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トルコ#05|鯖サンドより『鯖ラップ』! イスタンブール新市街さんぽ

    👉前回記事はこちら

    アザーンが鳴り響いている朝!ギュナイドゥン!

    アザーンとは、イスラム教における「礼拝時間の呼びかけ」であり、モスクなどから一日5回、鳴り響きます。これはイスラム教徒に礼拝の時刻を知らせる役割を持ちます。

    Geminiちゃん

    イスタンブール旅行は2日目に突入!
    朝起きてまずはアヤソフィアに向かうことにします

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    からっぽの猫ハウス

    Doknmaって書いてあって変わった名前だな~一体どんな猫が入ってるんだろ~と思ってましたが、トルコ語で「触んな」って意味だった

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    こっちは中身のある猫ハウス

    トラムで1駅移動したんですが、ちょい小雨が!友達が差した傘に入りこむトルコおじ
    「ちょっと雨宿りさせてプリンセス✨」みたいなこと言ってました
    友好的トルコおじだけど(多分)めちゃくちゃ口が臭かった。
    IG交換した。

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    📍アヤソフィア(ハギア・ソフィア)

    アヤソフィアもGYGでチケットを購入していたので、一度アヤソフィア博物館の方でQRと入場チケットを交換してもらいます
    朝イチがすいている(9:00~)ってことなんでこの時間狙っていきましたが本当に空いててよかった~

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    アヤソフィアのチケット

    朝イチだったのもあってチケットを購入する列もかなり空いてました
    オフシーズンだからというのもあるかな?
    アヤソフィアも他モスクと同じくで、頭を覆う布が必要。こちらはチケット売り場の左となりで有料で貸し出ししてた。6₤ぐらいだったので同伴者は近くの売店でスカーフを購入(500₤ぐらいだった)
    私はフード付きパーカを着ていたのでそれでもいいよって言ってくれたので、そちらでいざ参戦

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    アヤソフィア

    入場して2F部分が自由に閲覧できるエリア!ビザンチン建築の最高傑作!!結構感動します
    アヤソフィアはもともとキリスト教の大聖堂だったのが、オスマン帝国時代にイスラム教モスクとして改築されたものです
    館内のQRを読み取ると説明とARを楽しめる仕掛けあり

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    CLERICS’ OFFICES(聖職者の部屋)

    実際の場面、ここにARをかざすと…

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    内部はこうなってるよ!的なARが見れる

    上記のタイプは結構意味わかるんだけど
    ▼下記みたいなやつ

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    実際のアヤソフィア内部の『キリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻』のモザイク画

    中央:イエス
    左:皇帝コンスタンティノス9世
    右:皇后ゾエ

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    ARで見たアヤソフィア内部の『キリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻』のモザイク画

    欠ける前や以前ののMOSAIC画像を見せてくれるとかではなく、なんか綺麗に見せてくれるだけのやつ、意味わからんで…

    ちなみに右のゾエは2回再婚してるからそのたび左の皇帝の顔が書き換えられているらしい

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    聖母子と12世紀の皇帝ヨハネス2世コムネノス夫妻のモザイク画
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    AR後の聖母子と12世紀の皇帝ヨハネス2世コムネノス夫妻のモザイク画

    中央:マリア+小イエス
    左:皇帝 ヨハネス2世コムネノス
    右:皇后 エイレーネー
    ARで増えた右のやつ(実際は柱に居る):皇太子 アレクシオス

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    ビザンチン美術の最高傑作!AR後の『デイシス』

    右:ヨハネ
    中央:イエス
    左:聖母マリア

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    ヨハネの細かいモザイク!実際近くで見るとキラキラしていて感動する

    ☕カフェ|The Must Turkish Restaurant

    少し歩いて疲れたので、一息休憩を入れに通りすがりのカフェへ
    入り口で女性がひたすら薄い生地を伸ばしている。

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    いろんな国のお金が挟まっているテーブルかわいい

    内装が可愛かったので写真をお願いした
    すると仮装グッズを持ってきてくれて、トルコっぽい写真を撮ってくれた

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    トルココーヒーとチャイ

    私はトルココーヒーを、同伴者はチャイを頼んでいた。
    トルココーヒーの最後のほうは粉そのものが下に溜まっているので、少し残して飲み終えるのがお作法らしい

    付け合わせ的にロクムも出してくれた。
    ロクムは良いように言うと琥珀糖ぽい感じ。コーヒーにお茶請けとして少しあると嬉しい

    🐟鯖サンドを食べる|Meşhur Tarihi Eminönü Balık Ekmek Yılmaz Usta

    ランチはトルコに来たら外せない!鯖サンド!
    と、言いたいところだが、鯖ラップの方があちらでは人気っぽい

    バルク・エキメッキ=鯖サンド
    バルク・ドゥルム=鯖ラップ

    このお店はどちらも置いてあるが、並んでいた人全員が鯖ラップの方を食べていた。我々も例外なくラップをチョイス

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    右のお兄さんが、手早く鯖の骨を取っていた
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    鯖ラップ。となりにイートインで食べれるところがある

    これがめっちゃくちゃおいしかった!!ガラタ橋のほうの発泡スチロールの上でやっている鯖サンド屋さんの方がいろんな人がブログに書いていたり、YouTubeで取り上げられていたりで有名ではあるが…(旅行中に行ったことのある人からDMでおすすめされたのもそこ)
    こちらの鯖サンド、ざくろのソースとかがかかっているらしい。同伴者はこの旅行中にもう一度リピートするぐらい気に入っていた

    鯖サンドを食べたら、ガラタ橋を渡る

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    ガラタ橋

    Google マップを見ていて、橋の上にたくさん飲食店のピンが立っていてかなり謎であったが(ストリートビューにしても、店らしきものが見当たらなかったため)
    橋自体が2階建てになっていて、上は、車や歩行者が通れる普通の橋、下は飲食店が並んでいた

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    反対側から見るとわかりやすい2階建ての橋

    🍺ガラタ橋下でビール!|GALATA MARİNERO

    鯖サンド屋には当たり前に酒がなかったので、ガラタ橋下にあるこちらでいったん酒休憩を取らせていただく。
    景色が綺麗でウエイターのパブロが暇そうで相手をしてくれた。もちろんヴァクラヴァとチャイのサービスもしてくれた。(バクラヴァはまた食べきれなかったけどここのが一番美味しかった)

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    これはおいしいイカリング

    📍新市街・ガラタ塔へ

    ビール休憩もしたのでガラタ塔へ向かって散歩することにする!
    旧市街もそうだけど新市街もなかなかの坂&坂&坂
    googleMAPで見ていると、「あー徒歩20分か。いけるなー」と思っていても実際ずっと坂の20分だったりするので要注意である
    これは体力がギリある今来ていて良かったな…と思った

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    新市街のネコチヤン
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    ガラタ塔

    イスタンブールの有名な観光スポットといえば

    • アヤソフィア

    • ブルーモスク

    • 地下宮殿

    • トプカピ宮殿

    • ガラタ塔

    って感じだと思うのだけれど、無料のブルーモスク以外はだいたい5000~6000円。トプカピ宮殿に関しては1万円近い。つまり全部いくと25000円ぐらいかかることになる。
    アヤソフィアは数年前まで無料だったり、ガラタ塔は2年前まで1500円程度だったことを踏まえるとインフレが急速に進んでいることが伺える

    というわけで今回課金したのは「アヤソフィア」「地下宮殿」のみ。
    ガラタ塔はなんか景色綺麗なだけだろ…と思って登っていない
    ただし課金を絞るならおすすめは「アヤソフィア」「トプカピ宮殿」の2つだったかなーとは思う
    トプカピ宮殿は行きたいなと思っていたけどちょっと時間も食うので今回はパス。次回いけたらいきたいが、入場料2万ぐらいになってそう。

    🍷休憩!Guney Restaurant

    ちょっと坂が多いから休憩が多い
    ガラタ塔に良さげな店があったのでワイン休憩。
    ここで頼んだ「メネメン」がまあーーーおいしかった
    トマトと卵とチーズをなんかした料理(雑い説明)なのだけどとにかく!白ワインに!合う!!
    日本酒にあんきも、白ワインにメネメン!

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    トルコの朝食の定番らしいメネメン
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    おちゅーるのおかわりあります?

    このあとは新市街をブラブラ散歩

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    公共水栓(チェシュメ/Çeşme)

    こちらはもう何度も見たやつ。
    トルコ名物の「公共水栓(チェシュメ/Çeşme)」

    路地・壁・モスク横・公園・観光地の入口とかにいきなり生えてる無料の水道。公共の給水所。

    • オスマン帝国時代からの寄付文化

    • 王族・富豪・商人が「施し」として建てた

    • 昔は 飲み水・清めの水・旅人用として超重要インフラ

    とのことです。飲めるかどうかは場所によるらしいのでトルコ語が読めない旅人は安易に飲み水用にしないほうがよさげ。

    🥐スィミットを買う|Cihangir Tarihi Simit Fırını

    よさげなパン屋があったのでここでやっとトルコ名物のスィミット(ゴマ付きパン)をGET

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    Simit!
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    Nusretiye Mosque
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    このあたりはデザートショップが並んでいた
    昼に出会ったウエイターのパブロ曰く「Galataport Istanbul」という施設がおすすめなようだったけど、たどり着けず。
    ちょっと疲れたので一旦ホテルへ戻って休憩。

    👉夜はボスポラス海峡クルーズへ

     
     
     
    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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