
【#3】✈️スペイン・バスク旅行|タコにびっくり🐙 in ビルバオ(2日目)
ビルバオ2日目です。
前日の猛暑とは打って変わって、この日は涼しく快適な一日。少し曇ってるけど、観光日和です☺️
今回は、一日の出来事をランキング形式にしたいと思います。
🥇第1位 タコ料理🐙
いきなり第1位からです。
タコが大好きなので、この旅でも絶対に食べたいもののひとつでした。そんなわけで、この日の第1位はタコ料理です🐙
ビルバオも2日目なので、夜はバル巡りを休憩してレストランへ。お目当てのお店が、あいにく閉まっていたので、近くにあったタコ専門店へ。
レストランよりややカジュアルな雰囲気で、テレビもついていて、少し不安になりましたが、タコ目当てに入ってみました。
頼んだのは、お店の人のおすすめの「タコの炭火焼きアリオリ添え(Pulpo a la brasa con Ali i Oli)」。

香ばしく焼かれたタコに、アリオリソースがよく合います。
運ばれてきた瞬間、ニンニクの良い香りがふわっと広がります。
シンプルな見た目ですが、こんがりとした焼き色に期待が高まります。
タコが信じられないほど柔らかく、ナイフがスッと入ります。
口に含むとタコの旨みがじゅわっと広がります。たっぷりとかかったオリーブオイルとアリオリソースともすごく合っていて、白ワインとの相性も抜群です。
ニンニクは少し苦手なのですが、この旅で見直しつつあります。
もう一品頼んだのは、「タコのトルティーヤ(Tortilla de pulpo)」。
予想以上に大きく、いわゆるふわとろ系ではなく、割としっかりめの卵の中にタコがたっぷり入っています。タコのグリルとは違い、こちらは卵の美味しさも印象的でした。

人の顔くらいの大きさです。
日本で食べるタコとは別物です。(もちろん、こちらはこちらで好きですが)。
偶然入ったお店でしたが、印象に残る食事になりました。
〜🐙〜🐙〜
(ちょっと寄り道)
以前、ポルトガルに行った時もタコ料理に感動しました。
食感はスペインのタコに近い気もしますが、味付けや料理の雰囲気はまた別物です。同じタコ料理でも国によって違うものだなと、改めて感じました。
こうなると、世界のタコ料理を食べ歩いてみたくなります。(タコを食べる国は意外と少ないようですが)
🇵🇹その時の記事です。
それでは、話をビルバオに戻して、2位以下を手短に。
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🥈第2位 ネルビオン川クルーズ🚢
私はクルーズが好きなので、旅先で見つけるとつい乗ってしまいます。
ネルビオン川をゆっくり進みながら、
・グッゲンハイム美術館
・川沿いの近代建築群
などを眺めます。
かつての工業都市から文化都市へと変わったビルバオ…
そんな説明を聞きながら、川から眺める景色にも歴史の変化を感じた気がしました。
風も気持ちよく、疲れた足を休めるのにもちょうど良い観光でした。
〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜
🥉第3位 旧市街🌇
やはり旧市街は外せません。
バルがずらりと並ぶ、旧市街の中心Plaza Nuevaへ行き、お決まりの、チャコリとピンチョス。

ハモン・イベリコのピンチョス(右)
その後はサンティアゴ大聖堂を眺めながら散策し、リベラ市場へ。
市場は、あれば必ず立ち寄る場所のひとつです。その賑わいが好きなのですが、今回は時間帯のせいかあまり人がいませんでした😢
〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜
おまけ
🌉 世界遺産・ビスカヤ橋
やはりこれに言及しないわけにはいきません。
1893年に完成した世界最古の運搬橋。
ゴンドラに乗って対岸に行き、エレベーターで上まで。
……高いです🥶
でもその分、景色は最高。川沿いの街並みが見渡せて、ビルバオらしい風景を楽しめました。


別料金でエレベーターで上がれます。

木の隙間から下が見えるので、余計に怖さが増します。
今回は以上です。
明日は、サン・セバスチャンに向かいます。
✈️今回のバスク旅行の記事です。