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【売れた!】16年婚活【クィーン・人は自分の視点からしかものを見られない】52歳婚女性

    ■売れた! 「クビ」にならずにすむ!

    こんにちは、TOSHIです。男性不信気味もあって、16年間婚活して、52歳で、同じ年の男性と幸せな結婚をした女性です。

    売れたんですよ、皆さん!

    「Amazonのアソシエイトとして、TOSHIは適格販売により収入を得ています。」という表示をしてしばらく経ちました。

    おすすめの本の書評や、映画の紹介などを書いて、読者が、ここからアマゾンを通してその商品を買ったり、動画を見てくださったら、一部が紹介料として私に入るしくみなんですが、最初は、決められた期間に3件以上売れないと「クビ」になっちゃうんです。

    でも昨日、最初の3件達成したんですよー、嬉しい。

    今、53歳です。うちの収入は普通ですが、物価高だし、50を過ぎてマンションのローンをくんだので、倹約してつましく暮らしています。
    節約料理なども研究すると、独特の楽しみがありますけれど、収入はあるにこしたことないので。
    50過ぎて働けるところはなかなかないし、いろいろ頑張っています。

    皆さんも、私が紹介している本・映画や商品は、私が実際に読んだり、見たり、使っていいなと思ったものばっかりなので、読むだけ読んでみて、よかったらポチってくださいね。

    ■イギリスが好きな人、王室ファン、私の世代の人は絶対見るべきかも

    前置きが長くなりましたが、今日、ご紹介したいのが、「クィーン」という映画です。

    クィーン(字幕版)

    あらすじ (上記のアマゾンのページより引用、改行・太字は筆者によるもの)
    1997年。パリでパパラッチの追跡を振り切ろうとした車が事故を起こし、車に乗っていたダイアナ元皇太子妃は命を落としてしまう。

    英国民の関心は、生前からたびたびダイアナとの不仲説が取り沙汰されていたエリザベス女王に向くが、チャールズ皇太子と離婚して民間人に戻っていたダイアナの死に対し、女王など王室の人々は静観を決め、大衆の不信感が募る。
    そこで首相に選ばれたばかりのトニー・ブレアが事態収拾に臨むが……

    という話です。

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    ノンフィクションのような、すごいリアリティと臨場感があって、事件を含めて、その場にいるような不思議な気持ちになります。

    ゴールデンウィーク中に見た映画・ドラマの中で、これが一番面白かった。

    イギリスが好きな人、王室ファン、私の世代の人は絶対見るべきかも。そうじゃなくても、すごくよくできてるから面白いと思います。

    ノンフィクションのような、すごいリアリティと臨場感があって、事件を含めて、その場にいるような不思議な気持ちになります。

    ダイアナさんの事故のニュースを聞く、普段着の女王や王室の人々の姿が見られて、ある程度はフィクションなんでしょうけれど、ああいう人も、普段はこういう格好をして、普通の人のような会話をして、彼らにも日常生活があるんだ、ということを気づかされます。

    ヘレン・ミレンが女王にして見えない。

    ■「人は、自分の視点からしかものを見ることができない」その中で女王は

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    それができたエリザベス女王は、やはり優れた女王(クィーン)だった

    私はリアリティが好きなのです。

    この映画で感心させられるのは、
    「人は、自分の視点からしかものを見ることができない」
    ということが、よく描かれている
    ということです。

    同じように日常生活があっても、女王は女王、そうじゃない人も、それぞれが、基本的に人間は、自分の立場や考え方を通した視点からしか、ものを見ることができません。

    以下、多少ネタバレあり
    ⇓⇓     ⇓⇓





    ダイアナの死を静観していた王室は冷たかったかもしれませんが、最後まで見ると、それぞれの立場があって、人間だから偏見もあることに気がつかされます。うまくいかない時は、相手の目からどう見えているかを考えるのが理想なんだな、と思いました。
    それができたエリザベス女王は、やはり優れた女王(クィーン)だったのでしょう。

    ■ダイアナさんが懐かしい

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    久しぶりに拝見すると、「こんなに美しい方だったんだな」と思いました

    ダイアナさん、懐かしいですよね。私は、まだ小さい頃、結婚されてからずっと見ていた世代です。当時は、日本でも、ダイアナさんについて語り合う、
    「ダイアナ研究会」
    がある大学もあったくらい、ブームだった
    んです。

    ずっと見ていたから慣れていた時もあったけれど、久しぶりに拝見すると、「こんなに美しい方だったんだな」
    と思いました。やっぱりかわいそうだな、と思いました。

    もう一度いいますが、イギリスが好きな人、王室ファン、私の世代の人は絶対見るべきかも。そうじゃなくても、すごくよくできてるから面白いと思います。

    ※すべての記事は著作権で保護されています。
    (C)TOSHI

    筆者より
    読んで下さってありがとうございます。今、専業主婦なので、少しでもチップいただけると、とても助かります。50過ぎでマンションも買うので。

    いいね、リポスト、感想もお待ちしております(誹謗中傷はお控えください)。励みになります。

    また、『美しい人々 人間の美しさを追う』竹井夙著(文芸社)という本を出しているのでよければぜひ。kindle、電子書籍版もあります。

    kindleのunlimited会員の方は、無料で読めます。

    下記からのほか、「美しい人々 竹井」で検索してもすぐ買えます。
    竹井夙(たけいとし)はTOSHIの筆名です。「夙」の字は「しゅく」で漢字に変換できます。

    おかげさまで、kindle版がけっこう売れているのだそうです。

    アマゾン 竹井夙のページ

    文芸社 竹井夙のページ

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    主に旅と食のライターとして約5年活動した後、52歳で結婚 100カ国以上から読まれる、旅・食・日本の日英サイト「Club Rosy」https://clubrosy.jp/を運営。@ClubRosy   AmazonのアソシエイトとしてTOSHIは適格販売により収入を得ています

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