
たくさん休んだ私は頑張れなかったんじゃない。体調を管理できていた。
こんにちは、はなです🌼
「休むという決断は、立派な自己管理」
今日はそんなことが改めて大事だなと思った日でした。
今日は人事評価面談がありました。
年度末からは一足早いですが、
みなさんもこのくらいの時期なのでしょうか。
面談では年度始めに立てた目標に対し、
その成果を報告します。
上司と
「そうだね」
「そうだったね」
と一年を振り返っていきます。
それがひと通り終わると、
上司がフィードバックをしてくださいました。
「でも本当によく頑張ったよね〜」
「今年から部署も変わったから、
大丈夫かなって心配してたんだよ」
えぇ〜〜嬉しい
ただちょっとだけ後ろめたさを
感じていたことが1つ。
「でも、今年はめっちゃ有給取っちゃいました」
去年の部署と比べ、メンタル的にもしんどさ
を感じやすい仕事だったので、
私は定期的に有給をとっていました。
有給を取りにくい職場ではなかったのですが、
あまり取らない人や残業を多くしている人を見ると
「若手のくせにちょっと休みすぎかな?」
と思ったこともありました。
そんなことを考えていた私に対し、
上司は言いました。
「それは自分の体調をちゃんと管理しながら
仕事ができたっていう評価になるよ」
そうか。
そういう捉え方もできるのか。
今年度、中には休職する人もいました。
それでも、私は1年間仕事を続けることができた。
それは、ちゃんと自分のしんどさに気づいて
計画的に休むことができたから。
中には、休まず働ける人もいると思います。
それができる人はいいのです。
でも私にはそれができません。
合わないとわかっています。
だから、
ちゃんと自分の限界を理解し、
休みながら働けた自分を
今日は褒めたいと思います!!
以上、お読みいただきありがとうございました!
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