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぀の私の顔キャリア開発䜓隓談

    私自身のキャリア開発䜓隓談を䞉郚構成党8話でお届けしたす。
    本皿は ニ郚 第話です。
    第話はこちら。
    第話はこちら。
    第話はこちら。
    第話はこちら。

    第話 なんずなく生きる毎日ぞ、お別れを

    キャリアパヌツの遞び方


    いよいよキャリアモデル䜜成の話になる。
    キャリアバランスシヌトの固定資産から、たずは぀のキャリアパヌツを遞び出すずころから始たる。
    なぜ぀なのか答えを先に蚀うず、盞互䜜甚(シナゞヌ)を獲埗しやすくするためだ。第話で曞いた「創発型」のキャリア構築するために必須だからでもある。
    たた、぀以䞊でも良いが、その話は第話あたりで玹介する。

    最初はむメヌゞが難しかった。
    そこで、぀の自分の顔を考えおみるこずにした。

    • 本職サラリヌマンの私

    • 工䜜教宀における先生の私

    • 趣味を楜しむ私

    たずはがんやりず䞊べおみる。そしお䞀぀ず぀具䜓的にしおいく。䟋えるなら、「肩曞き」を考えるむメヌゞだ。

    䞀番最初に本職を考えた。私は環境掻動の専門家であり、SDGの掚進にも力をいれおいた。だから「環境・掚進者」なる肩曞を考えたが、掚進者ずいう蚀葉が曖昧だった。

    䌁画立案する人なのか
    自らアクションを起こす人なのか

    これは実際、自己解決した。
    前者の「䌁画立案しお䌚瀟(埓業員)を動かす」ずいう䞻題で提案をしおいたが、䌁画曞には埌者の「私自らが行うこず」ばかり曞いおいた。

    キャリアパヌツを考える過皋で、自己矛盟に気づいおしたった。
    曖昧に仕事をしおいたんだず、玍埗するこずができた。
    (䌚瀟内でそんな神のような芖点で指摘をしおくれる人などいる蚳もない)

    無論、それ以降は前者のむメヌゞに統䞀した䌁画曞を䜜成するこずができ、䌁画が進んだ。キャリアパヌツ様様である。


    二぀目の工䜜教宀の先生も、自分の立ち䜍眮を芋盎すきっかけになった。
    第話で承認欲求満たすために先生ずいう存圚が心地よいず説明したが、なぜ工䜜教宀の先生を始めたかずいう動機は子䟛が奜き、教えるのが奜き、である。
    承認欲求ずいうか優越感を感じるこずを吊定しないが、キャリアパヌツを考える䞊ではその動機が決定的ずなった。

    さらに、SDGsず觊れ合ったこずで埌出しの取っお付けた感はあるが、子䟛に工䜜(技術)を教える瀟䌚貢献掻動ずいう倧矩を再発芋するこずができた。
    今たで挫然ず続けおいた掻動に瀟䌚的䟡倀があるず知るず、10幎以䞊の掻動実瞟がずおも誇らしく思える。
    教えおいる子䟛達の䞭から、未来の技術者が茩出されるずいいな。ず、これからも継続するモチベヌションに繋がったりもした。

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    参考 初期のころの状態

    ここたでは倧きな気づきが埗られたが、3぀目のパヌツには苊しんだ。

    先ほど「趣味の私」ず衚珟したが、趣味だけでも個ある。そのうちの䞀぀に絞るこずを考えおみたものの、すぐに諊めた。党おを満遍なくゆるく嗜んでいるこずが絶察条件だからだ。

    もう䞀぀苊しんだこずがある。流動資産だ。

    流動資産がスカスカだず前話で取り䞊げた。
    正盎に蚀えば、キャリアを積み䞊げるこずで富や名声を埗たい。これには担圓のキャリアコンサルタントの方も苊笑いをされおいた。
    第3話で、「お金皌ぎを目的にはしない」ずカッコよく曞いおはいるが埌日談だ。このキャリアパヌツを考えおいたオンタむムでは、早々そんな哲孊的な芋地には立おない。

    そんな二重の苊しみを抱えたキャリアパヌツ探しを、どう結論付けたか

    第話の結論ずしお出た「創る」こずを信条ずする自分ず、積み䞊げおきた䌚瀟ず工䜜教宀での経隓の最適解を掘り起こしお以䞋のように結論づけた。

    ぀の心ず぀の顔


    倏に始たったプロゞェクトだったが、すっかり幎の瀬を迎えおいた。
    残り2か月ずいう期間の短さもあっおか、仕䞊げ䜜業に党員が取り掛かっおいた。
    団䜓Nの課題は䌚員数を増やすこず。
    しかし、プロゞェクト期間内で私を含めたプロボノメンバヌが盎接䌚員を増やしたこずはなかった。䞀芋するず䜕の圹にもたっおいない。でも、団䜓Nが子䟛たちや初心者の方ぞレクチャヌするための教材が圢になったこずで、参加者の満足床が向䞊したず連絡があった。

    私を含めた人のプロボノメンバヌは、お互いに「倧したこずはしおいない」ずいう感想で䞀臎した。それでも、団䜓Nからは倚倧な感謝をされた。自己評䟡ず他者評䟡は倧きく異なるものだず、この時ハッキリず実感した。

    担圓のキャリアコンサルタントの方ずも打ち解けおいお、䌚うたびに(感染症の圱響でほがオンラむンだったが)どんな新しいこずが埅っおいるのだろう、ずいうワクワク感ばかりだった。

    䞊行しおいたキャリア開発も同様に倧詰めで、キャリアモデルの぀のパヌツの粟査に入っおいた。キャリアパヌツの名付けで现かい修正が幟床ずあったが、前項でお話した通り本質的には確定できおいた。

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    参考 第6話で予定しおいるシナゞヌも蚘茉

    自分棚卞からの䞀連の䜜業で明らかになった私の぀のキャリアパヌツ。
    その䞀぀ひず぀に、心がある。

    • 䌚瀟ではサステむナブルの旗振り圹を

    • 工䜜教宀では教育を通じた瀟䌚貢献を

    • 䜜家ずしお䞖の䞭に元気を届けたい

    そしお、それらの心を他人に説明しやすくするために぀の肩曞がある。

    • サスティナビリテプロデュヌサヌ

    • 未来の技術者トレヌナヌ

    • 読み物クリ゚むタヌ

    どれも倧げさな感じもするが、その肩曞に恥じないように自分を高めおいくこずが人生の目的になりそうな気がしたから、私は倧いに気に入っおいる。
    そう、名刺が぀䜜れそうだから「顔」が぀あるず思っお。

    ここたでくるず、今たでの人生がいかに䌚瀟に䟝存したキャリアを歩んできたかを思い知るこずになった。私が「キャリアは自分で考えるものだ」ず、断蚀できる根拠はこの䜓隓にある。

    キャリアモデルの仕䞊げ・・・「創発型」にするための最埌の䜜業。
    次回でキャリアモデル図の話は終わりずなる。

    第話ぞ続く


     
     
     
    本業での様々なリスク管理業務を経お、「䌚瀟に䟝存しないキャリア」を実践しおいたす。自身の䜓隓談を元にしたストヌリヌ型の蚘事を投皿しおいたす。2025/6以前は読み物クリ゚むタヌずしお掻動、小説䜜品はTALESぞ移行しおたす。

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