
【誕生日とモヤモヤ】今後の展開
🐈⬛段々と季節が遷り変る様を、我が家のモフモフたちが教えてくれる。夜が寒かったのか、猫さん達がお布団に集合していた。「あれ もう金曜日?」と、体調を崩し週初めまで お休みしてた主様が、浦島太郎みたいで可愛いったらない。まだまだ病み上がりなので、ゆっくりして欲しい所。そうじゃない人程 「大丈夫」という言葉を使い過ぎるから。
雨上がりの朝、しっとりとした若干の肌寒さがあり、また新たな週が始まっていく。さて、どんな週になるやら・・・。冷たい雨が降ると、人恋しさも倍増して、温かさが恋しくなる季節。~がしたいなども、色々とあるけれど とりあえず 引っ付いて居られたら それはそれだけで幸せなんだろうな。
そして、いよいよ朝晩が 寒くなって来て、風船が飛びました。幾度となく繰り返したこの日で、もうこんな歳なんだけれど、 主様から一番最初に「おめでとう」を頂けて、今年は何だか嬉しい限り。なかなかに波乱な人生ではありますが、主様に出逢えた事で プラマイゼロ・・・寧ろ プラスな日々を、今生きさせて頂けてます 感謝!

🐈⬛沢山のお祝いを頂き、本当に有難うございました。自分が生まれた事の意味を、執拗に考えていた時もありますが・・・今ここに、存在出来ているというだけで、どんな人にも等しく同じように、その意味はもう達成されていたのかもしれないと思う。ただ、現実は不平等なこの世界でもあるから、せっかくの「生」は、前向きに生きたい。
そんな誕生日を迎え、急激に気温が急降下して、暖房をつける程の寒さがやって来て驚いている。まだ部屋では半袖短パンだったのに、慌てて袖付き・裾付きを引っ張り出す始末。そんな寒さを味わいつつも、気分だけでも上げていこうと、指先は月末に向けてハロウィン仕様に変更、浮かれています。
そして、誕生日を迎えた時に主様に「声聞きたい!通話したい!」とお願いをしていたのだけれど、前触れなく掛かって来た連絡に気付かず、見過ごしてしまっていた。気付いて直ぐに折り返したけれど、もう主様は出ない。私から言い出したことだったのに!と、悔しさが込み上げてきた。その感情を主様に伝えると「出なかったな?ふふふ。また、明日ね」と返事があったので、明日こそは!!と意気込んで、何とかその場は凌いだ。

🐈⬛そして翌日、朝からもうそわそわとしていた。私達は、毎日メッセージでのやり取りはあるけれど、最近通話はしていなかったから、久々に声が聞ける!と思うと心が弾んだ。大好きな声だもの!嬉しいに決まっている!そう思って、今日こそは逃すまいと、ジムに行くのも控え、ご飯も取らずお風呂も入らずに待っていたのに・・・一向に掛かってこない・・・。何故?!
時刻はもう23時過ぎ・・・何故なの?!まさか、何かあった?つい先日、主従仲間の「奥バレ」騒動があったばかりで・・・一瞬、頭をそれが過ぎった・・・。まさか?まさかなの?!
そんな事をぐるぐると考えて、メッセージするのも怖くて出来ていなかったのだけれど、恐る恐る覗き込むようなスタンプを送ってみた・・・。返事は来るのか?!・・・「ごめん、飲み会やった」・・・はぁ???
いや、無事で本当に良かったけれど・・・「飲み会」?「ごめん、今から飲み会」・・・の一言も送れなかったと?うん・・・以前にもこういう事あった・・・確かに。その時も、きっと同じ事を言ったと思う。「何故、その一言を返せないの?」と。忙しいのは分かる。主様の言う「飲み会」が、一般的に楽しくお酒を飲んで陽気になれるようなモノではなく、仕事絡みのコミュ取る為に必要なモノだってことも知っている。「リモート会議しながら、店にそのまま移動したから・・・」と。
違う・・・飲み会云々を言っている訳じゃない。「明日ね」と、貴方が言った事に対するその行為の結果が「飲み会」っていう結末で、それに対して前もっての一言が無かったから、悲しくて。奥バレの話もしたばかりだというのに・・・。何があったのか知る術を持てない私だからこそ、その辺はケアして欲しいのに。こういう時の悲しみは・・・一際なんだ。

🐈⬛そしてまた翌日・・・モヤモヤとして 何だか穏やかで居られず、思考の停止を試みつつ一日を過ごした。誕生日にメッセージは一番乗りで貰えて嬉しかったけれど、お願いしないと声も聞かせて貰えない・・・。モヤつきながらも、その不満をやっと繋がった主様との通話で話した。
「あのね、多分、俺はそこは完全には出来ないよ。人をコントロールしようとしても難しいからね」と、きっと私の我儘であろう事も ゆっくりと話し 諭してくれる。コントロールしたい訳じゃなくて、一言言ってさえくれれば待っていられるのに・・・。でも、主様が「完全には出来ない」と言うのであれば、そこは私が受け入れるしかない。無事を祈りつつ。突然、連絡を絶たれるのは本当に怖くて、生きた心地がしないけれど「俺は大丈夫だよ。心配しすぎ」と笑う主様を信じていこうと思う。
そして、その実・・・主様の声を聞くだけで、半分程はその悲しかった感情も、既に解消されている。それでも、話さないと始まらない。だから伝える。お互いに、興味を失う前に・・・。

🐈⬛そんな週末を乗り越え、雨が降り ぐっと寒さが深みを増してきて、空気が澄み始めた事を実感する休日。ビオトープを見回り、その小さな世界で生きる メダカさん達が元気そうで何より。おやつに、チーズケーキを焼いていて、主様とチーズケーキは レア派かスフレ派か?で議論する平和さ。私たちは "レア派" で 纏まりました。勿論、その日のおやつです。
雨上がり、更に気温が下がり肌寒くなってきた。週末は、娘ちゃんとお出掛けデートなので、寒さが増して紅葉が進むといいなと願っている。お天気が良かったある日、 ビオトープ見廻り中に、素敵な一枚が撮れた。主様にも「上手い!上手い!」と褒めて頂けて嬉しい。そして「94歳のゲイ」という、ドキュメンタリー番組を見て、少しだけ自分の将来を考えました。

🐈⬛ちょっと、この番組は私には衝撃的でした。全く、他人事とは思えず、主様にも直ぐに報告。そして、これがきっかけとなり、ここから私達の新たな挑戦が始まります。その選択が、吉と出るか、凶と出るか・・・。この先が未知数すぎて、本当にどう転ぶのか見当がつかない展開に至ります。この続きはまた後日、詳細に綴っていきます。
あくまでも、その選択は二人が永遠に離れずにいる為のもの、であるという前提。例えば、突然の余儀ない別れが二人を引き裂きさく事があった場合に、お互いがその後を生き続ける事が出来得るように考えたこと。
果たして、それを自分たちは全う出来るのか・・・挑戦です。
🐈⬛be continued🐈⬛