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初心者でも安心!ChatGPTとCopilotで作るオリジナルSNSアイコンと授業での使い方!

    ChatGPTの登場以降、生成AIは完全にブームになっていますが、みなさんは生成AI活用してますか?

    僕は、以前の記事でも紹介した通り、学校業務の自動化やVBAやGASのコード生成などに活用してきています。

    また、以前Xでポストしたように、様々なイラストやアイコンを生成する際にも活用しています。

    最近、アイコンのキャラにいろんなポーズ取らせるのが楽しい pic.twitter.com/DxKAbWAhgv

    — 八重山智也 | 中学校教員 | 週末noteクリエイター (@kwvISXn2rz1313) August 19, 2024

    思ったよりいいねをいただいたので、気をよくしてXtraTeacherのロゴも作ってみました
    XtraTeacherも勝手に名乗っていただいて、ロゴも自由に使ってくださいw pic.twitter.com/W2lrxVFIIP

    — 八重山智也 | 中学校教員 | 週末noteクリエイター (@kwvISXn2rz1313) July 26, 2024

    今回は、生成AIを使ってSNSのアイコンやイラストを生成する方法を紹介していきます。

    僕のように、自分でイラストを描くのが苦手でも、生成AIを使えば気軽にアイコンやイラストを作ることができるので、ぜひ最後までご覧ください。

    お知らせ

    これまでnoteで紹介してきた校務効率化のアイデアをまとめた書籍が、明治図書出版さんより出版されます。


    僕がこれまで紹介してきたテンプレートに加え、今後紹介していくテンプレートも、この書籍から入手できる形にしていく予定です。

    ご興味ある方はチェックしてみてください。

    (1)今まで作ったアイコン・イラスト

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    今まで作ってきたイラストやアイコン

    僕が今まで作ってきたイラストはこんな感じです。

    絵が苦手な自分が、これを描くのはかなりハードルが高いですが、生成AIを使うと、上の画像のようなポップで親しみやすいイラストやアイコンを簡単に生成することができます。

    AIで生成したイラストやアイコンはSNSでの発信や授業プリントのちょっとした隙間を埋めたいときなどに活用しています。

    (2)Copilotでイラストを生成する

    イラストや画像生成をできるAIはたくさんありますが、英語でのUIや指示が必要なものも多いため、僕は気軽に呼び出せるCopilotを使ってイラストを生成しています。

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    Copilotを起動
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    こんな感じで入力してみます
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    イラストが生成されました

    3Dのイラストは好みではないので、平面のイラストにします。

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    修正指示
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    修正されたものが再生成されました
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    少しアレンジ
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    再生されたキャラクター
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    かわいいキャラができました

    (3)イラストのバリエーションを作る

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    いろんなポーズ

    Xのアイコンのバリエーションは、こんな感じで作成しました。

    ChatGPTを立ち上げたら、

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    画像をアップロードして、指示を出します
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    プロンプトが生成されます
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    生成されたプロンプトをCopilotに入力します
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    キャラクターが生成されます
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    思ったものと違うイラストが生成された場合は、ChatGPTに修正したプロンプトを作らせます
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    繰り返すことで、いろんなパターンを生成させることができます。
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    いろんなポーズをつくることができました

    (4)Canvaで背景を透過

    このままだと背景が透過していなくて、資料に貼り付けた時に白が浮く可能性があるので、Canvaを使って背景を透過します。

    キャラクター変わります。

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    Canvaに貼り付けて
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    背景除去
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    背景透過をチェックしてダウンロード
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    背景が透過したキャラがダウンロードできます

    こんな風に背景を透過しておくと、使い勝手がいいです。

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    背景色が違うと印象も違う

    (5)学校でも使える

    SNSなどの発信だけでなく、学校の授業でも活用できます。

    例えば、総合的な学習で取り組む学習のイメージキャラクターを作ったりすることもできます。

    例えば、竹炭からエコを学習する場合は、竹取物語をもじって「竹炭物語」という名前を付けて、竹炭のキャラクターを作ることもできます。

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    竹炭の中から現れたキャラ

    ビジュアル化すると、子どもたちはグッと引き込まれるので、うまく活用していきたいですね。

    (6)まとめ

    今回は、生成AIを活用して学校の業務やSNSで発信する際に使えそうなイラストを生成する方法を記事にしてきましたがいかがだったでしょうか。

    イラストや画像生成のAIは高性能なものがたくさん登場していますし、これからますます活用されるようになっていくと思いますので、今回の記事をきっかけに、ぜひご自身でもチャレンジしてみてはどうでしょう。

    今回の記事が、みなさんの参考になれば幸いです。

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    改めて、最後までご覧いただきありがとうございます。
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