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【無料】NotebookLMに書籍を取り込む超簡単な方法 #NotebookLM

    こんにちは!一歩です!(自己紹介はこちら)

    掲題のとおり簡単過ぎて、あまり書くことが無いので、
    さらっとご紹介します!

    (おすすめプロンプトや書籍も紹介しています!)


    ※リンクには、広告が含まれる場合があります。

    手順

    1. audiobook.jpにて会員登録し、書籍を購入
    (聴き放題は、mp3ダウンロード対象外)

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    2. 書籍のmp3ファイルを一括zipダウンロード→解凍

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    3. NotebookLMのソースアップロードにて、mp3ファイルを選択

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    Ctrl+A で全選択可能
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    以下のプロンプト集を参考に、いくつかチャットしてみましょう!


    おすすめプロンプト集(24 個)

    速読・要約系

    1. 書籍を 5W1H で整理し、各要素を50文字以内でまとめてください。

    2. 各章の要点を 1行ずつ箇条書き してください(章番号付き)。

    3. 全体の論理展開を フローチャート形式 で説明してください。

    4. 各章のキーワード上位3語とその文脈的意味をリストアップしてください。

    5. この書籍の内容を3分でわかるように要約してください。

    6. 主要なポイントを箇条書きでまとめてください。

    7. 章ごとに簡単なサマリーを作成してください。

    ポッドキャスト・会話形式

    1. この書籍の内容をポッドキャスト風の対話形式で解説してください。

    2. 初心者向けに、会話形式でこの本のポイントを説明してください。

    3. 著者とインタビュアーの対話形式で、重要なテーマについて議論してください。

    FAQ・質問応答系

    1. この書籍に関するよくある質問とその回答を10個作成してください。

    2. この本の内容について、読者が疑問に思いそうな点をQ&A形式でまとめてください。

    3. この音声から得られる知識をもとに、試験対策用の問題と解答を作成してください。

    構造化・マッピング系

    1. 全章の 主張・根拠・結論 を縦3列の表で整理してください。

    2. 主要概念を 概念図(中心―サブ概念) で示してください(テキストで)。

    3. 章ごとの 問題–解決構造 を一覧表にしてください。

    4. 因果関係が語られる箇所を抽出し、因果マップ を作成してください。

    深掘り・クリティカルシンキング系

    1. この書籍の内容をもとに、実生活で活用できるアドバイスを5つ挙げてください。

    2. この本の主張に対する反論や別視点を提示してください。

    3. 内容をさらに深掘りした解説や背景情報を追加してください。

    4. 第2章の主張の前提条件をすべて列挙し、各前提の妥当性を10点評価してください。

    5. 著者の論拠で弱い点を3つ挙げ、対案の学術文献を引用してください。

    6. 書籍の論点をメタ認知的に再言語化し、抽象度の高いフレームに変換してください。

    7. 用語が曖昧な箇所を指摘し、具体例と共に再定義してください。

    応用・転用系

    1. この書籍の内容をもとに、SNS投稿用の短い紹介文を作成してください。

    2. この本の内容を子ども向けにわかりやすく説明してください。

    3. 内容を図解やマインドマップ形式で整理してください。

    4. 自社の新規事業アイデアに転用可能な示唆を5つ抽出し、事業フェーズ別に整理してください。

    5. 著者の提案を日本の法制度下で実行する場合のハードルを、法律・市場・文化の3層で分析してください。

    6. 書籍のフレームワークを OKR 設定に落とし込み、サンプルOKRを3セット作成してください。

    7. 学習プランに落とし込むため、90日アクションプランを週次タスクで提示してください。

    インタラクティブ学習系

    1. 内容理解度を測る 単一選択クイズを10問作成し、選択肢は4択、解説付きで提示してください。

    2. 書籍をテーマにした ディスカッションガイドを30分構成で作成してください。

    3. コンサル面談ロールプレイ用に、質問テンプレートと想定回答をそれぞれ5つ提示してください。

    メタ解析・比較系

    1. 同テーマの権威論文と比較し、主張・エビデンス・実務適用性を三段表にしてください。

    2. 競合する視点を持つ書籍を2冊選び、対照表を作成してください。

    3. 書籍が引用するデータソースの 重複・偏りを可視化し、バブルチャートで説明してください(テキスト説明可)。

    感情・トーン分析系

    1. 章ごとの 筆致(感情強度・肯定/否定) を0‑100で数値化し、その変化を折れ線グラフで説明してください。

    2. 読者に想定される 感情的影響をペルソナ別に3種類分析し、トリガー箇所を示してください。


    使い方のコツ(具体例付き)

    • 範囲を絞りたい

      • コツ: 章やページをはっきり指定するのが最も精度が高い。

      • 具体例:

        • 「第1章〜第3章の要点を…」

        • 「p.10–25を対象に…」

    • 形式を整えたい

      • コツ: Markdown 形式を指定すると後処理がしやすい。

      • 具体例:

        • 「結果を - 階層のツリー構造で」

        • 「三段表を Markdown の表形式で」

    • 詳細を深掘りしたい

      • コツ: フォローアップを重ねて段階的に掘り下げる。

      • 具体例:

        • 「もっと根拠を掘り下げて」

        • 「反例を追加して」

    • 比較検討したい

      • コツ: 他資料をアップロードし、ファイル名を明示して比較させる。

      • 具体例:

        • 「資料A.pdf と比較し、相違点を…」

    • 応用に落としたい

      • コツ: 自分の文脈・状況を具体的に書くほど提案が的確になる。

      • 具体例:

        • 「BtoB SaaS 立ち上げフェーズに沿って」


    有益ポストもご紹介

    【AI用に物語思考のPDFを公開します】

    AIを使って読書をするとめちゃくちゃに捗るよ、、という話をよくしているんですが「本のPDFがない」という人が多くて。

    で、ちょっと試すのにPDFを用意するのって手間だよねえ、と思っているので、、…

    — けんすう (@kensuu) June 10, 2024

    新しく発表になった、GoogleのAIサービスである「Notebook」を使っているんですが、

    - 本のPDFをアップロードする
    - すると中身が全部左側に出てくる
    - AIに色々質問ができる
    - 答えに出てきた部分を左側で読める
    - 回答をピン留めするとメモとして保存できる。メモを自分で書くこともできる… pic.twitter.com/ogaUG4bYvB

    — けんすう (@kensuu) June 7, 2024

    ある分野の複数の本をアップロードすれば、けんすうさんがよく言っている「いろんな本で共通して書いてあることは正しい」がすぐに見つけられるってこと!?

    — しかさん(福祉用具の人) (@shikasan_yougu) June 7, 2024

    活用事例をGrokに調査してもらいました。


    NotebookLMを活用した書籍の取り込みと利用に関するXの投稿

    PDF形式の書籍を取り込むことで、学習や内容整理を効率化しているユーザーの声が目立ちます。

    • PDF書籍の要約とマインドマップ生成
      あるユーザーは、PDF化した書籍をNotebookLMにアップロードし、自動で要約やマインドマップを生成していると報告しています。
      さらに、対話形式で情報を引き出せる機能を活用し、特に参考書を使った学習が捗ると評価しています。
      この方法により、書籍の内容を効率的に把握し、勉強に役立てているようです。

    • マインドマップで理解を深める
      別のユーザーは、ダウンロードしたPDFをNotebookLMに取り込み、マインドマップ化することで内容の理解を深めています。
      書籍や資料を構造的に整理できる点が、学習プロセスを支援していると述べています。

    • 教育や指導での活用
      また、ガイドラインなどのPDF資料をNotebookLMにアップロードし、特定のトピックについて調査するよう指示する事例もあります。
      これは、教育やトレーニングの場面で、書籍や資料を活用して学習を進める方法として利用されていることを示しています。

    これらの投稿から、NotebookLMが書籍(特にPDF形式)の内容を整理し、要約や視覚化を通じてアクセスしやすくするツールとして機能していることがわかります。

    ユーザーは、これらの機能を学習、研究、または指導の場面で活かしており、書籍から得られる情報を最大限に引き出しています。



    おすすめ書籍

    最後に注意点共有

    別で、Kindle書籍のキャプチャする方法もありますが、アカウント停止のリスクがあるので注意してください。



    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    何か1つでも参考になれば幸いです!



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    人生を豊かにするおすすめ書籍はこちら!



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    SE歴15年。個人事業・副業の「面倒・迷い・消耗」を、PC・AIの小さなツールと、心理・健康・判断の知見で減らします。効率化の目的は、もっと働くことではなく、自分で使える時間と余白を増やすこと。数百円から使える効率化ツールを開発・販売しています。

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