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【2025年5月最新】NotebookLM【Q&A形式】よくある質問:疑問を完全解決! #NotebookLM

    こんにちは!一歩です!(自己紹介はこちら)

    こちらの記事では、NotebookLMに関する疑問をほぼ全て解説します!

    ここに書いていない内容で、不明点があればコメントください!

    ここに書いてある情報が間違っていたり、古い場合はご指摘いただけると幸いです(_ _)

    ※この記事をNotebookLMに取り込むのがおすすめです!


    こちらの記事をNotebookLMの音声概要で解説してもらいました!

    ↓Youtube動画にしました!



    前提

    NotebookLMとは?

    NotebookLMは、Googleが提供するパーソナライズされたAIツールです。

    ユーザーが提供するドキュメントやメモ(「ソース」と呼ばれる)に基づいて、内容の理解や活用を支援するように設計されています。

    これは、ユーザー自身の資料に基づいた知識を提供する「仮想リサーチアシスタント」のように機能します。

    FAQの対象読者

    このFAQは、NotebookLMを使い始めたばかりの初心者の方や、基本的な使い方を理解し、さらに深く機能を知りたい中級者の方を対象としています。

    NotebookLMの機能、使い方、データ管理、制限事項に関する一般的な疑問への回答を提供します。

    このFAQの構成

    このFAQは、ユーザーが情報を探しやすいように、以下のセクションに分かれています。

    • I. NotebookLMについて(初心者の方向け)

    • II. NotebookLMの機能

    • III. データ管理、プライバシー、セキュリティ

    • IV. 実用的な活用事例とヒント

    • V. トラブルシューティング:よくある問題と解決策

    • VI. 既知の制限事項



    公式のよくある質問はこちら

    I. NotebookLMについて(初心者の方向け)

    まずはこちらを読むのもおすすめ!

    公式の記載

    NotebookLM や NotebookLM Plus を使ってみる

    NotebookLM は、AI ベースのパートナーとしてユーザーの思考を最大限に引き出します。ドキュメントをアップロードすると、NotebookLM がソースの手軽なエキスパートとなります。ユーザーは NotebookLM と一緒にドキュメントを読む、メモを取るといった共同作業を行い、アイデアを練ったり、整理したりすることができます。

    NotebookLM Plus では、NotebookLM のすべての機能に加えて、利用上限が引き上げられ、プレミアム機能、共有オプションや分析機能を利用できます。

    ノートブックを作成する

    ノートブックにはさまざまなフォーマットのソースをアップロードできます(Google ドキュメントとスライド、PDF、ウェブサイトのURL、テキストのコピー、YouTube のURLなど)。ソース内の情報について質問すると、NotebookLM で回答とインラインの引用が返されます。引用を見ると、回答がどのソースに基づいているかを確認できます。

    また、NotebookLM を利用して、要約、ブリーフィング ドキュメント、タイムライン、よくある質問、学習ガイド、音声概要など、ソースに基づくさまざまなコンテンツを生成することもできます。

    1.パソコンで NotebookLM を開きます。
    2.左側のパネルで [+ ソースを追加] をクリックします。
    3.ノートブックにアップロードするソースを選択します。ソースをアップロードする方法
    4.[挿入] をクリックします。
    5.NotebookLM との共同作業を始めます。
     a. 画面の中心部に、自動生成されたソースの要約が表示されます。
     b. 要約の下に、ソースに関する質問を入力してみましょう。質問の出し方の詳細
     c. Studio パネル(右側)を利用して、ソースに基づく出力を作成します。
      i. 音声概要を作成します。音声概要の詳細
      ii. よくある質問、学習ガイド、目次、タイムライン、ブリーフィング ドキュメントを作成します。
      iii. ノートブックにメモを追加します。メモの詳細
     d. ノートブックに対して、ソースの追加や削除を行います。

    NotebookLM と NotebookLM Plus の比較

    NotebookLM

    18歳以上のユーザーは、自分の Google アカウントを使って NotebookLM を利用できます。NotebookLM は 200 以上の地域で利用可能です。

    NotebookLM Plus

    詳しくは、NotebookLM Plus とその入手方法をご覧ください。

    公式:https://support.google.com/notebooklm/answer/15724458?hl=ja&ref_topic=15677005&dark=1&sjid=2297261586580881147-NC

    NotebookLMとは、具体的にどのようなツールですか?

    NotebookLMは、ユーザーがアップロードまたは接続したドキュメント(ソース)を知識ベースとして利用する、AIアシスタントです。

    最大の特徴は「ソースグラウンディング」と呼ばれる仕組みにあります。

    これは、NotebookLMが回答や要約を生成する際に、ユーザーが提供した特定の情報源のみを参照することを意味します。

    このアプローチにより、一般的なチャットボット(ウェブ全体から情報を取得する可能性があるもの)と比較して、提供された資料に密接に関連した、より正確で信頼性の高い応答が期待できます。

    ただし、NotebookLMはソース内の情報しか知らないため、提供されていない情報(例えば、最新のニュースなど)については回答できません。

    この点を理解しておくことが、ツールの能力を最大限に活用する上で重要です。


    NotebookLMは無料ですか?

    基本機能は無料で利用できます。機能制限が緩和された有料プラン「NotebookLM Plus」も提供されています。


    NotebookLMとChatGPTの違いは何ですか?

     ChatGPTは一般的な知識に基づいて回答を生成しますが、NotebookLMはユーザーがアップロードしたドキュメントのみに基づいて回答を生成します。
    これにより、特定のドキュメントに関する詳細な分析や情報検索が可能になります。

    また、すべての回答にはソース内の具体的な箇所への引用が含まれるため、情報の正確性を確認することができます。

    また、「オーディオ概要」機能を利用すると、アップロードした文書を2人のAIホストが会話形式で説明するポッドキャストが音声に変換できます。(英語のみ対応。2025/04/29時点 →日本語対応!)
    これにより、学習や情報の消化が容易になります。



    NotebookLMにアクセスするにはどうすればよいですか?特別なアカウントが必要ですか?

    NotebookLMはウェブベースのツールであり、特別なソフトウェアをインストールする必要はなく、ウェブブラウザを通じてアクセスします。

    利用には個人のGoogleアカウント、またはGoogleワークスペースのアカウントが必要です。


    NotebookLMにスマホからアクセスできますか?

    現在、公式のモバイルアプリはありませんが、スマートフォンのブラウザからアクセスすることは可能です。
    ただし、PC向けに最適化されているため、一部機能の使いやすさが異なる場合があります。


    最初のノートブックを作成するにはどうすればよいですか?

    NotebookLMにログインした後、「新しいノートブック」ボタンをクリックし、ノートブックに名前を付けます。

    ノートブックは、特定のプロジェクトやトピックに関する情報(ソース、AIによる分析結果、ユーザー自身のメモ)をまとめておくための専用の作業スペースと考えることができます。


    「ソース」とは何ですか?どのように追加するのですか?

    「ソース」とは、NotebookLMが質問への回答や要約生成のために使用するドキュメントやテキストのことです。

    これらはNotebookLMの知識の基盤となります。

    ソースを追加する方法はいくつかあります。

    • コンピュータからファイルをアップロードする。

    • Googleドライブに接続してファイルを選択する。

    • テキストを直接コピー&ペーストする。

    • WebサイトのURLまたはYoutubeのURLを貼り付ける


    ソースとして使用できるファイル形式は何ですか?

    現在、NotebookLMでサポートされている主なファイル形式は以下の通りです。

    • PDFファイル

    • テキストファイル (.txt)

    • Googleドキュメント(Googleドライブ経由で接続した場合)

    • コピー&ペーストされたテキスト

    重要な点として、これらのファイル形式であっても、ファイル内に含まれる画像や図の内容は現在処理されません。(Googleドキュメントは画像も認識されるかもしれないです)

    NotebookLMは主にテキスト情報を分析するため、画像が中心のドキュメントを活用する際にはこの制限を考慮する必要があります。


    ノートブックごとに追加できるソースの数やサイズに制限はありますか?

    はい、制限があります。現在のバージョンでは、1つのノートブックに追加できるソースの数は最大50個までです。
    また、個々のソースにもサイズ制限があり、1ソースあたり最大50万語までとなっています。


    NotebookLMは、EvernoteやGoogle Keepのようなノートアプリとどう違うのですか?

    NotebookLMにはメモ機能 が含まれていますが、EvernoteやGoogle Keepのような従来のノートアプリとは根本的に異なります。
    ノートアプリの主な目的は、ユーザーが情報を記録し、整理することです。
    一方、NotebookLMの真価は、アップロードされたソースの内容をAIが分析し、要約し、質問に答える能力 にあります。
    NotebookLMは、単なるメモ帳ではなく、ユーザー自身の情報資産を深く理解し、活用するためのAIパートナーとしての役割を果たすことを目指しています。


    NotebookLMの無料版と有料版(NotebookLM Plus)の違いは何ですか?

    NotebookLM Plusは、標準版のすべての機能に加えて以下の追加機能があります。

    • より高い利用制限(ノートブック数、ソース数、オーディオ概要数が通常の5倍)

    • プレミアム機能(「チャットのみ」や共有高度なチャット設定など)

    • より多くの共有オプション

    • 分析機能(共有したノートブックの利用状況を確認可能)


    NotebookLM Plus の入手方法


    NotebookLM Enterpriseとは何ですか?

    NotebookLM Enterpriseは、個人向けNotebookLMの企業グレード版で、セキュリティ、コンプライアンス、管理機能が強化されています。
    企業環境ごとに必要なコンプライアンスと管理機能を備えており、DOCX、PPTXなどのより範広なソースファイルタイプをサポートし、ユーザーのノートブック、ソース、一言などの使用制限が増加しています。


    NotebookLMの仕組みは? ハルシネーション(AIの幻覚)は起こりますか?

    NotebookLMは、ユーザーがアップロードした情報ソースのみに基づいて回答を生成する点が大きな特徴です。
    一般的な生成AIツールとは異なり、学習済みの広範な知識ではなく、提供された資料に内容を限定(グラウンディング)するため、事実に基づかない情報(ハルシネーション)を生成する可能性が大幅に低減されています。
    情報ソース内に回答が見つからない場合は、「回答できない」旨を返します。


    回答の根拠(引用元)は確認できますか?

    NotebookLMの回答には通常、元となった情報ソース内の具体的な箇所への引用(サイテーション)が付与されます。
    引用箇所をクリックすると、ソースビューアで該当箇所を直接確認でき、回答の正確性を検証するのに役立ちます。


    チャットの履歴は保存されますか?

    いいえ、現在のセッションや画面リフレッシュをまたいでチャット履歴を保存する機能はありません。
    重要なやり取りは、メモとしてピン留めして保存することが推奨されます。


    II. NotebookLMの機能

    公式の記載

    NotebookLM はどの地域で利用できますか?

    NotebookLM は、Gemini API がサポートする 180 以上の地域のすべてのユーザー(18 歳以上)が利用できます。

    NotebookLM はデスクトップ パソコンとモバイル デバイスの両方で利用できますか?

    モバイル デバイスもサポートされていますが、現在のところ、NotebookLM はデスクトップ パソコンでの表示に適しています。

    NotebookLM にアクセスできません。考えられる原因は何ですか?

    一般的な理由は次のとおりです。その地域がサポートされていない可能性があります(https://ai.google.dev/gemini-api/docs/available-regions)。
    学校や職場で管理されているアカウント(x@y.edu など)を使用している場合、組織の管理者が NotebookLM アプリへのアクセスを有効にする必要があります。
    このアプリを使用できるのは 18 歳以上のユーザーのみです。NotebookLM にアクセスする前に、Google アカウントの年齢確認を完了してください。年齢確認の手順は次のとおりです。https://support.google.com/accounts/answer/10071085


    NotebookLM で生成された不適切な回答を報告するにはどうすればよいですか?

    NotebookLM で生成された回答が不適切または安全でないと思われる場合は、サムダウン(低く評価)ボタンをクリックし、理由として [不適切 / 危険] を選択してご報告ください。報告内容を確認し、モデルの安全性を高めるための適切な措置を講じます。

    自分の権利を侵害している共有ノートブックを報告するにはどうすればよいですか?

    共有ノートブックに、法律に違反している、またはお客様の権利を侵害していると思われるコンテンツが含まれている場合は、[ノートブックを報告] をクリックして Google にお知らせください。[ノートブックを報告] は、ホームページにあるノートブックのその他メニューにあります。こちらの直接リンクからも報告できます。Google はそのコンテンツを審査して、コンテンツへのアクセスのブロックや制限、削除を検討します。

    NotebookLM にあるデータのプライバシーはどうなっていますか?

    NotebookLM は、ユーザーのデータを学習に使用しません。詳しくはこちらをご覧ください。

    公式:https://support.google.com/notebooklm/answer/14278184?hl=ja&ref_topic=14273132&sjid=12892313993356502344-NC


    画像ファイルはソース追加できますか?

    現在画像のファイル形式はアップロードできませんが、Googleドキュメントに貼り付けると、解析可能です。(検証済み)

    【NotebookLMの裏ワザ】
    画像ファイルをソースとして直接インポートすることはできないけど、Googleドキュメントに貼り付けた画像は読み込むことができる。

    【NotebookLMの裏ワザ】
    画像ファイルをソースとして直接インポートすることはできないけど、Googleドキュメントに貼り付けた画像は読み込むことができる。 pic.twitter.com/0jqpvq4Zen

    — たけちゃんまん@AI×ボルダリング×弁護士 (@takechan_lawyer) April 23, 2025


    ドキュメントを要約するにはどうすればよいですか?

    NotebookLMでは、提供されたソースの内容を要約することが出来ます。

    個別のソースを選択して要約を生成したり、複数のソースを選択してそれら全体の内容をまとめた要約を作成したりすることも可能です。


    ソース内の情報について質問するにはどうすればよいですか?

    NotebookLMの中核機能の一つが、ソースに基づいた質問応答(Q&A)です。
    チャットの入力欄に質問を入力し、送信します。
    すると、NotebookLMは追加されたソースに含まれる情報のみに基づいて回答を生成します。
    この機能の特筆すべき点は、回答にしばしば引用(サイテーション)が含まれることです。
    これらの引用は、回答の根拠となったソース内の具体的な箇所を示しており、クリックすることで元の文脈を簡単に確認し、情報の正確性を検証できます。


    NotebookLMの回答が「ソースに基づいている(grounded)」とはどういう意味ですか?

    一般的なAIが膨大な学習データや、ウェブ情報を検索して回答するのとは異なり、NotebookLMはユーザーがノートブックに提供したドキュメント(ソース)のみで回答します。
    この「ソースグラウンディング」の利点は、AIが事実に基づかない情報を生成する「ハルシネーション(幻覚)」を大幅に低減し、提供された資料に直接関連する回答を得られる可能性が高いことです。
    しかし、これは同時に限界も意味します。NotebookLMは、ソースに含まれていない情報については何も知りません。
    また、ソースグラウンディングは精度向上を目指すものですが、ソース内の複雑な記述や曖昧な表現をAIが誤って解釈する可能性は依然として存在します。
    したがって、生成された回答は常に批判的に評価し、必要に応じて引用元を確認することが推奨されます。


    NotebookLMは、私のソースに基づいて新しいアイデアやコンテンツの概要を生成するのに役立ちますか?

    NotebookLMにはソースの内容に基づいてアイデアを生成したり、構成案を作成したりすることができます。
    例えば、ソースの内容に関連する可能性のある質問、議論のポイント、ブログ記事のアウトライン、メールの下書きといったクリエイティブなフォーマット、あるいは文書群から浮かび上がるテーマなどを提案させることができます。
    これは、NotebookLMが単なる情報検索ツールではなく、ユーザーの思考を補助し、拡張するためのツールであることを示しています。
    ソース内の情報を活用してブレインストーミングを行ったり、考えを構造化したりする際の「思考のパートナー」として機能しますが、ソースから完全に独立した、全く新しいオリジナルのコンテンツをゼロから生成するわけではない点を理解しておくことが重要です。


    「メモ」機能とは何ですか?AI機能と合わせてどのように効果的に使えますか?

    NotebookLMには、ユーザーが自身のメモや考察、下書きなどを書き留めることができる「メモ」機能が組み込まれています。
    これらのメモは、AIが生成した要約、回答、アイデアなどと一緒に保存・整理することができます。
    メモ機能の活用方法としては、ソースを読んでAIの支援を受けながら得た個人的な洞察を記録する、AIが生成した内容を修正・洗練させる、あるいはソースからの情報とAIによる提案を組み合わせて最終的な文章の下書きを作成するなどがあります。


    メモ機能について教えてください。編集や削除後の復元はできますか?

    AIが生成した回答や、ソースからの引用、自分で書き留めた内容などを「メモ」として保存・整理できます。
    メモは後から編集可能です。
    ただし、自作のメモ以外(AI生成の回答をピン留めしたものなど)は基本的に編集できません。
    一度削除したメモを復元する機能は現在提供されていません。


    オーディオ概要(オーディオ概要)機能とは何ですか?

    オーディオ概要は、アップロードした文書を会話形式のオーディオディスカッションに変換する機能です。
    ワンクリックで、2 人の AI ホストがソースに基づいたディスカッションを始めます。(英語のみ対応。2025/04/29時点 →日本語対応!)


    NotebookLMでインタラクティブモードとは何ですか?

    追加された機能として、オーディオ概要中に「インタラクティブモード(BETA)」ボタンを押すことで、AIホストとの会話に参加できるようになりました。
    再生中に「参加」をタップすると、ホストが最近あなたを呼び出し、質問することができます。


    ノートブックの共有機能について教えてください。

    作成したノートブックを他のGoogleアカウントを持つユーザーと共有できます。(有料版のみ)
    閲覧者または編集者の権限を付与できます。
    個人アカウントの場合、最大50人と共有可能です。
    NotebookLM Plusでは、「チャットのみアクセス」の共有設定も可能です。リアルタイムでの共同編集も可能ですが、各編集内容はリアルタイムで反映されます。


    ダークテーマはありますか?

    画面右上の「設定」>「太陽アイコン」から「ライト/ダーク/デバイス」モードを切り替えられます。


    III. データ管理、プライバシー、セキュリティ

    NotebookLM
    Workspace の対象エディションを使用して仕事用アカウントから NotebookLM にアクセスするユーザーには、Google Workspace 利用規約が適用されます。Workspace for Education アカウントから NotebookLM にアクセスするユーザーには、Google Workspace for Education 利用規約が適用されます。それ以外のユーザーが NotebookLM を使用する場合は Google 利用規約が適用されます。以下のお知らせと Google のプライバシー ポリシーでは、NotebookLM のご利用時に Google がユーザーデータをどのように取り扱うかについて説明しています。

    Google はお客様のプライバシーを重視しており、NotebookLM のトレーニングに個人データを使用することは一切ありません。

    個人の Google アカウントでログインしてフィードバックを送信していただいた場合、トラブルシューティング、不正使用への対応、改善を目的として、人間のレビュアーがお客様のクエリ、アップロード、モデルの回答を確認することがあります。共有したくない情報は送信されないことをおすすめします。
    Google Workspace または Google Workspace for Education をご利用の場合、NotebookLM でのアップロード、クエリ、モデルの回答は、人間のレビュアーが確認することも、AI モデルのトレーニングに使用されることもありません。

    NotebookLM Plus
    仕事用アカウントから NotebookLM Plus にアクセスするユーザーには、Google Workspace 利用規約が適用されます。学校用アカウントから NotebookLM Plus にアクセスするユーザーには、Google Workspace for Education 利用規約が適用されます。

    Google Cloud 経由で NotebookLM Plus にアクセスするユーザーには、Google Cloud Platform / SecOps 利用規約が適用されます。

    NotebookLM と NotebookLM Plus の回答と出力結果について
    NotebookLM および NotebookLM Plus の回答と出力結果(音声概要を含む)は、ユーザーが提供するソースと指示に基づいて AI によって生成されたものです。

    Google の利用規約(使用禁止に関するポリシーを含む)に違反する可能性があると Google のシステムが判断した場合、NotebookLM によってノートブックと音声概要が削除されることがあります。Google Workspace アカウントまたは Google Workspace for Education アカウントを利用するユーザーには、異なる規約が適用される場合があります。

    NotebookLM を医療、法律、財務、その他の専門分野において使用しないようご注意ください。これらのトピックに関するコンテンツは情報提供のみを目的としており、資格を持つ専門家の助言に代わるものではありません。

    著作権
    著作権法を遵守してください。共有に必要な権利がない場合は、著作権で保護されたコンテンツを共有しないでください。Google では、著作権を侵害しているとする明確な通知を受けた場合には、それに対し適切な対応を取ることをポリシーとしています。著作権などの知的財産権を繰り返し侵害した場合はアカウント停止措置がとられます。

    Google の著作権ポリシーに対する違反を見つけた場合は、著作権侵害をご報告ください。

    公式:https://support.google.com/notebooklm/answer/15724963?hl=ja&ref_topic=14775295&dark=1&sjid=2297261586580881147-NC

    アップロードしたデータは安全ですか?

    GoogleはNotebookLMにアップロードしたドキュメントをAIの学習に使用しないと公表しています。


    NotebookLMにアップロードしたデータはどこに保存されますか?

    ユーザーがNotebookLMにアップロードしたソースや作成したノートは、Googleの安全なサーバーに保存されます。
    Googleは業界標準のセキュリティ対策を実施しており、データの保護に努めています。


    Googleは私のNotebookLMデータ(アップロードしたソース、質問、ノート)をAIモデルのトレーニングに使用しますか?

    デフォルトでは、ユーザーがNotebookLMにアップロードしたコンテンツや、NotebookLM内での操作(質問、生成された回答など)は、Googleの生成AIモデルのトレーニングには使用されません。
    ユーザーのソースは、そのユーザーのアカウントに対してプライベートなものとして扱われます。

    ただし、例外があります。ユーザーが明示的にフィードバックを送信することを選択した場合(例えば、回答の評価、問題の報告など)、そのフィードバックに含まれるソースの一部やインタラクションの断片は、人間によるレビューの対象となり、モデル改善のために使用される可能性があります。
    これは、ユーザーが自発的にフィードバックを提供した場合に限られます。


    NotebookLM内の私のドキュメントやノートはどの程度安全ですか?

    Googleは、ユーザーデータのセキュリティとプライバシー保護に真摯に取り組んでいます。
    NotebookLMに関しても、Googleの標準的なセキュリティ慣行(例えば、転送中および保存時のデータの暗号化など)が適用されていると考えられます。
    詳細については、Googleの一般的なプライバシーポリシーを参照することをお勧めします。


    私のノートブックやデータが保存される期間に制限はありますか?

    現在のところ、NotebookLMに保存されたノートブックやソースには、自動的な有効期限は設定されていません。
    データは、ユーザーが能動的に削除するまで保存され続けます。


    ソースやノートブック全体を削除するにはどうすればよいですか?

    NotebookLMのトップページにて、ノートブックの3点マークメニュー削除が可能です。
    ノートブック内の個別ソースは、ノートブックを開いてソースパネルにある個別のソースにカーソルを当てると、3点マークのメニューがあるのでクリックし、削除が可能です。
    ただし、一度削除したデータは復元できないため、操作は慎重に行う必要があります。


    IV. 実用的な活用事例とヒント

    NotebookLMは、具体的にどのように活用されていますか?

    NotebookLMは、その機能特性から様々な分野で効果的に活用されています。以下にいくつかの例を挙げます。

    • 学生:
      講義ノートの要約、複雑な論文や教科書の理解促進、教材に関する質疑応答による試験勉強。

    • 研究者:
      インタビュー記録の分析、複数の研究論文に共通するテーマの発見、研究結果の要約作成。

    • ライター:
      リサーチ資料に基づいた記事のアウトライン作成、コンテンツの要約作成、ソース資料内の事実確認。

    • ビジネスパーソン:
      会議の議事録や長文レポートの要約、技術文書からの重要情報の抽出。

    • 自己分析:
      自身の日記やブログ、SNS投稿を読み込ませて思考パターンを分析することも可能です


    NotebookLMでより良い結果を得るために、ソースドキュメントを準備したり構成したりする際のヒントはありますか?

    NotebookLMがテキストを効果的に処理できるように、ソースドキュメントを準備する際に役立つヒントがいくつかあります。

    • 明確な構造:
      可能であれば、見出しや段落が適切に使用された、明確で構造化されたドキュメントを使用します。これにより、AIがコンテンツの階層や関連性を理解しやすくなります。

    • テキストの選択可能性:
      PDFファイルの場合、テキストが選択可能であることを確認してください。画像のみで構成されたPDFは、テキスト情報が抽出できないため、NotebookLMではうまく機能しません。

    • ソースの選択:
      ノートブックあたりのソース数制限(50個) を考慮し、最も関連性の高いドキュメントを厳選することが重要です。
      非常に短い関連ドキュメントは、可能であれば1つにまとめることも検討できます。

    • 長文ドキュメント:
      非常に長いドキュメントの場合、特定のセクションに焦点を当てるのであれば分割を検討するか、重要な情報が文書内で明確に記述されていることを確認します。


    最も役立つ回答を得るためには、どのように質問をすればよいですか?

    効果的な質問をすることで、NotebookLMからより質の高い回答を引き出すことができます。

    • 具体的かつ明確に:
      曖昧な質問よりも、具体的で明確な質問の方が良い結果を生む傾向があります。

    • ソースの内容に関連させる:
      NotebookLMはソース内の情報に基づいて回答するため、質問は提供したドキュメントの内容に直接関連するものにします。

    • 言い換えを試す:
      最初の回答が期待通りでなかった場合は、質問の表現を変えて再度試してみてください。

    • 引用を確認する:
      回答に付随する引用 を確認し、AIがどの情報源のどの部分に基づいて回答したのか、その文脈を理解することが重要です。


    ノートブックを共有したり、他の人と共同作業したりできますか?

    作成したノートブックを他のGoogleアカウントを持つユーザーと共有できます。(有料版のみ)
    閲覧者または編集者の権限を付与できます。
    個人アカウントの場合、最大50人と共有可能です。
    NotebookLM Plusでは、「チャットのみアクセス」の共有設定も可能です。リアルタイムでの共同編集も可能ですが、各編集内容はリアルタイムで反映されます。


    ノートブックは複製できますか?

    現時点では、ノートブックの複製機能はサポートされていません。


    V. トラブルシューティング:よくある問題と解決策

    公式の記載

    ソースのインポートが失敗しました。なぜですか?
    ソースの長さが上限(1 ソースあたり 500,000 語)を超えている場合やファイルサイズが上限(200 MB)を超えている場合、あるいはインポート元の PDF ファイルが保護されていてコピーができない場合、NotebookLM はこれらのソースをインポートできません。

    会社または教育機関のメールアドレスで NotebookLM にアクセスできないのはなぜですか?
    NotebookLM は現在、個人の Google アカウントと、(NotebookLM を利用可能としている)Google Workspace ユーザーまたは Google Workspace for Education ユーザーが利用できます。

    会社または教育機関のメールアドレスを使用しているにもかかわらず、アプリにアクセスできない場合は、こちらのヘルプセンター記事を参照し、ワークスペースの管理者と相談して組織で NotebookLM アプリを利用できるように設定してください。

    NotebookLM ではドキュメントの表示が異なっているのはなぜですか?
    ドキュメントをアップロードすると、NotebookLM がコンテンツを解析するためにコンテンツの形式を変更する場合があります。

    引用が表示されない場合があるのはなぜですか?
    ソース コンテンツが短すぎる場合は、個々のテキストは引用されず、ドキュメント全体が参照されます。

    公式:https://support.google.com/notebooklm/answer/14278184?hl=ja&ref_topic=14273132&sjid=12892313993356502344-NC


    元ファイルを更新したのですが、NotebookLMに反映されません。更新するにはどうすればよいですか?

    Google ドキュメントやGoogle スライドの場合は「クリックしてGoogle ドライブと同期」ボタンを使用して更新できます。
    ローカルファイルの場合は、新しいバージョンを再度アップロードする必要があります。


    NotebookLMでアップロードしたGoogleドキュメントの変更が反映されませんが、なぜですか?

    Google ドキュメントやスライドを NotebookLM にインポートすると、アップロード時点で元のファイルのコピーが作成されます。
    この先、アプリは自動的にファイルの変更を追跡しません。
    元のファイルに追加した変更を反映させるには、「クリックしてGoogle ドライブと同期」をクリックして、インポートした Google ドキュメントやスライドを手動で更新する必要があります。

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    回答が時々不正確だったり、不完全だったりするのはなぜですか?

    NotebookLMはソースに基づいて回答を生成しますが、それでも不正確さや不完全さが生じることがあります。
    考えられる主な理由は以下の通りです。

    • AIの解釈ミス:
      ソース内の複雑な記述や曖昧な表現をAIが誤って解釈した。

    • ソース自体の問題:
      ソースドキュメント自体に誤りや不明瞭な情報が含まれていた。

    • 質問の曖昧さ:
      ユーザーの質問が曖昧で、AIが意図を正確に理解できなかった。

    • 情報の欠如:
      質問に完全に答えるために必要な情報が、提供されたソース内に存在しなかった。

    このような場合、回答の引用元 を確認して元の文脈を検証したり、質問の表現を変えてみたりすることが有効な対処法となります。
    AIは強力なツールですが、万能ではないため、生成された内容を鵜呑みにせず、批判的に評価する姿勢が重要です。


    ソースが正しく処理されない場合はどうすればよいですか?

    ソースのアップロードや処理がうまくいかない場合、以下の点を確認してみてください。

    • ファイル形式とサイズ:
      ファイル形式がサポートされているか、ファイルサイズが制限内か を確認します。

    • 再アップロード:
      単純な一時的エラーの可能性もあるため、ファイルを再度アップロードしてみます。

    • PDFの内容:
      PDFファイルの場合、テキストが選択可能であり、画像のみのファイルでないことを確認します。

    • 形式変換:
      問題が解決しない場合、ファイルを別のサポートされている形式
      (例:PDFからTXTへ)に変換してから再度試すことが、回避策となる場合があります。


    既知のバグやよくあるエラーメッセージはありますか?

    NotebookLMは開発中のツールであるため、時折予期せぬ動作やエラーメッセージが発生する可能性があります。
    (注記:広く報告されている特定のバグやエラーメッセージ、およびそれらに対する公式な回避策や説明については、最新の公式情報やコミュニティフォーラムを確認する必要があります。)
    問題が発生した場合は、Googleにフィードバックを送信することも、ツールの改善に繋がります。


    NotebookLMで現在利用できない重要な機能は何ですか?

    これまでの説明や一般的なユーザーの期待に基づき、NotebookLMで現在利用できない主な機能をまとめます。

    • Web検索:
      いわゆるウェブ検索機能はありません。(ソースにWeb情報を追加することは可能)
      知識は提供されたソースに限定されます。

    • 画像・図の処理:

    • ドキュメント内の画像や図の内容を理解・分析することはできません。

    • 共同編集・共有機能:
      ノートブックを他のユーザーと共有したり、リアルタイムで共同編集したりする機能はありません。

    • ソース数の制限:
      1つのノートブックに追加できるソース数には制限があります(無料プランは50個。有料プランは300個)

    • 特定の外部ツールとの連携


    NotebookLMが質問に答えられない理由は何ですか?

    NotebookLMが質問に答えられない理由はいくつかあります:

    • 安全フラグ:
      ソースの内容に暴力、性的表現、不敬な表現などの安全フラグを考える言語が含まれている場合があります

    • 明確でないフレーズ:
      質問より明確または具体的に簡潔に言ってください

    • ソースに情報がない:
      NotebookLMはアップロードされたソースの情報に基づいて質問に答えるように設計されています。回答がソース資料にない場合、提供できません


    YouTubeビデオをソースとして追加できない場合はどうすればよいですか?

    YouTubeビデオをソースとして追加できない理由としては、

    • コンテンツが有効なYouTubeリンクではない

    • ビデオが安全でない可能性がある

    • ビデオにNotebookLMが読み取れるキャプションファイル(字幕)がない

    • ビデオの言語が現在サポートされていない

    YouTube の URL によるインポート
    ・
    字幕付きの公開 YouTube 動画のみがサポートされています(字幕は、ユーザーによるアップロードか自動生成かは問いません)。
    ・動画の文字起こしされたテキスト部分のみがソースとしてインポートされます。
    ・アップロードから 72 時間が経過していない動画はインポートできない場合があります。しばらくしてからもう一度お試しください。
    ・音声(発話)がない動画はサポートされていません。
    ・動画が削除されるか非公開になると、ソースは 30 日以内にノートブックから自動的に削除されます。
    ・動画の長さに制限はありませんが、字幕の上限は 500,000 語です
    ・インポートがうまくできません。なぜですか?
     ・いくつかの理由が考えられますが、最も一般的な理由は次のとおりです:
      入力されたリンクが YouTube のリンクではない、動画の内容が安全でない可能性がある、動画に読み取れる字幕ファイルが含まれていない、または動画の言語が現時点でサポートされていない。

    公式:https://support.google.com/notebooklm/answer/14276468?hl=ja&ref_topic=14272601&sjid=15866737571944013070-NC



    VI. 既知の制限事項

    公式の記載

    チャットの履歴はセッション間で保持されますか?

    この機能は現在サポートされておらず、セッション間や画面更新前後でチャットを保持する機能はありません。回答を固定してメモを保存することは可能です。

    NotebookLM で削除したメモを復元する方法はありますか?

    現時点では、削除したメモの復元機能は提供されていません。

    NotebookLM では Google ドキュメントの脚注はインポートされますか?

    現時点ではサポートされていません。

    NotebookLM アプリはありますか?

    現時点では専用のアプリはありませんが、一部のブラウザでは、ウェブサイトのショートカットをプログレッシブ ウェブアプリとしてインストールできる場合があります。

    保存したメモをソースにすることはできますか?

    はい。[すべてのメモをソースに変換] をクリックすると、左側のソースビューアに、これまでに記録したすべてのメモが丸ごとコピーされた新しいソースが作成されます。

    ノートブックは複製できますか?

    現時点ではサポートされていません。

    学習ガイドをカスタマイズして、たとえば医学部の学生向けの Anki カードにするといったことはできますか?

    現時点ではサポートされていません。

    その他の質問がある場合

    ご質問やサポートのご依頼は、notebooklm-user-support@google.com までご連絡ください。

    公式:https://support.google.com/notebooklm/answer/14278184?hl=ja&ref_topic=14273132&sjid=12892313993356502344-NC

    1ソースあたりの上限

    最大500,000語まで

    ファイルサイズ制限

    各ソース200MB以下

    ソース数の上限

    無料版は50件まで、NotebookLM Plusは300件まで

    ウェブURLのソースを追加する場合

    テキストのみが対象(画像や動画は対象外)

    PDFのアップロードに関する制限はありますか?

    PDF サポートには以下の制限があります。

    • ドライブ経由のPDFアップロードはまだサポートされていません

    • パソコンからのアップロード、またはウェブURLとしてPDFをアップロードする必要があります

    • 2025年4月から、NotebookLMはテキストと画像の両方を含むPDFを理解する能力が向上しています


    番外編:用語集

    公式の記載

    定義
    ノートブック
    ノートブックを使うと、NotebookLM のプロジェクトを整理することができます。ノートブックは、パソコン上のファイルをフォルダで整理するのに似ています。各ノートブックは完全に独立しているので、NotebookLM で複数のノートブックの情報に同時にアクセスすることはできません。

    ソース
    ソース ドキュメントとは、ユーザーがアクセス権をもつ Google ドキュメントとスライドの静的コピー、PDF、ソースのアップロード時にアプリに直接コピー&ペーストされたテキストを指します。NotebookLM では、モデルは、アップロードされたソースを使用して質問に答えたり、リクエストに応えたりします。

    引用
    引用とは、NotebookLM が質問に関連していると判断し、回答を作成するために使用したソース内の特定のテキストや画像を指します。

    ソースの概要
    NotebookLM にアップロードまたは貼り付けたドキュメントの概要。ソースの概要では、ソースの内容をよりよく理解するための主要なトピックや質問事項が提供されます。自動的に作成されます。

    音声概要
    音声概要では、「2 人の AI ホストによる深掘り型の活発なディスカッション」という形式で、ソースの主要なトピックが要約されます。



    その他

    Googleのアップデート情報はこちら


    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    何か1つでも参考になれば幸いです!



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    SE歴15年。個人事業・副業の「面倒・迷い・消耗」を、PC・AIの小さなツールと、心理・健康・判断の知見で減らします。効率化の目的は、もっと働くことではなく、自分で使える時間と余白を増やすこと。数百円から使える効率化ツールを開発・販売しています。

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