
「またひとり反省会...」が止まらない|落ち込み体質を少しずつ抜け出すための考え方
こんにちは、はなです🌼
「自分が毎日ハッピーに生きたいと思えば、
いつだってハッピーでいられるんだよ」
最近、とあるラジオでこんな言葉を聞きました。
自分の感情は出来事に左右されているのではなく、
自分自身が選び取っていたものなのか
とハッとさせられました。
私はよく人間関係で落ち込みます。
「もっとああ言えばよかった」
「もっと明るい人間になりたい」
「もっと私が〇〇だったら」
そんな考えが次から次へと出てきます。
そうなると、
もう落ち込みモード突入です。
何にもやる気がなくなってしまう。
椅子に座って、
ぐるぐるぐるぐる。
「もうこんな自分嫌だ」
そんな気持ちでいっぱいになります。
だけど、ふと思いました。
自分は何のために落ち込んでいるのだろう。
何でこんなに落ち込んでいるんだ?
こんなにも落ち込む必要ってある?
落ち込んだら何かいいことがあるのかな。
そんな気持ちも出てきました。
落ち込んでしまう自分を否定したいわけではありません。
嫌なこと、つらいことがあったら
誰だって落ち込みます。
そりゃ落ち込んで当然です。
ただ、そこで自分自身を否定する必要はないなと。
誰かに傷つく言葉を言われたら落ち込むけど、
それは相手の気持ちであって
そこに自分が責任を取る必要はない。
自分がミスをしてしまったときも、
「まぁしょうがないか〜」
「次からはこうしてみよっかな」
と考えてみる。
私は自分を否定するために生きているんじゃない。
「毎日幸せを感じながら生きていきたい」
だから、
私は楽しく生きることを自分自身に許可しました。
何があっても自分は楽しい、幸せって思っていい。
自分がそれを望んでいるのならば。
以上、お読みいただきありがとうございました!
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