
English Cafe系は「外国人と話せばOK」ではない?
🟦「経験を引き出す型」は話しやすい?
ある日、English Cafe系の会合で、
スポーツや海外出張の話になった。
元気なシニアは、 登山、ゴルフ、
スキー、ウォーキング… とにかく活動的。
だから今回は、事前に準備していた injury 系で調整。
例:
・I got a cramp.
・I twisted my ankle.
・My lower back hurts.
など、実体験ベースで盛り上がった。
すると… 「Crampsって何?」
という流れに。
私は「こむら返り」と言ったけど、 参加者がスマホで調べると…
👉「痙攣」
と表示される😅
「え?そんな重い意味なの?」 と、
会場がざわつく。
でも英語の "cramps" は、 日常会話では
「足がつる」「筋肉がつる」
くらいでも普通に使う。
A Monkey Never Cramps.
By Kawasaki munerori
Kawasaki Munenori選手の
インタビュー動画を思い出した。
会話はユーモアのセンスも必要だからね。
🟦toe=「トゥシューズ」、twoじゃないよ。
私はバレリーナの「トゥシューズ」
で"toe"を覚えたから…
あるVetの方の発音が気になった。
📍フランス語由来の言葉
英語の「toe」(つま先 / broken toe の toe)
発音: トウ (「オウ」という二重母音です。トォゥに近い音)
※「トゥ」と伸ばすのではなく、日本語の「背番号10(トウ)」に近い発音
バレエの「トゥシューズ(toe shoes)」
発音: トウ・シューズ
日本ではカタカナで「トゥシューズ」として定着。
フランス語の「1, 2, 3(un, deux, trois)」の「2」
スペル: deux
発音: ドゥ
パティシエ(菓子職人)
フランス語: pâtissier
(「a」の上に山型の記号がつきます)
カフェ(コーヒー・喫茶店)
フランス語: café
(「e」の上に右上がりの点がつく)
カフェテリア(食堂・学食)
英語: cafeteria
ビュッフェ
フランス語・英語共通: buffet
(buffet =米:バフェイ)、動詞は /ˈbʌfɪt/発音に注意!
🟦学校英語では出にくいズレ
最近、私はこういう 「日本語と英語の微妙なズレ」 ばかり観察している。
例:
・go home と get home
・go と come
・I’ll be there.
など…
今日は偶然、喫茶店で隣になった
塾経営者の方に、
「"I'll be there today."(今日、行きます)
と外国人スタッフにtext
メッセージを書く」
と…
日本人は始点重視。
でも、外国人は着地点重視。
『気持ちの乗せかたが真逆』
と説明。
👉「学校英語では出てこない視点ですね」
と驚かれた。
【あわせて読みたい】
🟦English Cafeを“はしご”する人達
English Cafeを何軒もはしごする人もいる。
外国人との会話そのものを楽しむタイプ。
でも私は最近、「話せるか」より…
👉 なぜ日本人がここで混乱するのか?
そちらのほうに興味がある。
大人の学び直し組の、
細かい違いで立ち止まる人がいると、
逆に学びが深くなる。
教科書にはない英語だから深い😅
だからNoteでシェア。
Have a good day. 😊
