上、どう進めばいいんだろう?」という行き止まりの感覚。

    そんな私を広い世界へ連れ出してくれた、二人の大切な先生との出会いについてお話しします。

    過去の「好き」を未来に繋げる、私だけのリハビリのあしあと、スタートです!

    ⬇️ 前回の記事はこちら

    ⬇️まとめマガジン
    連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』は
    こちらから


    ■ 「イメージ通りに作れない」壁にぶつかって

    AIイラストを始めてしばらく経つと、ある壁にぶつかりました。

    それは、「たまたま上手くいくことはあるけれど、イメージ通りには作れない」というもどかしさです。

    独学でYouTubeやネットの記事をたくさん読みましたが、専門的な情報が多く、当時初心者だった私が知りたい内容には辿り着けませんでした。

    「もっと自分の表現を深めたい。
    でも、ひとりでこれ以上頑張るのは難しいかもしれない……」

    そんな時に出会ったのが、AIアートの技術と楽しみ方を教えてくれるセミナーでした。

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    2023年12月
    【Bing Image Creatorで作成】

    ■二人の先生との出会い

    そこで出会ったのが、二人の女性の先生でした。

    画面越しに伝わってくるのは、圧倒的な技術だけでなく、それ以上に温かい人柄でした。

    当時の私は、まだ自分の作品に自信が持てず、操作に戸惑うことも多かったのですが、初心者にも分かりやすく丁寧に教えてくれました。

    「ひとりで完璧を目指さなくていいんだ」

    その安心感が、リハビリ中の私の心にどれほど深く染み渡ったか分かりません。


    ■ 先生から教わった「自分らしさを知ること」

    先生方から学んだのは、プロンプトの書き方だけではありませんでした。

    「ゆうしんさんの世界観、素敵ですね」

    「優しい色使いですね」

    その言葉たちは、まるでバラバラだったパズルのピースを繋ぎ合わせるように、

    「自分の感性を信じていいんだ」

    という新しい自信を育ててくれました。

    独学の限界を感じて立ち止まったあの日、勇気を出して誰かの手を借りたことで、私のあしあとは、より力強く次の一歩へ踏み出すことができたのです。


    🐾 過去の自分へ、伝えたいメッセージ

    「ひとりで頑張ること」だけが正解じゃない。誰かの手を借りることは、自分を大切にすることだよ。

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    ひとりでがんばりすぎないでね🍀

    ■おわりに

    「学ぶ」ということは、単に知識を得ることではなく、
    誰かの温かさを通して「自分自身の可能性」を再発見することなのかもしれません。

    二人の先生に出会わなければ、私は今でも「なんとなく」の迷路に迷い、辞めていたかも…。

    もし今、何かに立ち止まっている方がいたら、ぜひ「誰かの手」を探してみてください。

    そこには、一人では見られなかった景色が広がっているかもしれません。


    ┈┈┈┈┈┈ 🐹 ┈┈┈┈┈┈ ‌

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    ■次回予告

    次は、AIリハビリのあしあと #5|私の世界に「ハムスター」がやってきたをお届けします。

    二人の先生との出会いをきっかけに、さらに一歩踏み出した私。

    今の創作に欠かせない、あの愛らしい「ハムちゃん」たちが誕生したときのお話です。

    次回もお楽しみに✨

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    ⬇️ ハムちゃんが贈る心温まるメッセージ


    ⬇️ ゆうしんってどんな人?が分かる記事はこちらから

     
     
     
    療養中に出会った画像生成AIから始まった、私の創作の旅。AIアートを通して、自分らしさや「好き」を見つけるこころの旅を、noteで綴っています。作品に込めたときめきや発見を通して、あなた自身の「好き」にも出会えるきっかけを届けられたら嬉しいです。🐹

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