
【HSP】もう二度と傷つきたくない。#194
私が大事にしている人が、
大事にしている人だから、
私も大事にしようと思った。
でもその人は、彼がいなくなったあと、
彼を傷つける行為をした。
彼のためにその人を支えたかったし、
少しでも心が軽くなればと必死だった。
自分のことなんて考える暇もなかった。
人は、いざという時、
裏切る。
それも予想もつかない方法で裏切る。
自分を守るのと
人を傷つけるのは違う。
悲しかった。
苦しかった。
ツラかった。
それが間違いであっても、
もう彼には言い返すことも
やり返すこともできない。
彼が大事にしていた人は、
大事にすべき人ではなかった。
初めて会った時のあの直感を信じればよかった。
それでもその人が不幸になればいいとは、
思わない。
その人にはその人なりの事情があったんだろうと思う。
でも二度と会いたくない。
あの時の感情を思い出して、
また傷つけられたくない。
二度と傷つけられたくない。
私の気持ちを理解してくれなくてもいいから、
助けてなんてくれなくてもいいから、
もう二度と
誰にも傷つけられたくない。
そう思って、
狭い世界で生きようと決めたことを、
ある人のnoteを読んで、
思いだした。
本人の気持ちは本人しか分からない。
理解できるはずもない。
悲しみの大きさも
悲しみの深さも
分かるはずもない。
でも私は、
分からなくていいと思っている。
助けてほしいという気持ちは、
もうずっと前になくなった。
やっぱり、
助けてほしいタイミングで
助けてもらうなんて奇跡なんだと思う。
私は今を生きてる。
今ある幸せを大事にしてる。
おしまい。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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