
はじめて読む方へ
映画館は、人間を学ぶ学校です。
このシリーズは、その仮説を38年間の金融市場と3年半で805本の映画館体験(そのうち322本は複数回観た映画)から検証する連載です。
このマガジンへようこそ。

このシリーズは、何の話か
「映画館で映画を観ることは、投資家の心理を鍛える最高の訓練になる」
野村證券で38年。
中東・タイ・ロンドンなど、世界の金融市場をドサ回りしてきました。
そして2023年以降は、映画館へ805回通いました。
そのうちの322本(全体の40%)が、同じ映画を何度も繰り返し観る
「複数回鑑賞」でした。
この二つの経験から、
「映画館は投資家の心理を鍛える場所なのではないか。」
その仮説を検証していくシリーズです。
株の銘柄は出てきません。
「これを買え」とも「これを売れ」とも言いません。
バブルの熱狂、暴落の恐怖、群衆心理の狂気——
教科書では学べない投資家の心理を、映画という疑似体験を通して、身体で理解していく。
そういうシリーズです。
どこから読めばいいか
このシリーズは、連載順に読むことを強くおすすめします。
途中の回から読み始めても理解はできますが、「なぜ著者がこの仮説にたどり着いたのか」という土台を先に知っておくと、各回の映画論が何倍も深く読めます。
おすすめの順番
目次
① 第0章 プロジェクト始動
なぜこのシリーズを始めたのか
② 第0.25章 映画館で観るということ
映画館という場所が持つ、特別な力について
③ 第0.5章 複数回、映画館で観るということ
なぜ同じ映画を何度も観るのか
④ 第0.75章 この本のスタッフロール
著者の役割、AI編集部、NotebookLMという資料室について
【本編】
⑤ まえがき
このシリーズが目指すもの、全体の宣言
ここから、映画ごとの本編が始まります
第一部 基礎体力編 ― 投資家としての心を鍛える
「人間を知らずして、市場は語れない。」
⑥第1章 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
⑦第2章 『マネー・ショート』
⑧第3章 『アポロ13号』
⑨第4章 『TOKYO MER ~走る緊急救命室~南海ミッション』
第二部 修羅場編
― 極限状態での判断を体感する
「極限状態で、本当の判断力が試される。」
(以降、随時更新)

こんな方におすすめです
✅ 映画が好き
✅ 投資に興味がある
✅ 人間心理に興味がある
✅ 映画館という場所が好き
✅ 映画館へ通う理由を探している
最後に
AI制作に興味がある

更新ペースについて
週1〜2回のペースで更新予定です。
毎回の最後に「次回」リンクを置いていますので、読み終えたらそのまま次の回へ進めます。逆に「前回はこちら」のリンクから、過去の回に戻ることもできます。
このシリーズのキャラクターについて

このシリーズの読者代表であり、ツッコミ担当です。
著者が映画館通いを正当化しようとするたびに、
的確に、容赦なく突っ込んできます。
毎回3〜4回ほど登場しますので、見かけたらよろしくお願いです。
関連マガジンについて
このシリーズには、もう一つマガジンがあります。
『映画館は最高の投資塾説!制作日誌』
ヘッダーイラスト制作の裏側、AI編集部(Claude・ChatGPT・Gemini・Grok)の使い方、NotebookLMによる知識ベース構築の話など、本編の「裏側」を記録しています。
制作プロセスにも興味がある方は、こちらもぜひ。
完成した本だけでなく、本ができる過程にも価値があると思っています。
それでは、第-1.0回からどうぞ。
