
トルコ#04|酒を求めて三千里。ムスリム社会の洗礼と、猫と強制相席ディナー
👉前回記事はこちら
TurguT Restaurant Sirkeci
晩御飯はこちらを予定していたのでちょっと早かったけど来てみました

このスタッフの方は、とっても陽気で優しくしてくれ、入りやすい雰囲気で最高だったのだが…
入って違和感に気づく。
ーーーーそう、酒がないーーー
とりあえず何か少しつまんで出ようか、ということで、私はトルコ名物であるアイランというヨーグルトドリンクを頼む。
フードはメゼ(前菜)の盛り合わせ
トルコの人は酸味を好むのか、酸味が多いものが種類が多かった。
ちなみに、アイランも結構酸味が強く、日本の飲むヨーグルトドリンクを想像して飲むとえらいことになる。酸味&酸味になってしまった…
とりあえず、酒がないと何も始まらなく、お通夜みたいな雰囲気になっていたのでサクッと次の店へ
トルコではお酒がない店も結構ある、というかちゃんと確認しないと大体ないことが多い
どうやら、お酒を取り扱う免許を取るのが難しいらしい

この店では、食後にバクラヴァとチャイのサービスがあった。バクラヴァはこの後たくさん食べることになるが、一度も完食できなかった。
味はパイの実からチョコレートを引き抜いて、底の部分をガムシロップにつけたような味。
意外と店によって味が違った。

Old Hodjapasha fish&meat house
さっきの店で急遽探してたどり着いたのが、この店
Googleの評価が良いが、観光地あるあるで最後に評価してねと言われるやつ
ただし、スタッフの人にはとてもよくしていただいて評価に嘘はなし

注文したのはアダナケバブ(少し辛めのケバブ)。肉はラム🐑で。
あと、ビールとワインも飲んだけど、アルコールのメニューが別で出てきたり、ワインやビールのグラスが中身の見えないタイプのグラスであったことを考えるともしかして闇居酒屋なのでは…

この店は食事をしていると、足元に猫が転がってくる。というかトルコのテラス席はほぼそんな感じ
特にチュールをあげたりしていなくても強制猫カフェイベント発生


イスタンブールの猫は、毛並みがとっても綺麗だよ!汚い子があんまりいない
殺処分0で、病気の子はいちど治療して、また街へ放たれるらしい。桜耳の子もよく見かける🌸

とはいえ野良猫は野良猫
店員さんは煙たがっている人もたまにいる。
👉イスタンブール2日目は新市街方面へ