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61記事の夜――創作大賞2026 全カテゴリー出稿

    創作大賞2026の締切日に、気づいたら全カテゴリーへ作品を出していました。

    正確には、数日かけて投稿していたものもあります。
    ただ、最後の一日は完全に編集室でした。

    ChatGPTが編集長。
    Codexが本文担当。
    Manusが画像担当。
    シャコちゃんが机の隅。
    そして私は、公開ボタンを押す係。

    結果として、全部門に作品を出しました。

    自分でも何をどこに出したのか分からなくなりそうなので、ここに記録しておきます。

    出稿作品一覧

    部門         | 作品 
    エッセイ部門     | 住みたい景色 
    ミステリー小説部門  | 藪を出る ―令和の藪の中― 
    ホラー小説部門    | 公開済み
    恋愛小説部門     | たそかれの村
    お仕事小説部門    | いちばん後ろの人
    ファンタジー小説部門 | カナタ・ライン ―月額三千八百円の銀河―
    エンタメ原作部門   | 先生、人が消えます。
    マンガ部門      | シャコちゃん、編集室に現る
    コミックエッセイ部門 | 月三万円の愛人
    フード部門      | 午前四時十五分のツナマヨ
    ビジネス部門     | 締切二時間前のAI編集室
    オールカテゴリ部門  | 締切一時間前の短歌
    子どもの成長を感じるとき |せいくらべ

    作品リンク

    エッセイ部門

    住みたい景色

    ミステリー小説部門

    藪を出る ―令和の藪の中―

    ホラー小説部門

    公開済み

    恋愛小説部門

    たそかれの村

    お仕事小説部門

    いちばん後ろの人

    ファンタジー小説部門

    カナタ・ライン ―月額三千八百円の銀河―

    エンタメ原作部門

    先生、人が消えます。

    マンガ部門

    シャコちゃん、編集室に現る

    コミックエッセイ部門

    月三万円の愛人

    フード部門

    午前四時十五分のツナマヨ

    ビジネス部門

    締切二時間前のAI編集室

    オールカテゴリ部門

    締切一時間前の短歌

    オカムラ×note「#子どもの成長を感じるとき」

    せいくらべ


    編集後記

    全部門に出したからといって、何かが保証されるわけではありません。

    でも、ひとつだけ確かなことがあります。

    出し切った。

    頭の中にあったもの。
    過去の記憶。
    仕事の匂い。
    AIと走った夜。
    家族のこと。
    探偵の現場。
    コンビニのおにぎり。
    帽子。
    USB。
    風鈴。
    公開ボタン。

    そういうものを、できる限り外へ出しました。

    途中からは、創作というより現場でした。

    本文を書く。
    画像を作る。
    タグを直す。
    マガジンを外す。
    過去作品と重複しないように整理する。
    投稿する。
    確認する。
    また投稿する。

    最後の方は、もう完全に公開ボタンとの戦いでした。

    それでも、楽しかった。

    AIで遊んでいるつもりが、気づけばAI編集室を作っていました。

    そして最後に残ったのは、人間の指でした。

    公開ボタンを押す指。

    ここまでやったので、あとは読まれる時間に任せます。

    (了)


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