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英語が話せるようになるまで、人生を待たせなくていい。21日で「いつか」を今に。話せなくても伝わる準備をして、最初の海外へ。

「海外に行ってみたい」

飛行機からみたグレートバリアリーフ

そう思って、SNSで旅の写真を保存する。YouTubeで旅行動画を見る。気になる街のホテルを検索してみる。航空券の値段も、なんとなく調べてみる。

これが楽しいんですよね。

ところが、いざ「本当に行こう」とすると、急に手が止まる。

「航空券ってどこで予約するの?」
「そもそもツアーで行くべき?」
「ホテルはどこを選べば安心?」
「空港からホテルまで、ちゃんと行ける?」
「英語が聞き取れなかったらどうしよう」
「そもそも海外なんて簡単に行けないよね。」

気がつけば、航空券の予約画面を開いたまま30分。

比較サイトを行ったり来たりして、口コミを読み続けて、最後は「ぼったくられた」とか「何を言ってるかわからなかった」などの怖くなってくる口コミを見て、疲れて画面を閉じる。

そして心の中でこう言います。
「もう少し調べてからにしよう」
「もう少し英語ができるようになってからにしよう」

……その「もう少し」が、半年、一年と延びていく。

もし少しでも思い当たるなら、
このnoteは、そんなあなたに向けて書いています。

2026年のJTBの見通しでは、日本人の海外旅行者数は1,550万人と予測され、海外旅行意向も前年より上がっています。一方で、海外旅行をためらう理由には、費用だけでなく「言語」や「出入国手続き」も挙げられています。

つまり、
海外へ行きたい人がいないわけではない。
むしろ、
「行きたい。でも、ちょっと怖い」
そんなところで止まっている人が、たくさんいるのだと思います。

私はこれまで旅行・航空業界で、個人旅行の手配や航空券の予約に携わってきました。そこで個人手配は案外難しくないことを知り、そして、もちろん事前準備は必要ですが、海外も「となりの県に行く」くらい案外簡単にできてしまうんだ!という事に気が付きました。

行こう!と決めて行動してしまえば

行けてしまうんです!

(当たり前ですが。笑)

でも、その頃に当たり前のようにやっていた個人手配が、実は「人によっては当たり前ではない」ということに後で気が付きました。

さらに、今は英語を教えていますが、英語をせっかく学んでいるのにまだ海外へは行ったことがないという方に多く出会い、少しもったいない気がしたのです。

私自身も、できるだけ費用を抑えながら、航空券やホテルを自分で手配して旅をすることができたことから、ぜひ!今このnoteを読んでくださった方にも「できる」という許可を自分に出してもらいたいと思っています。

ケアンズでの朝ごはん

海外旅行に必要なのは、最初から全部知っていることではない。

英語がペラペラじゃなくても大丈夫。
旅行の仕組みに詳しくなくても大丈夫。

必要なのは、

「今、何をすればいいのか」を確認しながら、ワクワクする気持ちを最大限に楽しむこと。

行きたい場所を決める。
航空券を調べる。
ホテルを選ぶ。
空港からの行き方を確認する。

全部を一度に考えると、不安になります。

でも、

「今日は航空券を調べるだけ」
「次はホテルを見てみよう」

そんなふうに、ひとつずつ進めれば大丈夫。

実は、それだけで不安はかなり小さくなります。

調べるだけで妄想が広がる

このnoteでは、海外に行きたいのに、

「何から始めたらいいか分からない」
「個人手配が怖い」
「英語が不安」

という人が、一つずつ準備を進められるように、旅の準備と英語を“実際に行動する順番”にお伝えしていきます。

英語を完璧にするための準備や、ざっくりとした流れをお伝えするnoteではありません。

「私にも行けるかもしれない」を、「行く準備ができた」に変えまます。

さあ、ワクワクしてきましたか?
もう旅が始まりましたね!


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