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16年婚活【新緑がそびえる貴船神社】結婚1周年記念旅行4【52歳婚女性】

    こんにちは、TOSHIです。男性不信気味もあって、16年間婚活して、52歳で、同じ年の男性と幸せな結婚をした女性です。

    私たちの結婚記念日は5月です。結婚1周年の記念に、京都へ2泊3日の旅行に行ってきました。

    ⇓⇓これまでの話はこちら。⇓⇓

    2日目は、朝から貴船神社に向かいました。これが、シーズンというか、季節もすごくよかったんですよ!

    貴船神社は、京都市左京区にある古社で、水の神様を祀ることで知られています。全国2000社を数える水宮の総本宮です。
    多くの参拝者が訪れる境内は自然豊かで、美しい景色が楽しめるのも魅力です。 また、「水占みくじ」や、夏の川床も有名です。
    とても強いパワースポットなのだそうです。

    夏はすごい混雑することもある、と聞いたので、あえて5月にしました。

    人気漫画の影響もあって、最近は外国からも人がたくさん来るというので、行きは思いきってタクシーにしました。

    私たちのホテルから貴船神社は、公共交通機関を使うと1時間半はかかるということだったんですよね。京都駅からでもけっこうかかる場所なので。

    そうしたら、10時半くらいに着きました。私は呑んでいる薬があってすごく早くは起きられないので、これが精一杯でした。

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    山の、森の中、新緑が「そびえる」という感じで、すがすがしいとはこのこと

    そうしたら、山の、森の中のすごく美しい場所! 時期もあって、新緑が「そびえる」という感じで、すがすがしいとはこのことです。

    けれど、もうけっこうな人がいました。人気なんですね。

    さっそく、本宮を参拝しました。

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    人が多くて、なかなか写真が撮れませんでした。

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    ここは絵馬の発祥の地なんだそうです。

    ちょうど結婚式をやっていて、花嫁や巫女さんが美しかったです。
    神社で結婚式を見るのは縁起がいいのだそうで、夫と喜んでいました。

    本当は本宮、奥宮、結社の順に参拝するといいらしいのですが、私たちは知らなかったので、次に結社へ。

    縁結びで有名な社です。仕事などのいい縁も結んでくださると私は聞きました。

    平安時代の歌人・和泉式部が夫の心変わりに悩んだ末に参拝し、見事に願いが叶ったというエピソードでも知られます。

    御祭神である磐長姫命(イワナガヒメノミコト)には、以下のような神話が伝わっています。
    磐長姫命の父親は、磐長姫命と、美しい妹の木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)を共に嫁がせようと、ニニギノミコトに申し出ますが、磐長姫命は容姿が醜かったという理由で父の元へ送り返されてしまいます。

    悲しい思いをした磐長姫命ですが、それを恨むことなく、
    「吾ここに留まりて人々の良縁を授けよう」
    とこの地に鎮座
    されました。

    ひどい目にあったのに、世の中を恨まずに、人の幸せを願う、気高い、立派な神様。

    これは御利益がありそう。一生懸命お祈りしました。

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    願い事を書いて結ぶところがあったので、いっぱい書きました。欲張りだったでしょうか。乱筆申し訳ありません。

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    相生(あいおい)の杉、「私たちも相生になりたいね」 と言っていました。

    相生(あいおい)の杉、樹齢1000年だそうです。同じ根から生えた2本の杉です。

    相生は夫婦共に長生きの意味です。

    「私たちも相生になりたいね」
    と言っていました。
    印象的な木でした。

    この写真は修正していません。普通に撮っても木が輝いているように見えてちょっと不思議。

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    奥宮へ行く道

    奥宮に来ました。ここの本殿の下には、「龍穴」があるとされ、直接、人の目で見ることは禁じられています。
    ここには大変なパワーがある
    のだそうです。

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    ここまで来られてよかった。夫も満足そうで、ありがたい気分で参拝しました。

    大変有名な神社ですが、社殿はどこも思ったより小さかったです。けれど、この山や大きな森、木々自体が社殿のような、不思議な感じがしました。

    とにかく気持ちがいい。奥まで歩くと、人が少なくなってよけいよかったです。

    もう一度本宮の方に戻って、「水占みくじ」を引きました。水にひたすと文字がでてきます。

    そうしたら、
    「願望 思うままなり」
    とでました。これは嬉しい。最近、いいのがでるんですよね。

    あと、夫はお守りを、人のぶんも含めて、たくさん買っていました。

    私は、せっかくここまで来たのだから、龍のお守りを買おうとしたのですが、タクシー代がけっこうかかったせいもあって、買いませんでした。あとで後悔しました。

    けれど、夫が「水まもり」というのをくれました。

    「水は命の源。気力の生ずる根源の神です。気力がよみがえればあらゆる運も開かれます」
    と書いてあるんですが、これ、すっごくよかったんですよ。

    透明な玉のようなものがついていて、なんとなく、すごくいい。気力が弱ってくると握りしめたり、見てほっとしたりしています。

    こういうことをいうのはおこがましいかもしれないのですが、ああいう所にいらっしゃる神様はお幸せだろう、とすら思ったいい神社でした。

    これから貴船の川床とニトリの豪邸に行きます。

    ※すべての記事は著作権で保護されています。
    (C)TOSHI


    筆者より
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