メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「ネガティブな自分が嫌い」だった私。でもそんな性格が自分の背中を押してくれていた

    こんにちは、はなです🌼


    「ネガティブな自分が嫌だ」

    以前まで、私はそう思っていました。


    だけど、最近思うのです。

    ネガティブな感情って、
    意外と大事なんじゃないかって。

    不安になったり、落ち込んだり、
    悲しくなったりすることが
    ときに人を前に進ませるエネルギーになる。



    今まで、私が大学受験や就活を頑張れた理由は
    「前向きな夢」だけじゃありませんでした。

    「次の自分の居場所を探さなきゃ」

    そんな思いもあったような気がします。


    いつかは、
    今いる場所から追い出されてしまう。

    そしたら、私はどこにいけばいいの?

    どこにも居場所がないなんて怖すぎる。


    そうなれば、やることは1つ。

    とにかく勉強、就活を頑張ろう。


    大学2年生ごろから、
    いわゆる「学チカ」というものをつくるために
    何をしておくべきか色々考えて行動していたような気がします。

    改めて振り返ると、
    「いや、行動するの早すぎだろ…」と思いますが、

    その不安があったからこそ
    とにかく早め早めの行動で
    無事就職もできたのかなと思います。


    だから、ネガティブな自分を
    必ずしも責める必要はありません。

    自分に対して色々思うから、
    「こうしよう!」「ああしよう!」と
    行動を起こせることもあります。

    「こうなりたい」という夢を描けることだってある。



    ネガティブになっていい。

    どんな感情も自分の味方にして、

    そこからまた、歩き出していくのです。



    以上、お読みいただきありがとうございました!


    ▼過去の記事



     
     
     

    はな

     
     
    20代|会社員|INFJ↔︎ISFJ|承認欲求が強くてプライドが高い。そんな性格に揺れながらも「今がいちばん楽しい✨」と思える方法を模索していく記録✍️ エッセイ・マインド・思考法・自己分析📚 フォロー、コメント大歓迎です🌼 ※Amazonアソシエイト審査中

    あなたへのおすすめ