たまには一緒にまやひ飯・クッキング編/煮豚料理をいい加減さで調理せよ!!
皆さま、おはようございます。
先日、まやひ飯にて紹介した煮豚料理。
今回、私がいい加減でも美味しくできるコツを伝授します。
といってもテキトー極まりないのは、ご容赦ください。。
1.豚バラブロックをフライパンで焼くべし

スーパーやお肉屋さんなどで売っている豚バラブロックの塊肉。
豚のグラム価格が安めの時に購入しておきます。
タイミングが合えば即使用✨
👆普段の食費を日頃からハックする内容はこちらに書いてます。
まず、皮側から焼き目をつけるために表面を焼いていきます。
若干の色味がついたら今度は表面。
長方形の側面にも火を入れていきます。
お肉に早く熱を入れるのに、私は竹串などで数ヶ所ぷすぷすと指します。
ここで塩胡椒などの味付けはしっかりつけてください✨




お鍋に入れていきます
時間にしたら大体25分から30分程度。
お湯が沸騰したら必ず弱火にする。
お肉を強い火で煮込むと固くなってしまうためです。
ここ、ポイント1✨
2.煮卵は、茹で時間だけ注意せよ!!
お次はたまごちゃんです✨

ポイント2✨
卵は必ず沸騰してから投下するべし!!
茹で時間は7分!!笑
これ、何度か試していい感じの半熟加減にするための魔法の分数です!!笑
→半熟じゃなくしっかり火を入れたい方はもう少し時間を伸ばせば火がしっかりと入ります。

これ見ても変化はわかるわけない😆
卵の粗熱をまずは水でボールにつけて、私の場合はすぐに冷蔵庫で冷やします。
根拠はわかりませんが、急激な温度差による熱収縮の差と水分を利用して殻をツルリと剥くイメージ✨
あってるのか知りませんけど、何となくな経験で😆
余談ですが、針を常備してる方は、茹でる前に卵の殻の両サイドを針で刺して煮込むと火の入りがいい感じらいしいのは何かの料理サイトで見た気がします。
こちらは、ご参考まで…

しっかりと卵が冷えた段階で、殻を水をちょろちょろと流しながら剥いていきます。
当たり前ですが、カラ剥きの指圧は優しめに。
かさぶたを剥がすかのごとく強すぎると、殻と一緒に身が持ってかれます。。
味付け卵にしたいので、煮豚を煮詰めるための汁につけて、少し置いておきます。
理想は、ラーメン屋さんの煮卵のイメージです✨
ここからは一旦弱火で煮込んだものを一回ザルにあげて、アクを綺麗に流してから食べやすいように切り込みを入れます。

今回は、煮豚の味付けの素を使ってますが、ご自分で作る場合は、
材料 【出来上がり重量約40g分程度】
→豚ブロックの重さを最初にちゃんと把握しておく
酒大さじ1
みりん大さじ1
砂糖大さじ1/2
しょうゆ大さじ1と1/2
しょうが薄切り2枚
水大さじ1
酒、みりん、醤油、水は等倍で。
砂糖はその半分程度であとは味を見ながら微調整する感じです。
私の場合、適当に分量を入れるので、大体煮詰めて残るだろう感じを火の加減を見ながら足りないなと思えば足していく感じ。
味は最初に決めてしまうと、後で変更がきかないので薄味から微調整する方がハズレがなく仕上がるかと思っています。
味付けしたものをまた再度20分から25分程度弱火の落とし蓋で煮込んでいきます。


煮汁が熱いとせっかくの煮卵に火が入ってしまうので要注意!!
完成✨

煮詰めたタレをそっと煮豚の上にかけて
完成です✨
卵もいい感じで、半熟感が出て無事成功しました✨
おまけ
煮汁の再利用編(煮魚)
残った煮汁は色々と代用できますから、捨てないのが推奨です。
タッパーに入れて取っておくか、今回の私のようにすぐに煮魚の味付けに使うのも手です。
余計な味付けは一切不要なので、手間が省けて楽チン。


アルミホイルなどで落とし蓋。
真ん中に切れ込みを入れて熱を少し逃すのがコツ。
母直伝。笑
時間は、10分弱程度ですが煮込んでいる汁の量をチェックしながら見ていくのがベスト。
両面に味がつくように、スプーンですくい魚にかけてあげると味がよく染みます✨

今回、少しだけ火が強かったこともあり、かなり煮詰まってしまいましたが、照り焼き風なこってりしたタレで、これはこれで好きでした✨
以上、まやひ飯クッキング編でした。
煮豚や煮卵は火の入り加減と味つけがしっかりしてればそれとなく出来上がります。
圧力鍋を使うと、お肉が固くなるのかなと思いますので、原始的ですがコトコト火をかけてあげるのがベターかと思います。
好評でしたら、第二弾があるかもしれません。笑
お楽しみに✨
・過去のまやひ飯はこちらでCheck!👇
・食に関係したマガジン。
消費者、販売者、生産者、法など視点あれこれ
まじめかっ!とてきーとをモットーに織り交ぜてます。笑
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