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぀の私の顔キャリア開発䜓隓談

    私自身のキャリア開発䜓隓談を䞉郚構成党8話でお届けしたす。
    本皿は第6話です。これにお二郚は完結です。
    第話はこちら。
    第話はこちら。
    第話はこちら。
    第話はこちら。
    第話はこちら。

    第話 終わっおしたったプロゞェクト

    創発型キャリア


    キャリア開発の䜓隓談もいよいよ最埌です。
    キャリアパヌツ同士の盞互䜜甚シナゞヌに぀いお考えおいきたす。

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    参考 シナゞヌの考え方

    䞊蚘は䞀䟋ず題した私自身の抂芁に過ぎないのですが、サラリヌマンを本職ずする方が副業で䜜家をしおいるず仮定した堎合のシナゞヌの考え方です。

    業務䞊、䌁画曞を䜜り䞊垭にプレれンをするこずが倚いため、説埗力が芁求されたす。たた、郚眲間の協力が䞍可欠なので、亀枉力やコミュ力も自然ず身に付きたした。そういったサラリヌマンずしお培った経隓を、䜜家に察しおどう掻甚できるかを考えおみたす。

    「今あるスキルを掻かせないか」
    ず、必死でサラリヌマンずしお埗たスキルや胜力を考えおも、䞭々シナゞヌは生たれたせんでした。

    そこで、逆茞入する圢で考えおみたずころ、サラリヌマンずしおの経隓そのものが䜜家ずしお有益であるこずに気づけたした。
    䞊蚘の図ではすでに矢印が曞いおありたすが、逆茞入ずいう衚珟はその反察向きになりたす。
    䜜家ずしお、サラリヌマンのスキルで圹立぀ものは無いかず考えおみるこずです。第話でも曞きたしたが、勀めたいず思う䌚瀟にずっお自分は䜕ができるかをPRするのず党く同じです。

    サラリヌマンずしおの経隓・・倱敗談やドロドロした人間関係、そういった䜓隓が䜜家ずしおの䜜品にリアリティを䞎えるこずになりたす。
    ぀たり、日垞的にサラリヌマンを過ごしおいるだけで、䜜家にずっお有益な情報が蓄積されおいくのです。

    では、䜜家の掻動がサラリヌマンにずっお有益かどうかも考えたす。
    先ほどの逆茞入ず同じように考えたす。
    䌁画曞を䜜るこずが倚いため、䜜家ずしおの文章力、語圙力は盎接的に有益なスキルず思いたしたが、論理的な文章ず小説では党く曞き方が違いたす。
    実のずころ、埌日、副業ずしおの䜜家掻動を始めたずころで気づいたこずでした。あたりシナゞヌ効果がなかったずいう珟実を知るこずに・・。

    シナゞヌを考える段階では、机䞊の空論です。ですから、この段階でハッキリしたシナゞヌが思い぀かなかったずしおも、前に進みながら考えおいくこずも倧切です。
    「キャリア開発の過皋で埗られた結論は、完成したものではない」
    ずいう気楜さを持ち合わせたほうが良い
    かもしれたせん。

    さお、サラリヌマン生掻を過ごすこずが䜜家に圹立぀ずいうシナゞヌは、普段の生掻のモチベヌションアップに぀ながるこずは間違いないです。
    䌚瀟内で出䞖するこずがキャリアアップだけではない。普通に過ごすだけで䜜家のキャリアも育぀。

    このシナゞヌが創発型キャリアの圢成の䞀歩なんだず思いたす。

    サラリヌマンずいえど゚ンゞニアなのか経理なのか営業なのか、個人の担圓によっおスキルやメリットは倉わりたす。
    本項で説明したのはほんの䞀䟋ず受け取っおください。

    終幕


    か月ずいう期間は、長いようで短いものでした。
    月某日、プロゞェクトの最終成果報告䌚ずなりたした。報告䌚では団䜓Nの発衚だけでなく、私を含めたプロボノ人も、自らのキャリアモデルを説明する堎がありたした。

    団䜓Nの課題は䌚員数の増加。しかし、盎接それを支揎はせずに、その課題を解決するためのツヌル䜜りを支揎した圢で終わりを迎えたした。
    初察面の倧人人が集たり、か月の間䞀぀の課題を解決するずいう掻動は滅倚に経隓できるものではありたせん。感性や䟡倀芳の埮劙な違いがあり、もしかするず理解し合えない堎面もあったかず思いたす。私も倱蚀があったりしお、決しお順颚満垆な䜓隓ができたわけではありたせんでした。そういった苊い経隓もたた、自分の短所を芋盎す良いきっかけになりたした。

    団䜓Nの代衚理事の方からは最倧限の感謝の蚀葉をいただきたした。䌚瀟内では久しくそんな蚀葉を受け取っおいなかったので、ずおも誇らしい気分ずずもに達成感をたくさん感じるこずができたした。

    キャリアモデルの発衚では、話で曞いたこずのダむゞェスト
    話の䜓隓談を曞くに至った元ネタを報告したした。
    䌚瀟内でモダモダしおいた自分ずの決別。そしお、新しい自分のキャリアを発芋できたこずは恐らく自分の人生の䞭でも倧きな起点になったずいうこずを、分間で説明したした。

    最終成果報告䌚はあっずいう間に終わりたした。
    䞀足早い卒業匏のようなムヌドに、感謝の気持ちず終わっおしたった寂しい思いを抱えながら挚拶をしお回りたした。

    こうしお、私にずっお倚倧な圱響や刺激を䞎えおくれたプロゞェクトは、終わっおしたったのです。

    転職ぞの決意、副業ぞの決意


    それからか月埌。

    䌚瀟にずっお初めおの事業(SDG)の取り蟌みを取締圹䌚で提案しおいたした。埓業員千人のプラむム垂堎䌁業で、係長の身分で䞀人で䌁画立案したこずは早々ないこずだず思いたす。
    他人から芋ればかなり孀独な状況で進めおいお、䞍気味だったず思いたす。䌚瀟内では普通、同調圧力の流されおればよく、䞊叞の指瀺を守っおいれば絊料が安泰なわけですから。
    それでも進められたのは、副業䜜家ずしおの経隓を積むこずが目的だったからです。・・・ず、そんな事情は誰䞀人ずしお知るわけもないので、䜙蚈䞍気味だったでしょうね。
    プロゞェクトが終わっおから、倉人になったず自芚しおおりたす笑。

    副業䜜家に぀いおも調べる毎日でした。
    䜜品の構想はあれど、䜕も䜜っおいない状況。歳を過ぎた本圓にれロからの初心者がどこたでやり切れるか、無謀な冒険を始めおいたした。この蚘事を曞いおいるちょうど幎前くらいのこずです。
    今ですら䜜品が出来おいる蚳ではなく、緎習䞭の身です。副業ず称しながらもか月目の皌ぎはれロ円。それでも珟時点たで楜しく続けおいられるのは、キャリアモデルがあるからです。
    プロゞェクトが終わっおから、迷わず諊めずに継続するこずの倧切さを実感し、実行に移せるようなったず自芚しおおりたす。

    転職に察しおも、副業に察しおも、ずおも倧きな芖点で考えるこずができおいたす。

    「するか。しないか。」

    ずいった、かずいう極端な遞択ではなく、

    「するタむミングがきたら、そこで動けばいい」

    ずいう、この衚珟が今の私を説明する最も適切な蚀葉ず蚀えたす。

    ここたで話をかけお語っおきた䜓隓談ですが、本皿で二郚も終わりずなりたす。第話以降は䞉郚ず䜍眮づけ、キャリア開発を䜓隓した埌で私が䜕をしおきたかの「あずがき」ず「キャリア開発のたずめ」になりたす。
    よろしければ、最埌たでお付き合いいただけるず幞甚です。

    第話ぞ続く


     
     
     
    本業での様々なリスク管理業務を経お、「䌚瀟に䟝存しないキャリア」を実践しおいたす。自身の䜓隓談を元にしたストヌリヌ型の蚘事を投皿しおいたす。2025/6以前は読み物クリ゚むタヌずしお掻動、小説䜜品はTALESぞ移行しおたす。

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