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第0章『"映画館"は最強の投資塾 説!』プロジェクト始動します


    こんな note 始めました

    『"映画館"は最強の投資塾 説!』 映画館で映画を観ることが、
    株式投資の疑似体験として最高に機能する——

    そんな、一見すると馬鹿げた「仮説」です。

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    キツ姐 「変なこと言い始めたわね」

    はい。 自分でもそう思います。

    まだ半分妄想ベースです。 でも残り半分は、38年分の確信です。

    私がこの説にたどり着いた理由はシンプルです。
    2023年以降、3年半 映画館で観た映画は805本。
    正直、自分でもちょっと多すぎかなと思います。

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    キツ姐 「"ちょっと"じゃないでしょ。」

    否定できません・・

    でも、その805本の中で気づいたことがあります。

    映画館は、
    「2000円で、何百万円もの含み損を経験した投資家の"空気"を疑似体験できる場所」なのではないか。 ということです。

    映画館では、 バブルの熱狂も、 暴落の恐怖も、 群衆心理の狂気も、 安全な暗闇の中で疑似体験できると実感したのです。

    そして、それは投資の教科書では決して学べないこと。

    野村證券で38年間、うち10年は海外勤務。
    湾岸戦争後の中東、
    アジア通貨危機真っ只中のタイ、
    同時多発テロ後のロンドン……

    そんな世界のドサまわりをしても、
    それでもなお、映画館でしか学べなかったことがあります。

    それがこのプロジェクトの出発点です。

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    キツ姐 「……続きは?」


    こんな感じでnoteを進めていきます。
    妄想が確信に変わる過程も、
    迷走する姿も、 全部共有していきます。

    読者のみなさんの反応で、
    内容が変わるかもしれません。

    映画館で、これを片手に上映会付きトークショーをやれたら最高です。

    宇多丸さんが読んでいれば、 アフター6ジャンクションにゲストで呼ばれるかもしれません。

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    「確かに妄想ね」

    ……否定しません。 なにせ、今のところ実績ゼロですから。

    この妄想が、どこまで本当になるのか。
    よかったら、一緒に見届けてください。
    この馬鹿げた妄想がどこまで本物になるのか、
    もし少しでも気になったら、
    この妄想に付き合ってください。

    次の記事へ▶️


    今後の予定

    第0.25章:「映画館で観るということ」
    第0.5章: 「複数回、同じ映画を映画館で観るということ」
    第0.75章:「この本のスタッフロール 」
     私はプロデューサー。AIは編集部。そしてNotebookLMは巨大な資料室。

    まえがき—なぜ映画館が、最強の投資塾なのか
    <バブルの狂気と、耐える時間の残酷さを体感する>
    第1章 『マネー・ショート』
    <バブル中とその崩壊時に耐えうる態度心構えを体感する>
    第2章 『アポロ13号』
    第3章 『TOKYO MER 南海ミッション』

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    『"映画館"は最強の投資塾 説!』

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    📚 目次はこちら
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    『映画館は最強の投資塾 説!』892本 映画館で観た映画数(2023年以降 3年半 20260930現在)。コンサートも178回。毎年サマソニ、ロッキンオンソニックなど音楽フェス多数参加。 野村證券38年うち10年は海外勤務(中東、タイ、英国)と世界のドサ回りしてました。閑人です

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