
【#2】✈️スペイン・バスク旅行|まさかの39℃☀️ 冷えたチャコリとはしご酒 in ビルバオ
5月末のビルバオ。
日本を出発する前に見た天気予報では、むしろ少し肌寒いくらいの予想だったのに……
そんな私を待っていたのは、まさかの39℃🥵
暑さで美術館へ避難し、冷えたチャコリで生き返る。予想外の猛暑で始まった、ビルバオ初日の記録です。

(人の映り込みなど、一部画像を加工しています。他の写真も同様です)
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10:00
昨夜、ホテルに着いたのは深夜。でも時差ボケのせいか、翌朝は5時に目が覚めました。
ホテルで朝食を済ませ、午前中からグッゲンハイム美術館へ向かいます。
ところが、すでにかなり暑い☀️
日陰を探しながら歩き、やっとのことで美術館に到着。日本と違って日陰は涼しいのが、救いです。
予約時間まで時間があったので周辺を散策。花で覆われた巨大な子犬「パピー」と、巨大な蜘蛛の彫刻「ママン」。どちらも写真では見ていましたが、実物の迫力は想像以上でした。

グッゲンハイム美術館の正面で来館者を迎える、巨大な子犬のフラワーアート

美術館脇の川沿いに立つ、巨大な蜘蛛の彫刻。
日差しから、暑さが伝わるでしょうか…
予約時間はまだ先だったのですが、暑さに耐えきれず、入館できないか相談してみたところ、あっさりOK。
冷房の効いた館内に入った瞬間、生き返りました😊
涼しい館内をゆっくり鑑賞。
現代アートを中心とした展示が多く、体験型の作品もちらほら。どこか金沢21世紀美術館を思わせる雰囲気でした。
気付けば15時。
冷房の効いた館内は快適すぎて、できることならずっとここにいたいくらい。
それでも空腹には勝てず、意を決して外へ向かいました(決して大袈裟ではありません)。
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15:00
外に出ると、やっぱり暑い。
いや、暑すぎる🥵
人影もまばらです。
急いで、近くのバルへ避難しました。
そこで、待望のチャコリ。
これを楽しみにしていたのです🥰
店頭にはピンチョスだけでなく、肉料理もずらり。どれも美味しそうで、目移りしてしまいます。


迷った末に、
ー 豚バラグリル
ー 生ハムのクロケッタ
にしました。
日本で予習していた際、ChatGPTには「店頭のピンチョスは冷たいからやめておけ」と言われていました。コロッケ冷たかったらどうしようと思いましたが、実際には、適温に温めて提供してくれました。
キリッと冷えたチャコリも最高で、完全復活です。
旅の最初の一杯としては、これ以上ないスタートでした。

楽しみにしていた一品です。生ハムの塩味が効いていて美味しかったです😋

温められたお肉は驚くほどジューシーでとろけそうでした。
余談ですが、
後でGoogleの評価を見ると3.9。正直、接客も感じがいいし、もっと高くてもいいのでは?と思うくらい満足でした。
この後の旅でも何度か思ったのですが、バスクではGoogleの評価があまり当てにならない気がします。
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16:00
暑さはまったく収まりそうにありませんが、そのまま新市街の人気店「Bar El Globo」へ。
かなり混雑していましたが、なんとか立ち位置を確保。
もちろん、ここでもチャコリ。
さすが人気店。
カウンターには色とりどりのピンチョスが並び、見ているだけでも楽しくなってきます。
選んだのはこれ。
ー チャングーロのグラタン風
ー イベリコハムとパルメザンチーズ
こちらも温めて提供され、期待を超える美味しさでした。


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17:00
まだ暑い。
さすがに歩いてホテルへ戻る元気は残っておらず、Barikカードを購入して地下鉄へ。夜は19時頃からお店が開き始めるようなので、それまでホテルでしばらく休憩することにしました💤
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19:00
19時を過ぎても、まだまだ明るく、日差しも強いままです。
旧市街へ行く予定を変更し、ホテル近くのPoza通りへ。
このあたりは地元の人で賑わうバル街らしいです。
まずは1軒目、
またしてもチャコリ😊
お店ごとに少しずつ個性が違いつつも、すっきりとした飲み口で、すっかり気に入ってしまいました。
頼んだのは
ー マッシュルームのピンチョス
ー 海鮮サラダ系のピンチョス(フライドオニオン添え)
小さなピンチョスにも工夫が詰まっていて、食材の組み合わせや食感が実に面白い。もっといろいろ試してみたくなりますが、はしご酒が目的なので我慢。
名残惜しいものの、次のお店へ向かいます。



〜⚪︎〜⚪︎〜
2軒目
次に向かったのは、ワインの品揃えが豊富なお店。ワインバーのような落ち着いた雰囲気です。
ここでもまずはチャコリ(不思議と飽きません)。
2杯目は、後半のリオハ滞在の予習も兼ねて、赤のリオハワインをいただきました。値段は高めだったけど、濃厚で複雑味のある味わい。これから訪れるリオハへの期待が高まります。



それと、バスク名物のギルダ。
これも今回食べたかったものの一つです。
アンチョビ、オリーブ、青唐辛子を串に刺したシンプルなピンチョスですが、青唐辛子は辛くなく、アンチョビの塩気との相性も抜群。
爽やかでクセになる味でした。

他に、
ー アンチョビ
ー メルルーサのグラタン風
を頼みました。

ギルダ(左上)、メルルーサのグラタン風(左下)
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そろそろお腹も膨れてきたけれど、2軒ではまだ「はしご酒」をした気分になりません。
ということで、もう1軒。
もはや定番となったチャコリに、
* 生ハム系ピンチョス
* 再びのチャングーロ
* 同じく2度目のギルダ
そろそろ記憶も曖昧です…。
カウンターにはたくさんのチーズが並び、天井からは生ハムが吊るされていて、雰囲気も抜群でした。

カウンターのチーズが気になりますが、お腹がいっぱいで断念。

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22:00
こうしてビルバオ初日は終了。
ホテルに戻ったのは22時過ぎ。
暑くてへとへとでしたが、念願だったバル巡りも楽しめて、
最高のスタートとなりました🍷✨
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🥐🥖🍞おまけ
朝食はホテルのビュッフェ。
ハムやチーズ、果物など、かなり豪華。
でも、本命は……パン
そう、これを楽しみにしていたのです。
ヨーロッパに来たんだ!
とテンションが上がります。
見るからに美味しそうな焼き上がりのパンが何種類も。
今日は食べ歩きがメインなので、食べ過ぎないようにしなくては……
…と思いつつ、
おいしすぎて、結局いつもより多めに食べてしまいました😋

✈️今回のバスク旅行の記事です。