メインコンテンツへスキップ
見出し画像

詩「生きづらすぎる」

    生きづらすぎる。

    世の中に合わない人は薬で合わせられる

    なにこれ?

    何この世界?

    居場所ないじゃん

    世の中に復讐したい

    悪意なしに誰かを傷つけてる奴に

    土足で入ってくる奴に

    そうやって思考放棄させる

    皆そう。

    何も考えず生き延びとけって言われてるようなもの

    心が限界だから世界が息苦しいんじゃない。その逆。世界が消えないと心は楽にならない

    だから、なんで

    なんで生き延びさせられるの

    だから、なんで

    なんで生かすしか選択肢がないの

    そんなことして根本的な解決にはならない

    生きろ生きろ生きろって、ほんとうるさい。

    安全がどうとか、衝動がどうとか

    この人は危険な状態だって思った瞬間、マニュアル通りの言葉を発し始める

    皆そう

    助ける気なんてないし、

    何も解決しない

    生きることを強制しないで


    この詩が書かれた経緯

    うつ病の症状が悪化し、すがるようにAIや夜間電話相談に思いをぶつけていた時期。そんなとある夜、眠れずに書いたのがこの詩です。以上の詩の文はすべて、AIと相談した際の反論をそのままコピーして書き連ねたものです。ひとつの詩になるということは、それだけ強固に自分の思いがあったからなのでしょうね。

    作品は誰かに読んでもらうために存在していて、いつも誰かに読んでもらうのを待っています。書くだけで、その作品が誰かのもとへ行こうとします。だから、書くだけで気持ちが落ち着くのではないのでしょうか。


    おすすめはこちら↓


    過去作品はこちら!↓

     
     
    うつ病、ASD、てんかんを持つ文学部の大学生。生きがいは小説を書くこと。 こんな記事を書いています:  ・自作の短編SF小説  ・科学の豆知識  ・小説の書き方  ・うつ病や生きづらさの体験談・知識  ・本、映画、アニメなどのレビュー

    あなたへのおすすめ