
「ネガティブな自分が嫌い」だった私。でもそんな性格が自分の背中を押してくれていた
こんにちは、はなです🌼
「ネガティブな自分が嫌だ」
以前まで、私はそう思っていました。
だけど、最近思うのです。
ネガティブな感情って、
意外と大事なんじゃないかって。
不安になったり、落ち込んだり、
悲しくなったりすることが
ときに人を前に進ませるエネルギーになる。
今まで、私が大学受験や就活を頑張れた理由は
「前向きな夢」だけじゃありませんでした。
「次の自分の居場所を探さなきゃ」
そんな思いもあったような気がします。
いつかは、
今いる場所から追い出されてしまう。
そしたら、私はどこにいけばいいの?
どこにも居場所がないなんて怖すぎる。
そうなれば、やることは1つ。
とにかく勉強、就活を頑張ろう。
大学2年生ごろから、
いわゆる「学チカ」というものをつくるために
何をしておくべきか色々考えて行動していたような気がします。
改めて振り返ると、
「いや、行動するの早すぎだろ…」と思いますが、
その不安があったからこそ
とにかく早め早めの行動で
無事就職もできたのかなと思います。
だから、ネガティブな自分を
必ずしも責める必要はありません。
自分に対して色々思うから、
「こうしよう!」「ああしよう!」と
行動を起こせることもあります。
「こうなりたい」という夢を描けることだってある。
ネガティブになっていい。
どんな感情も自分の味方にして、
そこからまた、歩き出していくのです。
以上、お読みいただきありがとうございました!
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