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ワタシは公文の関係者ではありませんが、その学習方法のすばらしさを過去実感しました。この学習法は小中学校教育に取り入れて欲しい理想形だと思います。

    【エッセイ3】3-148:

    『教育⑫』~公文式は理想的~


    公文式は学習において理想的であり、学校
    教育に取り入れて欲しいシステムだと思う。

    公文式とは「出来るところから始める」
    「自らが学び成功体験を味わう"自学自習"」
    先生は答えを教えず生徒に質問して導く。
    そして、年齢、学年にとらわれない学習。

    簡単に言えば、出来る子は出来るところま
    で進める。小学生でも高校生レベルに行け
    る可能性がある。

    逆に出来ないことは出来るまで繰り返す。
    その子に合った学習レベルで進められる。

    この点は、今の学校では出来ない壁だと
    思います。

    実はワタシの息子も公文にお世話になり、
    高校受験において、当時の担任から無理
    と言われていた高校に合格した奇跡のよう
    な経験は今でも忘れられません。

    では、また。

    【教育に関する過去の記事】

    教育① 教科の陳腐化
    教育② 先生はハリウッドスター
    教育③ 国を作るのは学校教育
    教育④ 同意の重要性
    教育⑤ 教育費は投資なのか
    教育⑥ ドラえもんは教材に丁度良い
    教育⑦ 「教育」など名称がカビ臭い
    教育⑧ ことわざ
    教育⑨ 音読み、訓読み
    教育⑩ 経験からの学び
    教育⑪ ~『風、薫る』

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