【日本一周に向けた課題 | 解決編】北海道を約2週間走って分かった、軽自動車で日本一周するための10の課題を解決!その後こう改善した!
北海道を約2週間走り、いったん釧路へ戻ってきた。
前回の記事では、実際に軽自動車で生活しながら旅をしてみて見つかった「10の課題」をまとめた。
電源。
水回り。
荷物。
ゴミ。
寒さ。
スマホ。
洗濯。
出発前には想像していなかった小さな不便が、毎日車の中で生活することで次々と見えてきた。
そもそも、北海道編はもともと日本一周の「予行練習」という意味合いもあり、課題を見つけるためのものでもあった。
スタート地点の釧路へ戻ってから、
「何が必要だったのか」
「逆に何がいらなかったのか」
「どうすればもっと快適に旅を続けられるのか」
を一つずつ考えてきた。
実際に新しい道具を購入したものもある。
100円ショップの商品で改善できたものもある。
そして、何かを買うのではなく「持っていかない」「運用を変える」ことで解決したものもあった。
今回は、北海道編で見つかった10の課題の「解決編」。

本州編へ出発する前に、僕が実際にどこを変えたのかをまとめてみる。
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① ポータブル電源、512Whでは足りなかった問題【対策済・本州編で検証予定】
北海道編で一番大きな課題だったのが、電源だった。
使っていたポータブル電源は512Wh。

スマホやiPad、車載冷蔵庫などを使っていると、満充電にしても2〜3日ほどで残量がかなり減ってしまった。

問題は、単純に容量が小さいことだけではなかった。
走行中にシガーソケットから充電していても、充電するスピードが電気の消費に追いつかない。
つまり、
「使う → 走りながら充電する → それでも減っていく」
という状態だった。
北海道編では、電源を確保するためにRVパークへ行って充電することもあった。
そこで本州編では、まずポータブル電源そのものを大容量化することにした。


購入したのは、約1500Whクラスのポータブル電源。
1000Whクラスと1500Whクラスで、どちらを購入するか迷った。
しかし、価格や費用対効果を考え、
1500Whクラスを選んだ。
一度の充電で多く蓄電でき、長持ちするほうが、RVパーク等での宿泊代を節約できる。
北海道編では512Whで2〜3日ほど持つ感覚だった。
単純に容量だけ比較すれば約3倍。
もちろん実際の消費量によって変わるけれど、感覚としては一週間前後を目安に使えるのではないかと期待している。
さらに今回は、ソーラーパネル付きのセットにした。
↓写真では、間違えて裏返しで使っています…笑

意外と大きくて、かさばりそうなのが気になる。
北海道編では、
「走行中の充電だけでは追いつかない」
という問題があった。
ならば、停車中にも太陽光から電気を作れればいい。
そう考えた。
……のだけれど。
実際にソーラーパネルを長時間太陽に当てて充電してみると、増えたのはわずか1〜数%程度。

「思っていたより入らないぞ……?」
というのが今のところの感想だ。
天候や日差し、パネルの角度などによっても変わると思うので、ここは本州編で引き続き検証したい。
そして今になって、
「もしかすると、走行中に高速で充電できるDrive Chargerを取り付けるほうがよかったのでは?」
とも思っている。
もし走行充電を強化できていたら、ポータブル電源自体は1000Wh程度でも十分だった可能性もある。
大容量化するのが正解なのか。
充電速度を上げるのが正解なのか。
あるいは両方なのか。
ここについては、まだ答えが出ていない。
ちなみに、新しいポータブル電源ではシガーソケット用のケーブルが別売りだったため、こちらも購入。

たまたま楽天市場で購入したところ、1,000円引きで購入できた。
電源については設備自体をかなり強化した。
ただし、これで本当に一週間前後運用できるのか。
ソーラー充電は実用になるのか。
ここは本州編で答え合わせをしていこうと思う。
② 水回りが想像以上に不便だった問題
今回、かなり大きく改善したのが水回り。
北海道編では、基本的に2Lのペットボトルから直接水を使っていた。
歯を磨く。
手を洗う。
皿やコップを洗う。
これが毎日続くと、2Lのペットボトルを持ちながら水を出すのが思っていた以上に面倒だった。

そこで本州編では、
「車内に簡易シンクを作る」
ことにした。
車中泊用の水回りについて調べると、
USBポンプを使う方法。
給水タンクと排水タンクをホースでつなぐ方法。
ウォータージャグを使う方法。
いろいろな方法が出てきた。
YouTubeでも複数の車中泊用シンクを参考にした。
【参考にした動画】
すべて勉強になった。
ただ、軽自動車では使えるスペースが限られている。
さらに、
費用。
車内スペース。
作業の手間。
使わないときに片付けられるか。
なども考えた。
その結果、僕はかなりシンプルな、
「上から水を出して、下で受ける」
方式にした。
そのため、最終的に下記動画の簡易シンクを採用した。
まず、5.5Lの折りたたみ式ウォータージャグを購入
まず購入したのが、5.5Lの折りたたみ式ウォータージャグ。

折りたためるので、使わないときはコンパクトになる。
そして底にはコックが付いている。
問題は、
「このウォータージャグをどこに置くか」
だった。
そこでセリアへ行き、フックを購入。

車内上部には、以前から収納用のネットを設置している。
このネットにフックを引っ掛ける。


そして、そこにウォータージャグを吊るしてみる。

ちゃんと吊れた。
しかも、ちょうど下向きにコックが来る。
これならペットボトルを片手で持つ必要もない。
あとは、コックをひねれば水が出る。
排水には、まさかの「オイルドレインパン」
次は排水側。
ここで使うことにしたのが、
「オイルドレインパン」。

本来は、自動車のオイル交換で廃油を受けるための道具らしい。
購入したものは容量4L。
中央部分が少しくぼんでいて、そこから内部へ水をためられる。
しかもフタも付いている。
ただ、そのまま床に置くと低い。
そこで購入したのが、小さなミニテーブル。

これをウォータージャグの真下に置く。
そして、

その上にオイルドレインパンを載せる。
ちなみに、ちょっとした工作をして、汚れた水が流れる部分にはビニールのフタを付けた。
厚手のビニールのシートを適当な大きさに切り、縁で両面テープで留めている。

少しDIYみたいになったけれど、これが意外と楽しかった。
実際に水を流してみる
そして、実際に使ってみる。

使うときは、まずオイルドレインパン中央の黄色いフタを外す。

ウォータージャグのコックをひねる。

ちゃんと水が出て、
下のオイルドレインパンへ流れていく。
普通に使える。
歯磨き。
手洗い。
ちょっとした食器洗い。
これくらいなら十分だと思う。
使い終わったら、再び中央のフタを閉める。

最後に、表面に残った水滴をティッシュで拭き取る。

これで終了。
上出来!!👏
強いて懸念点を挙げるとすれば、水の飛び散りが心配。

北海道編で使った10Lの排水タンクは、持っていかない
そして、もう一つ。
北海道編では排水用として10Lのポリタンクも積んでいた。

でも、北海道を約2週間走って、一度も排水しなかった。
それでも半分すらたまっていなかった。
ということは、
「10Lもいらなくない?」
という結論になった。
今回のオイルドレインパンは4L。

ある程度たまったら、適切に排水できる場所でこまめに処理すれば十分だと思う。
最初は、
「念のため10Lのタンクも持っていこうかな」
とも思った。
でも、それをやると北海道編と同じことになる。
↑[課題点④「念のため」が多すぎた問題]を参照
軽自動車では、
「念のため」
で物を増やしていくと、どんどんスペースがなくなる。
北海道編でほとんど必要なかった以上、今回は持っていかない。
2Lペットボトルを片手で持ちながら使っていた北海道編。
そこから、
ウォータージャグ。
フック。
ミニテーブル。
オイルドレインパン。
を組み合わせた簡易シンクへ。
かなり進化した。
水回り問題は、これでひとまず解決。
あとは本州編で毎日使って、本当に使いやすいのか試してみる。
③ 荷物の「土砂崩れ」問題
北海道編では、カーブを曲がるたびに、
ガチャガチャッ。
ガッシャーン。
ガラガラ。
後ろから嫌な音が聞こえていた。

荷物はきれいに収納している。
でも、
「収納されている」ことと、「走行中に動かない」ことは別だった。
そこで今回は、荷物そのものを固定することにした。
そこで用意したのが、
ネットと、長めの結束ベルト2本。
【ネット】
近くのホームセンターのカー用品コーナーで購入。


【結束ベルト】
100円ショップのセリアで購入。


荷物の上からネットを覆い被せる。
そして2本のベルトを、荷物の下側から上側へぐるっと回す。
最後に締めて固定する。

北海道編では、
「どう収納するか」
ばかりを考えていた。
本州編では、
「どう収納するか」+「どう固定するか」
まで考える。
これで走行中の「土砂崩れ」はかなり減るはず。
実際のカーブや長距離走行でどこまで固定できるかは、本州編で確認していく。
④ 「念のため」が多すぎた問題
ここは、何かを新しく買って解決したわけではない。
むしろ、
「持っていかない」
ことで解決した。
北海道編では、
「使うかもしれない」
「念のため」
という理由で、いろいろな物を積み込んでいた。
でも実際に2週間生活すると、本当に必要な物と必要でない物がかなり見えてきた。
例えば扇風機。

一度も使わなかった。
マッサージ機。

これも一度も使わなかった。
そして、大量に持っていった紙の本。

旅先では暇になると思っていた。
でも実際は、夜になるとnoteを書いたり、翌日のルートを調べたりする。
本を読むときも、結局使っていたのはKindleだった。
紙の本は一冊も読まなかった。
だから今回は、
「使うかもしれない」ではなく、「北海道編で実際に使ったか」
を基準にする。
扇風機。
マッサージ機。
紙の本の大半。
そして先ほどの10L排水タンク。
不要だったものは置いていく。
何かを買うことだけが「改善」ではない。
軽自動車では、
「持っていかない」ことも立派な改善だと思う。

⑤ ゴミが思ったより早く増える問題
ゴミについては、北海道編ですでに大きな教訓を得た。
それは、
「捨てられる機会があったら、すぐに捨てる」
ということ。

「次に捨てればいい」
と思っていると、その「次」がなかなか来ない。
結果、ペットボトルや缶、食品の袋がどんどん車内に残っていく。
本州編では、この運用に加えて、
「ゴミの定位置」
も作ることにした。
100円ショップでフックを3つ購入。

貼り付け部分は両面テープで補強した。
最初は、ダッシュボードに付けようとした
最初は、
「運転席から手も届くし、ここが便利そう」
と思って、助手席側のダッシュボードにフックを貼った。


3つ並べてビニール袋を吊るしてみる。

かなり使いやすそうだった。
「これで完成だ!」
と思って、その写真をChatGPTに見せたところ……
「SRSエアバッグ付近だから、そこは避けたほうがいい」
と怒られた。笑
正直、
「助手席には誰も座らないし、ここが一番使いやすいんだけどな……」
とも思った。

ただ、写真を見ると確かにすぐ近くに「SRS AIRBAG」の文字がある。
便利にするためのDIYで、安全面の不安を増やしても仕方ない。
そこでフックを貼り付ける場所を変更した。
最終的には、助手席前の収納部分へ
最終的に取り付けたのが、
助手席前の収納部分。
ここにフックを3つ設置。
それぞれビニール袋を吊るした。

想定している分け方は、
燃えるゴミ。
燃えないゴミ。
ペットボトル・缶。
の3つ。

これで、車内に空き缶やペットボトルをとりあえず置いてしまうことも減らせそうだ。
もちろん、地域や施設によって分別方法は違うので、実際に捨てるときはその場所のルールに従う。
そして本筋は変わらない。
ゴミを捨てられる機会があったら、ため込まずに捨てる。
「どこに置くか」と「いつ捨てるか」。
この2つを決めて、ゴミ問題は解決。
ちなみに別案もあったが、スペースや運転席からの捨てやすさを考慮し、前述の位置を採用した。
別案は以下の通り。

⑥ 毎日、意外と忙しない問題
ここは装備ではなく、旅の仕方そのものを変えることにした。
北海道編では、
移動する。
観光する。
写真を撮る。
noteを書く。
翌日のルートを決める。
それに加えて、
買い物。
給油。
洗濯。
ゴミ処理。
車中泊とはいえ、観光と同時に「生活」もしなければならない。
想像していた以上に毎日が忙しかった。

そして、急いで次の観光地へ向かい続けると、
「行った」だけで終わってしまう。
その土地について調べたり、考えたりする時間まで含めて旅なんじゃないか。
北海道編を走って、そう感じた。
だから本州編では、
「2〜3日に一度は、移動と観光を詰め込まない日を作る」
ことにした。

休息日といっても、一日中何もしないわけではない。
買い物をする。
洗濯をする。
今後のルートを考える。
noteを書く。
Wi-Fiにつないで写真を整理する。
時間が余れば、本を読む。
その土地について調べる。
旅を急がないことも、旅の質を上げるための工夫。
せっかく仕事を辞めて日本一周しているのだから、
予定に追われる旅にはしたくない。
ゆとりのある旅を楽しむ。
これも本州編の大切なルールにした。
⑦ 寝袋が薄くて寒かった問題
北海道編では、
寝袋+タオルケット1枚
で寝ていた。
暖かい日は問題なかった。
でも気温が下がった夜は、寝袋に入ってタオルケットを重ねても寒かった。

本州編はこれから秋へ向かう。
当然、北海道編以上に防寒を考える必要がある。
そこでまず、家にあったColemanの寝袋を使うことにした。

かなり昔から家にあったもので、タグも残っていないため正確な型番までは分からない。
ただ、北海道編で使っていた寝具より明らかに厚く、内側にもボリュームがある。

調べてみると、同型と思われる「3ウェイコンフォート/7」は、当時のメーカー希望小売価格10,450円(税込)。
適温レベルは7℃以上とされていた。
新しい寝袋をいきなり買うのではなく、
「家に使える物があるなら、まずそれを使う」
ことにした。
さらに毛布も追加。厚めの小さめサイズ。
そしてもう一つ。
もともと家にあった、充電式の湯たんぽも持っていく。

試しにポータブル電源から一度充電してみると、消費したのは約4%。

湯たんぽは寝袋の中にいれて、暖を取ることにする。
北海道編では、
「寒くなったらどうしよう」
だった。
本州編では、
厚めの寝袋。
毛布。
充電式湯たんぽ。
の三段構え。
睡眠は翌日の運転にも直結する。
寒さは我慢せず、ちゃんと眠れる環境を作る。
⑧ 写真を撮りすぎてスマホ容量がいっぱいになる問題
この問題については、装備を大量に追加する必要はなかった。
北海道編では、とにかく写真を撮った。
気づけばスマホの容量が圧迫され、
「撮りたいのに容量がない」
という状態になりかけた。
家にいるときはWi-Fiにつながっているので、iCloudへの同期も自然に進む。
でも車中泊では、常にWi-Fiがあるわけではない。
だから本州編では、
意識的にWi-Fiへ接続する時間を作る。

例えば先ほど決めた「休息日」。
この日にWi-Fi環境を確保して、写真をまとめてiCloudへ同期する。
つまり、
「容量がいっぱいになってから何とかする」のではなく、定期的に整理する。
これだけでもかなり違うはずだ。
そして、写真容量の問題だけを理由にしたわけではないけれど、スマホ自体もiPhone 12 ProからiPhone 17へ変更した。

その他にも、
写真の画質向上。
ストレージ不足の改善。
処理性能の向上。
noteを書くときの作業効率。
ChatGPTで翌日の行程を考えるときの使いやすさ。
いろいろな面で改善を期待している。
副次的な効果として、バッテリーも以前より長く持つようになった。
旅ではスマホが、
カメラ。
地図。
検索。
執筆。
旅程作成。
ほぼすべてを担っている。
だからこそ、スマホ周りの環境を整えることは、かなり重要だった。
⑨ ルートを記録するとスマホの充電が減る問題
北海道編では「ルートヒストリー」を使い、走った道を記録していた。

後から、
「あの日はこの道を走ったんだな」
と振り返れるので、日本一周の記録としてかなり気に入っている。

でも、位置情報を記録し続けるぶん、スマホの電池は減る。
地図。
検索。
写真。
note。
そこへ位置情報記録まで加わる。
スマホの電源がなくなるのはかなり困る。
そこで、スマホ専用の電源を増やすことにした。
購入したのが、
MOTTARIのソーラーモバイルバッテリー。

表記容量は61,200mAh。
かなり大きいので、そのぶん重い。
でも日本一周では、
「スマホの充電がなくならない安心」
のほうが僕には大事だった。
さらにこのモバイルバッテリーは、通常の充電だけではなく、
太陽光。
手回しハンドル。
でも充電できる。

どこまで実用的に充電できるかは実際に使ってみないと分からないけれど、
「ポータブル電源だけに頼らない」
という選択肢が増えた。
できるだけスマホはモバイルバッテリーから。
ポータブル電源の電気は、冷蔵庫などほかの用途へ。
電気の使い道を分散する。
そして先ほど書いたiPhone 17への変更によって、スマホそのもののバッテリー持ちも改善した。
北海道編より、かなり安心して使えるようになったと思う。
⑩ コインランドリー、意外と高い問題
北海道編では、約2週間でコインランドリーを2回利用した。
合計2,100円。
一回一回を見ると、それほど大きな出費には感じない。
でも日本一周が数か月続けば積み重なる。
そこで本州編では、
「ある程度の着替えを確保して、洗濯物をまとめてから洗う」
ことにした。

ただ、これは単純に服を大量に積めばいいという話でもない。
服を増やせば、
洗濯回数は減る。
その代わり、
車内の荷物が増える。
逆に服を減らせば、
荷物は減る。
その代わり、
洗濯回数が増える。
つまり、
「洗濯回数」と「荷物量」のバランス。
軽自動車で旅をする以上、どちらか一方だけを優先することはできない。
車内スペースを圧迫しない範囲で着替えを持ち、
ある程度たまったらまとめて洗濯する。
これで運用してみる。
北海道編の「10の課題」に、自分なりの答えを出してみた
改めて並べてみると、北海道編からかなり変わった。
すごく高価な装備を買わないと解決できないことばかりではなかった。
100円ショップのフック。ゴミ袋。結束ベルト。
そして、
「捨てられるときに捨てる」
「休む日を作る」
「いらない物は持っていかない」
という意識。

むしろ、こういう小さな改善の積み重ねのほうが大きいのかもしれない。
一方で、
新しいポータブル電源。
簡易シンク。
モバイルバッテリー。
のように、北海道編を実際に経験したからこそ、
「ここにはお金をかけたほうがいい」
と判断できたものもある。

北海道編へ出発する前は、
何が必要なのか分からなかった。
だから、
「念のため」
で物を積んだ。
でも今は違う。
一度、自分で約2週間生活してみた。
だから、
何が不便だったのか。
何を一度も使わなかったのか。
どこにお金をかけるべきなのか。
少しずつ分かってきた。
北海道一周は、やっぱり行っておいてよかった。

もちろん、これで全部完璧になったとは思っていない。
でも、それでいい。
旅をしながら、
失敗して。
考えて。
改善して。
また走る。
それも含めて、日本一周なんだと思う。
北海道編で見つけた10の課題。
ひとまず、自分なりの答えは出した。
果たして本当に快適になったのか。
次は実際の旅の中で検証していこうと思う。
準備はできた。
そろそろ、また出発しよう。

北海道編で見つかった課題を一つずつ改善し、いよいよ本州編へ向かいます。
「この改善いいかも」
「自分ならこうする」
というものがあれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

ここまで読んでくださってありがとうございます。😁
公務員を辞め、ラオホマンと軽自動車で日本一周しています。🚗🇯🇵
もしこの旅を少しでも応援したいと思っていただけたら、チップをいただけると励みになります。☺️
いただいた応援を力に、これからも日本一周で見た景色や、実際に旅して分かったことを届けていきます。
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ここまで読んでくださってありがとうございます。
もしこの旅を少しでも応援したいと思っていただけたら、チップをいただけると嬉しいです。☺️
いただいた応援を力に、これからも日本一周の景色や出来事を毎日届けていきます!
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