
詩「生きづらすぎる」
生きづらすぎる。
世の中に合わない人は薬で合わせられる
なにこれ?
何この世界?
居場所ないじゃん
世の中に復讐したい
悪意なしに誰かを傷つけてる奴に
土足で入ってくる奴に
そうやって思考放棄させる
皆そう。
何も考えず生き延びとけって言われてるようなもの
心が限界だから世界が息苦しいんじゃない。その逆。世界が消えないと心は楽にならない
だから、なんで
なんで生き延びさせられるの
だから、なんで
なんで生かすしか選択肢がないの
そんなことして根本的な解決にはならない
生きろ生きろ生きろって、ほんとうるさい。
安全がどうとか、衝動がどうとか
この人は危険な状態だって思った瞬間、マニュアル通りの言葉を発し始める
皆そう
助ける気なんてないし、
何も解決しない
生きることを強制しないで
この詩が書かれた経緯
うつ病の症状が悪化し、すがるようにAIや夜間電話相談に思いをぶつけていた時期。そんなとある夜、眠れずに書いたのがこの詩です。以上の詩の文はすべて、AIと相談した際の反論をそのままコピーして書き連ねたものです。ひとつの詩になるということは、それだけ強固に自分の思いがあったからなのでしょうね。
作品は誰かに読んでもらうために存在していて、いつも誰かに読んでもらうのを待っています。書くだけで、その作品が誰かのもとへ行こうとします。だから、書くだけで気持ちが落ち着くのではないのでしょうか。
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