
AIリハビリのあしあと #4|独学の限界を感じたときに出会った、二人の先生
こんにちは、ゆうしんです🐹
連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』
第4回目をお届けします。
【前回までのあらすじ🐾】
少しずつAIとの対話を楽しみ始めた私。
自分のために作った一枚がSNSで「ありがとう」と言ってもらえたことで、止まっていた私の世界がゆっくりと動き始めました。
【今回の物語】
独学で手探りの日々を送る中で、ふと感じた「これ以上、どう進めばいいんだろう?」という行き止まりの感覚。
そんな私を広い世界へ連れ出してくれた、二人の大切な先生との出会いについてお話しします。
過去の「好き」を未来に繋げる、私だけのリハビリのあしあと、スタートです!
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連載エッセイ『AIリハビリのあしあと』は
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■ 「イメージ通りに作れない」壁にぶつかって
AIイラストを始めてしばらく経つと、ある壁にぶつかりました。
それは、「たまたま上手くいくことはあるけれど、イメージ通りには作れない」というもどかしさです。
独学でYouTubeやネットの記事をたくさん読みましたが、専門的な情報が多く、当時初心者だった私が知りたい内容には辿り着けませんでした。
「もっと自分の表現を深めたい。
でも、ひとりでこれ以上頑張るのは難しいかもしれない……」
そんな時に出会ったのが、AIアートの技術と楽しみ方を教えてくれるセミナーでした。

【Bing Image Creatorで作成】
■二人の先生との出会い
そこで出会ったのが、二人の女性の先生でした。
画面越しに伝わってくるのは、圧倒的な技術だけでなく、それ以上に温かい人柄でした。
当時の私は、まだ自分の作品に自信が持てず、操作に戸惑うことも多かったのですが、初心者にも分かりやすく丁寧に教えてくれました。
「ひとりで完璧を目指さなくていいんだ」
その安心感が、リハビリ中の私の心にどれほど深く染み渡ったか分かりません。
■ 先生から教わった「自分らしさを知ること」
先生方から学んだのは、プロンプトの書き方だけではありませんでした。
「ゆうしんさんの世界観、素敵ですね」
「優しい色使いですね」
その言葉たちは、まるでバラバラだったパズルのピースを繋ぎ合わせるように、
「自分の感性を信じていいんだ」
という新しい自信を育ててくれました。
独学の限界を感じて立ち止まったあの日、勇気を出して誰かの手を借りたことで、私のあしあとは、より力強く次の一歩へ踏み出すことができたのです。
🐾 過去の自分へ、伝えたいメッセージ
「ひとりで頑張ること」だけが正解じゃない。誰かの手を借りることは、自分を大切にすることだよ。

■おわりに
「学ぶ」ということは、単に知識を得ることではなく、
誰かの温かさを通して「自分自身の可能性」を再発見することなのかもしれません。
二人の先生に出会わなければ、私は今でも「なんとなく」の迷路に迷い、辞めていたかも…。
もし今、何かに立ち止まっている方がいたら、ぜひ「誰かの手」を探してみてください。
そこには、一人では見られなかった景色が広がっているかもしれません。
┈┈┈┈┈┈ 🐹 ┈┈┈┈┈┈
┈┈┈┈┈┈ ⋯ ┈┈┈┈┈┈
■次回予告
次は、AIリハビリのあしあと #5|私の世界に「ハムスター」がやってきたをお届けします。
二人の先生との出会いをきっかけに、さらに一歩踏み出した私。
今の創作に欠かせない、あの愛らしい「ハムちゃん」たちが誕生したときのお話です。
次回もお楽しみに✨

⬇️ ハムちゃんが贈る心温まるメッセージ
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