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【北アルプス絶景】雲ノ平〜高天原〜赤牛岳|“日本一奥深い場所”で出会った静かなパノラマ

    HiRO|稜線を歩く

    北アルプスの奥地を歩いていると、
    「ここは本当に同じ山域なのか」と思うような静けさに出会います。

    雲ノ平から高天原、そして赤牛岳へ。
    人の気配が少ない稜線の先に広がっていた景色を、写真とともに残します。


    📍 撮影概要

    山域:北アルプス(黒部源流域・雲ノ平周辺)
    山名:雲ノ平・高天原・赤牛岳 ほか
    日付:2024年8月2日〜4日
    天候:3日間とも晴れ
    コース:新穂高 → 双六 → 雲ノ平 → 高天原 → 赤牛岳 → 水晶岳 → 鷲羽岳 → 新穂高

    北アルプス最深部とも言われるエリア。
    距離もアクセスも簡単ではないですが、その分だけ静けさとスケールの大きい景色が広がります。


    📸 写真とコメント

    雲ノ平の広がり
    なだらかな地形の先に、北アルプスの山並みが続く。

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    雲ノ平と薬師岳

    双六岳からの展望
    滑走路の先に、槍ヶ岳のシルエット。

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    滑走路の先に槍ヶ岳

    赤牛岳への稜線
    人の少ない静かな尾根が、どこまでも続く。

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    稜線の先に赤牛岳

    ここから先は、北アルプスの“奥地”。

    その先に見える黒部湖
    奥地のさらに奥へと続く風景。

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    黒部湖

    水晶岳・鷲羽岳の山並み
    黒部源流の中心に立つ、存在感のある山々。

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    水晶岳と鷲羽岳

    槍ヶ岳を遠くに望む
    奥地から振り返ると、北アルプスの象徴が見える。

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    槍ヶ岳のシルエット

    🌟 コメント

    この山行で印象に残ったのは、
    「人の少なさ」と「景色の広さ」でした。

    有名な稜線とは違い、
    静かで、自分のペースで歩ける時間。

    その中で出会う景色は、
    より深く記憶に残る気がします。

    またこの場所に戻りたい。
    そう思える、特別な山域でした。


    🔗 関連リンク

    詳細な山行記録はこちら

    ▶【北アルプス】雲ノ平〜高天原〜赤牛岳70km縦走|“日本一奥深い場所”を3日で歩く

    北アルプス最深部にある秘湯「高天原温泉」にも立ち寄っています。

    ▶ 高天原温泉の詳細・行き方はこちら

    ▶ 同じく奥地を歩いた読売新道から赤牛岳の縦走記録はこちら


    おわりに

    山を歩いていると、
    時々こんな景色に出会えることがあります。

    また次の稜線へ。

    これまでの絶景記録はこちら
    ▶ マガジン「稜線で出会った景色|山の絶景記録」

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    静岡の山を中心に、
    稜線の記録を少しずつ公開しています。

     
     
     
    静岡の山を中心に歩いています。 はじめは歩けなかった山も、少しずつ距離を重ねてきました。 約10年かけて静岡の百山を完登。 山をつないで歩くこと、山と静かに向き合う時間が好きです。 ロングハイキングやトレイルランも、無理のないペースで楽しんでいます。

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