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トルコ#03|イスタンブールで関西弁を操る謎のトルコおじ

    ハシモト

    👉前回記事はこちら

    ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)

    初日の観光は美しいブルーモスクへ!

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    ブルーモスク

    ブルーモスクは入場無料
    アヤソフィアも数年前まで入場無料だったことを考えるとそろそろ外国人価格を設定してもおかしくない

    • 中に入る時は頭を隠さねばならないので、持っていない場合は受付のような所に並んでスカーフを借りる。(無料)ちなみにフードでも良い。

    • 服装は肩&膝を隠す

    • 礼拝時間は見学できないので時間に余裕を持っておいた方が良い

    • 撮影はオッケーだけどフラッシュをたかないとか、三脚を入れないとか、礼拝中の人を写さないとか配慮する

    ブルーモスク、正式名は スルタン・アフメト・モスク(Sultan Ahmed Mosque)

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    ✨ スルタン・アフメト1世が建てたよ
    スルタン・アフメト1世が「帝国、最近ちょっと勢い落ちてない?」と国家の権威をドヤりたかったやつ

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    ✨ なぜにブルーモスク
    内装に使われた イーズニク(Iznik)陶タイルが原因。
    青・ターコイズ・緑が基調で、花柄・曲線・アラベスク模様がぎっしり、タイルは 約2万枚でかなり贅沢

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    ✨ なぜにミナレット(塔)が6本
    普通の大きいモスクは4本。でもブルーモスクは 6本。
    当時、6本ミナレットはメッカの大モスクと同じ数だったので「調子乗ってんちゃう」と言われてしまい、「ほなメッカを7本に増やしとくわ〜」って実際に増やしたらしい
    このエピは最高にオスマンみがあるぞ!

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    内部も美しいモスク、見学無料はありがたい
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    当日の母とのLINEです
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    ブルーモスク前にゃんに
    いなばの味を教えてあげた
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    古代ギリシャの戦勝記念柱をローマ帝国がここに持ってきて、オスマン帝国時代までずーっと残っていたという2500年生き残りオブジェ

    一通り見たので移動。イスタンブールは見所が結構近く集まっていて助かります

    バシリカ・シスタン(イスタンブール地下宮殿)

    ブルーモスクを見終えて、お次はバシリカシスタンへ。こちらはビザンツ帝国が造った地下の巨大な水の宮殿。

    このあたりをフラフラしていると、日本語(しかも関西弁)を巧みに使うトルコおじがいた。
    高槻に住んでいたらしい。バシリカ・シスタンの入り口が分かりにくかったので、教えてもらった。

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    336本の柱がずらーーっと並んでて、
    照明で幻想的な空間になっている
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    柱の台座にギリシャ神話のメドゥーサが逆さに置かれてるやつ

    バシリカ・シスタンについてはGYGを利用してチケット購入列をスキップ!携帯で聞ける日本語音声ガイドがあるのでイヤホンがあったほうがよい。(忘れた)

    バシリカシスタンを抜けると、高槻おじは居なくなっていた。

    私は基本的に日本語を使いこなして話しかけてくる海外現地の人間は信用していないのでスルーか「你好~」で通すのだけど、トルコの高槻おじはただの日本語がしゃべりたいおじだった
    ちなみにトルコではここから、こういうおじ何名かに出会うことになる
    👉次回は酒を求めて彷徨う話

     
     
     
    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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