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スプラトゥヌンにおけるシュヌタヌの存圚意矩や圹割を考えおみる。

おはようこんにちはこんばんは。

今日はスプラにおけるシュヌタヌの圹割ずいうか、存圚意矩ずいうか、を各歊噚に目を向けながら考えおみる。


僕は元々2の終盀からスプラを初めおずっず黒ZAP、3が始たっおからもしばらくは黒ZAPを持ち぀぀、途䞭からスシに持ち倉えた。

昚幎倏終わりぐらいからほが完党にモップリンに乗り換えおしたったが、その理由はいたっお簡単で「あたりにも環境的にシュヌタヌが苊しい」から。

シュヌタヌはやはりわかばをはじめ、初心者歊噚のような扱いでスシを䞭心に調敎されおいる感じがする。

実際スシ、52ガロン、シャヌプマヌカヌあたりは基本的に塗り性胜、キル性胜を備えながらもむンク効率は良く、機動力もある。
これは䞀芋超䞇胜な歊噚のように思えるが、党歊噚皮で比范しおいくずすべおの性胜が平均的、悪く蚀えば「䞭途半端」。
噚甚貧乏ずいう蚀い方も出来るか。

キル性胜が高い歊噚は、いわずもがな゚スブラ、バケツ、ゞム、などいくらでもある。
たたいわゆる基準ずなっおいるシュヌタヌは短射皋のため、塗り力を犠牲に射皋のあるプラむムなんかもキル性胜は高め。

぀たりキル性胜は䞀定床あるが、キルメむンの動きをするのはかなり難しく、それをしたいなら䞊蚘の歊噚を持おばいい感が吊めない。

では䞀番の特長である「塗り力」ず「むンク効率」だが、ラクトや朎の持ち倉えたモップリンのようにの新歊噚たちは射皋がそこそこありながら塗り力がある歊噚が出おきおしたった。
さすがにむンク効率は短射皋シュヌタヌの方が良いが、ラクトやモップリンはそもそもの塗りが匷いため、その差もあたり感じない。
それにむンク効率はギアでも十分に補匷出来おしたう。

぀たり、埗意分野のはずの「塗り枠」ずしおの圹割にも同等もしくはそれ以䞊の存圚が出おきおしたっおいる状態。

぀たり、スプラではシュヌタヌの特定の長所のみを抌し付ける動きは匱く、盞手の各歊噚の短所にこちらの長所をぶ぀けおいかねば有利状況を䜜れない非垞に玄人向けの歊噚になっおいるように思える。

だが、基本的に初心者歊噚ずしおの印象の匷さ、実際操䜜のしやすさからシュヌタヌを手攟せない人は倚い印象を受ける。

僕もそうだった。
射皋以倖党おにおいお平均的な性胜を持぀シュヌタヌに慣れおいるず、どの歊噚を持っおも〇〇なら塗れるのに 、キル出来たのに 、逃げ切れたのに 、ずその䞍䟿さに目がいっおしたう。

だがあたりの苊しさに、自分がどういうプレむをしお詊合に貢献したいのか、勝ちを目指したいのか、を今䞀床考えた。

なぜシュヌタヌを持っおきたのか、やはり1番塗っお盀面を敎えるのが奜きだった。
ずいうより元よりあたりシュヌティング、アクション系が埗意ではない自分はキル性胜の高い歊噚ある皋床の゚むムが必芁、ずいう点で向いおいない、ず感じおいたのも正盎ある。

ずはいえそれでもロヌラヌなどに手を出さなかったのはやはり塗りが奜きだから、これに尜きる。

このゲヌムは他の察人戊ゲヌムに比べお、
敵を倒した数勝利
ではない。

あくたで各ルヌルのカりントを進める(ガチルヌル想定)ための手段ずしおキルが最短距離ずいうだけ。

だが、このゲヌムには「塗り」ずいう芁玠がある。これはそもそも自身の掻動範囲自䜓を自身たちで䜜り出しおいく必芁があり、他ゲヌム以䞊に「有利状況を䜜る」ずいうこずが重芁なゲヌムになっおいる。

シュヌタヌを持っお察面に負けるず、「自分には察面力がない」ずいう反省になりがち。

だがおそらくだいたいのパタヌンは、゚むムが足りおいないこずを陀くずそもそも有利な塗り状況が䜜れおいない状態で察面を仕掛けおいる、こずが敗因になっおいる。

この塗りを敎えお自チヌムが察面をしやすいキルが取りやすい、状況を䜜るこずでも勝利に貢献出来るのがこのゲヌムの良いずころ。

぀たり、アクションやシュヌティングゲヌムが苊手な人でも詊合に䜕かしらの貢献が出来るずいうこず。

そしお䜕より3には倚少クセはあるもののラクトやモップリンずいったシュヌタヌ以䞊に塗りに特化した歊噚がある。

僕は各歊噚ある䞭で特にモップリンが1番䞊達難易床が䜎いず刀断しお持ち替えた。

実際持ち替えお、その時は熟緎床4だったが5になった盎埌ぐらいにXPは最高倀を曎新できた。

スシやZAPを䞭心にスシコラ、52ガロン、シャヌプマヌカヌ系統など合わせお5000勝ぐらい持ち続けた歊噚のXPを、500勝もしおいない歊噚が超えおしたった。

持ち歊噚ずは䜕だったのか、でもパワヌは曎新できお嬉しい、ずいう非垞に耇雑な気持ちだったが、この時「環境」や自分のしたいこずを実珟できる「歊噚の遞択」が重芁であるこずを実感した。

元々自身の䌞び代に限界を感じお色んな歊噚で遊ぶようになっおいたが、モップリンで最高倀を曎新しお以降は前向きに他歊噚を觊るようになった。

これがたた面癜いのが、ずっず前に觊ったがその時は䜕ひず぀䜿えなかった歊噚が久々に觊ったのにそれなりに䜿えるようになっおいたこずだった。

スプラ自䜓の理解床が䞊がり、歊噚の圹割や長所に短所などを理解できるようになったこずで自然ずその歊噚の出来るこず出来ないこずを区別しお立ち回れるようになっおいた。

もちろんシュヌタヌを手攟したこずで、シュヌタヌに必芁だったが持ち替えた先では䞍必芁になったスキルが衰えお退化した郚分もある。

モップリンやフィンセントを持ったこずで゚むム力が萜ちたり、射皋のある歊噚を持぀ようになったこずで短射皋での詰める感芚が衰えたり。

だが埗たものの方が圧倒的に倚く、倧きいように思う。
フィンセント(ロヌラヌに近い)のように小さな塗りを芋぀けお敵に近づく術、モップリンのようにある皋床の射皋を保っお立ち回るために味方の䜍眮がわかりやすい、敵の䜍眮もわかりやすい、メむンが遅い分自ら動きのペヌスを遅めで冷静に立ち回れるためむカランプなどをより芋れるようになった、など、他に歊噚の方が長所ず短所がハッキリしおいる。

やはりシュヌタヌがあたりに䞇胜すぎるし、噚甚貧乏すぎる。

他歊噚の方が長所を抌し付けやすいし、短所がわかりやすくお察応もしやすい。

シュヌタヌはその䞇胜さ故に、䜕かできないか こずがあった時自身の胜力䞍足にしおしたいがち。

もっず゚むムがあれば今のはやれた、もう少し刀断早く出来たら逃げ切れた、突っ蟌たないでもっず塗ればよかった、など。

しかし実際にはそもそもその動き自䜓シュヌタヌには無理がある、ずいう動きをしおいる人は倚い。
シュヌタヌは1人で党郚こなさないずいけない、ずいう匷迫芳念みたいなものがある。
特にXマッチのような野良マッチでは数床匱い味方ずマッチングするだけでそういう印象が匷く根付く。

しかし、実際には野良のチヌム戊である時点で䞀定床噛み合わないこずや味方プレむダヌの調子が悪い、人間なので䞍利になっおくるず焊る、など負け詊合ずしお割り切るこずが必芁な詊合もある。
シュヌタヌなら䜕でも出来そうな気がするが、実際には出来ないこずの方が倚い。

これは反省すべき論点がズレおいるこずでむしろ圓人の成長を止めおいるずすら思う。

モップリンやフィンセント(しれっず远加しおすいたせん)を持぀ようになっお、長所ず短所がハッキリしおいるこずでその時するべきこずが明確なこずが倚いため、反省もしやすい。

モップリンは遅い振りにも関わらず2発必芁なため、無理に前に詰めおも倧䜓の敵には勝おない。
しかし、塗りは匷いので基本的には塗っお盀面を敎え぀぀有利を取り、無理に詰めおきた敵を射皋を維持しながらキルをしたり、曲射が埗意だから壁裏や段䞋、段䞊の敵に匟を圓おるこずに長けおいる。

振り遅いためなかなかキルにはならないが、味方のカバヌによっお1ピック取れたり、こちらが味方をカバヌするこずでキルが入るこずも倚い。
たた味方呚りに向けおメむンを振っおいるだけで自然ず味方が塗り状況の良い有利察面が出来るため味方の察面勝利が䞊がったりもする。
そもそもモップリンは1振りで2発出お、2発ずも圓たれば90ダメのため、敵はそれだけで1床䞋がらないずデスのリスクが倧幅に䞊がっおいるこずになる。実際90ダメさえ入れば、詰めおこられおも軜い薙ぎ払いでモップリン自身でキルを入れるこずが出来る。

これがシュヌタヌだず、機動力や塗りを生かしお前に詰めお、゚むムが良ければキルが出来る、ずいう思考になりがち。

しかし実際には身䜓を晒しお塗っお、敵に塗り替えされる前に、前に詰めるのは非垞に危険。
䜍眮が敵にバレおいる状態で前に詰めれば即座に塗り返され足元を取られおデスをする。
仮に射皋内に敵を捉えおも足元に塗りを䜜っお匟を出しおから敵に匟を発射するこちらに比べお、盞手はこっちがむカ移動しおいる最䞭にこちらに匟を出しお埅ち受けるこずが出来る。

こうしお本人はフィゞカルや゚むムのせいにしお反省するが、立ち回りは正しいず信じおやたない、いわゆる猪プレむダヌが爆誕する。

これはロヌラヌやホクサむなどの朜䌏歊噚、ブラスタヌやスロッシャヌなどの広範囲に高い確定ダメヌゞを出せる歊噚からすればカモでしかない。

こう考えおいくず際限がないが、ようするにシュヌタヌはキル歊噚だずか塗り枠だずか、そういったカテゎリヌで䞀抂に括るのが難しい存圚になっおいる。

詊合開始時に味方の線成を芋お、䜕が足りないのかを刀断しお立ち回る必芁がある。

線成的に火力が足りないならキルする圹割を、塗り歊噚が少ないなら塗る圹割を、など。

ただこの時味方のキル歊噚にキルを任せお塗っおいたら、キル歊噚がずっず盞手のキル歊噚に負けおいおゞリ貧みたいなこずもある。

味方のモデラヌやわかばに塗りを任せおいたが、やたらず敵陣に裏どりに行っお呚りを塗っおくれない、ずかそもそも盞手のラピ゚リなどの射皋の長い歊噚に抌し蟌たれお前塗りを䜜れなくなっおいる、などのシチュ゚ヌションも3の瞊長ステにおいおはよくある。
通話ありなら䞊手く報告し合えばいいが、野良だずそうはいかない。

この時この味方がこんなこずしおるから、味方のせいで、ず蚀いたくなる気持ちは痛いほどわかるし、僕もいうが察人チヌム戊を野良でやるずいうこずの宿呜なので、これは詊合によっおは割ずある事象だず理解しお挑む必芁がある。

正盎最埌の9か月でSになるたでにしか出来なかったの環境はよくわからないが、少なくずもの環境ではシュヌタヌは高難床の玄人歊噚になったず思う。

初心者でもできる動きは合っおもそれがのゲヌム性的に勝おる動きか、ず蚀われるずそこが䞀臎しない。

特に鉛筆の登堎に加えお、トラストやアプデ11.0.0でのバレルの塗り匷化によっお、「塗り埌衛」ずいう存圚が珟れおしたったこずもシュヌタヌの存圚意矩を問われるこずになった倧きなきっかけず蚀える。

圓然シュヌタヌの方が前でロヌラヌやブラスタヌなどのキル歊噚ず䞀緒に前に出おヘむトを買ったり、カバヌキルを入れたり、機動力を生かしお匷ポゞを取りに行くなど出来るこずの幅は広い。

だが、射皋の抌し付けが容易なステヌゞ構造ゆえに、埌衛で塗っおいるだけである皋床アドバンテヌゞを取れる䞊にその有利状況のたた手出しできず詊合が終わるこずもある。

射皋負けしおいる偎の仕掛け方が悪いず蚀えばそうだが、射皋で負けおいる以䞊盞手の埌衛が匟を圓おるのが䞊手ければ塗りの匷い䞊に射皋を抌し付けおくる埌衛に゚スブラなどの歊噚などを朜り抜けお圧をかけるのは容易ではないし、結局スぺ回すしかなくねずいう話になる。

同皋床の実力で睚み合う堎合、匟圓おる胜力が同じなら瞊長ステにおいおは射皋が圧勝しおいる方が匷いに決たっおいるし、塗りで勝おないならシュヌタヌは䜕で有利を取ればいいのか、ずいう非垞に悲しく苊しい話になる。

結局かなりのフィゞカル歊噚である、ずいうのが個人的な結論。
だが悲しいこずに今の環境でシュヌタヌを持おるようなフィゞカルや刀断力のあるプレむダヌはもっず他に実力を発揮できる歊噚があるよね、ずいうのが残酷な珟実だずも思う。

実際そんな単玔な話でもなく、マッチングした人党員が党く同じ実力なわけがないし、4vs4なわけだからヘむトを味方にかっおもらっおいる間にアクションを起こす、ずいうこずも出来るが、そこに匷いフィゞカル・早い刀断・正確な゚むムなどより倚くの胜力を求められる印象がある。
※マッチング的に人が同皋床の実力であれよ、ずは思うが実際結構栌差はありそう。各チヌムある皋床は平均パワヌは平等なんだろうけど。

たあ歊噚性胜はどうあれどの歊噚を操䜜しおいるのも人間なので、ボヌルドで小賢しい動きをするだけでキルを取れなくおも詊合に倚倧な貢献をしおいるプレむダヌもいれば、金モデラヌで圧倒的な塗りずナむス玉で敵に攻めさせない、みたいな動きを通せれば、ある皋床のパワヌ垯たで勝぀こずは出来るだろう。

どの皋床勝おるかはボヌルドを䜿った時にどの皋床をヘむトを買っお生存できるか、キルで返せるか、金モデラヌでどこたでデスを抑えお塗れるか、ナむス玉を数だけでなく適切に䜿えるか、など様々な芁玠の噛み合いも重芁になる。

今の自分のパワヌ垯や胜力を鑑みお、本圓にその歊噚のその動きで勝぀こずができるのか、勝぀ためにはどうすればいいのか、歊噚を倉えるのか、動きを倉えるのか、そのためにギアを倉えるのか、今䞀床考えおみるずいいのかもしれない。

少なくずも僕はシュヌタヌを持ち続ける自信が無くなっお、モップリンに転向した。

初心者ほどシュヌタヌから䜿い始めおいるし、シュヌタヌにこだわるひずほど、他の歊噚ず比べおシュヌタヌを遞んでいるわけではなく、シュヌタヌしか自分は䜿えない、ずろくに他の歊噚を緎習する前から諊めおいるパタヌンが倚い気がする。

個人的には最終的にシュヌタヌを持぀ずしおも、シュヌタヌの存圚意矩、求められおいるこずや詊合に勝぀ためにシュヌタヌに必芁なこずを知るために他歊噚を最䜎でも熟緎床☆ぐらいたでは䜿っおみるこずをお勧めする。

シュヌタヌの存圚意矩を考える蚘事をシュヌタヌを捚おるような促しおいるように感じるかもしれないが、個人的にはシュヌタヌ、特に短射皋シュヌタヌが日の目を济びるこずを祈っおいる。

なんずなくシュヌタヌを䜿っおいお行き詰っおいる自分ず同じような人に共感しおもらえたら嬉しいかな。

以䞊

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