たまには一緒にまやひ飯・クッキング編第二弾/煮込み系の味つけは素(もと)を使うべし!!
皆さま、こんにちは。
前回、一緒にまやひ飯第一弾の煮豚編をお届けしました。
今回、私のいいかげんな料理第二弾としまして、昨日調理した豚コマ(バラ)大根と肉じゃが料理の調理の裏側について、お話をさせていただきます。
秋の気配を感じてきたので、そろそろ暑い日々からお料理熱の入る季節になってきました。
普段から、私のことを料理上手だと思ってる方がいらっしゃるかもしれませんが、基本がなってません。笑
そして、大さじいくつで小さじいくつなんてのは、男めしですから細かくやったりはしない。
見た目と風な感じでやっつけ料理を日々しております😊
とはいえ、料理の上手な方を観察すると必ずある法則があります。
それは調理前の段取りと火加減の微調整を観察している点です。
本来は、全てを調味料から味を整えますが、お料理苦手の方にはちと敷居が高い💦
そんな時は、味がすでに調合されているなになにの素が手っ取り早いですし失敗がありません。
※化学調味料が体に不調をきたす方は、素は避けていただくのがよいですが、アレルギーのある方は食品表示ラベルで必ずご確認を。
料理の味を失敗なく調理するには?を主眼と置いておりますので、そこだけご勘弁いただければと思います。
では、まずは豚こま(バラ)大根から
→今回は画像少なめなので言葉中心でお話しします。
用意する材料は豚肉(部位はバラか細切れ推奨)、大根(上の部分)、大根葉あとは調味料が基本ベース。

豚の量はお好みで💕
塩胡椒でまずはお肉に下味をつけていきます。
お肉が固くならない程度に火が入りましたらお次は大根を投下。

お料理本などを見ると、大根の切り方は半月切りがほとんどですが、実はお使いになる大根の大きさによって少し調整すべき部分。
小さめならば半月切り。
大きめならば、縦に十字に刻んでから四つ切りしていただくのがベター。
煮込んだ時に口に入りやすさを考えてもらえればお使いの大根の太さによってどちらの切り口にするかお選びいただければよいかと。


真ん中や数カ所に切り込みをいれると蒸気を逃して
煮汁の吹きこぼれが防げます
冒頭でもお話しした通り本来は素を使えば失敗はありませんが、こちらの料理は、調味料で味を決めていきました。
→気分的なものです、笑
醤油、みりん、お酒、砂糖に水を加えて煮込んでいきます。
醤油とみりんは等倍で、お酒は半分以下であとは水を加えるですが、今回水の量が少し足りずに煮込んだ時に味が濃かったのを途中で確認しなかったので、水分が飛んでいく過程で一度煮汁を確認してみて味の濃さ薄さを調整されるのが望ましい。

私はごはんと一緒に食べたのでほどよかったのですが、つまみ的な食べ方だと少し濃かったかなと💦
こういう時は、逆らわずに素に頼った方が楽チンです😊
お次は、肉じゃがに移ります。

具材は豚肉、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲンとオーソドックスなものを。
お肉から炒めていき、火の通りにくいジャガイモ、人参、玉ねぎ、インゲンの順に投下して塩胡椒を軽くしていきます。
今回のお野菜の切り口はあまり深く考えずに、乱切りを採用。
たまにジャガイモの煮崩れのしやすさでお悩みの方がいらっしゃいますが、
煮崩れする順としては、(柔)きたあかり→男爵→メークイン(固)です。
その他の品種を使う時は、使用時に煮崩れする感じを覚えておくと良いでしょう。
今回は、メークインを使用してますが、煮崩れ感がお好みでしたら男爵いもでも問題はありません。
味付けは、こちらは素を使用。
すき焼きの素(割下)に麺つゆをブレンドして煮込んでいきます。
等倍じゃない素の場合にはちゃんと水加減だけはご注意を!


どちらもですが、火加減の強火はNG!
中火から弱火へと煮汁の減り加減で調整し適度にレードル(おたま)等で優しく混ぜるのもオススメ。
※使用する鍋によっては、鍋底の焦げ防止の意味合いアリ。
最後に、、、
お料理苦手な方に共通してますが、まずは失敗することも上達のコツ。
私の体験談で行けば、分量を測ってする時ほど上手に出来た試しがない😅
外食や誰かが調理した味を何となく記憶することも失敗しないコツだと思います。
舌の記憶は、料理上手になるためには必須項目。
上達のコツは、まず真似るところからが一番スピードが速いと思います😊
今回はこれにて終了です。
楽しい調理ライフをお楽しみください✨
需要があるようでしたら、第三弾を投稿するかもしれません😊
※私のいい加減な体感メインのお話で構成してますので、ご興味あればお試しください。
👇普段の食費を日頃からハックする内容はこちらに書いてます。
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