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【#1】✈️スペイン・バスク旅行|食べて、飲んで、楽しんで🍷 美食の街10日間【ルート紹介】


    今回は10泊12日、スペイン・バスク地方を中心に巡る旅。
    夫婦二人での個人旅行です。


    旅行準備の記事でも触れましたが、

    ビルバオ → サン・セバスチャン → ログローニョ → ビルバオ

    というルートを巡りました。

    ログローニョはワインと美食で知られるラ・リオハ州の街。厳密にはバスク地方ではありませんが、バスク地方からのアクセスも良いので、今回の旅程に加えました。


    〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜

    🍷今回は『食』に全振りの旅です。


    旅行中は、カロリーもPFCバランスも気にしません。


    食べて、飲んで、楽しむ。


    3kg増なら想定内。
    5kg増でも仕方ない。


    そんな気持ちで挑みました😎


    〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜

    今回の旅程です


    1日目:7年ぶりの海外へ
    🏨ビルバオ泊
    ✈️羽田からミュンヘン経由でビルバオへ。
    到着は同日の23時過ぎ。


    2日目:灼熱のビルバオ散策
    🏨ビルバオ泊
    グッゲンハイム美術館と新市街でピンチョス&チャコリ。
    まさかの39℃の暑さ!初日からへとへと。


    3日目:世界遺産の橋へ
    🏨ビルバオ泊
    初日と一転。涼しい一日。
    ビスカヤ橋や旧市街を散策。


    4日目:旧市街でピンチョス体験
    🏨サン・セバスチャン泊
    🚌バスでサン・セバスチャンへ移動。
    土曜日のため激混みの旧市街で、ピンチョス体験。


    5日目:絶景のモンテ・イゲルド
    🏨サン・セバスチャン泊
    ビーチ散策からモンテ・イゲルドへ。
    街を一望できる絶景を堪能。


    6日目:フランスバスクへ日帰り旅
    🏨サン・セバスチャン泊
    🚌🚢🚃バス、船、電車を乗り継いで、オンダリビア→アンダイエ→サン・ジャン・ド・リュズへ。
    少し雰囲気の違うフランスバスクを観光。


    7日目:雨のゲタリアで魚料理
    🏨サン・セバスチャン泊
    🚌バスでゲタリアへ日帰り。
    漁港の町で魚料理。今回唯一の雨模様の日。


    8日目:ついに来た「ゾウの鼻通り」

    🏨ログローニョ泊
    🚌バスでログローニョへ移動。
    ゾウの鼻通り(ラウレル通り)でリオハワインとピンチョスを満喫。


    9日目:ワイン三昧の日
    🏨ログローニョ泊
    🚕タクシーでラグアルディアへ。
    ワイナリー「Bodega El Fabulista」を見学(試飲も🍷)。
    ログローニョに戻り、リオハワインの飲み比べ。


    10日目:最後まで美味しいビルバオ
    🏨ビルバオ泊
    🚌バスでビルバオへ。
    旅の最終日、行けていなかったレストランへ。美食の街らしい締めくくり。


    11日目・12日目:名残惜しいけれど、日本へ
    ✈️ビルバオからミュンヘン経由で帰国。

    〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜



    実際に訪れてみると、本当に美味しいものばかり。


    素材が良いのはもちろんですが、それ以上に、一皿一皿が丁寧に作られていることに驚きました。有名店だけでなく、ふらっと入った店でも外れがなく、「食べること」へのこだわりと情熱が伝わってきます。


    さらに、私にとってはワインが美味しくて安いのも嬉しいポイントでした。


    もともとヨーロッパはワインが手頃なイメージがありましたが、この円安の中でも「安いな」と感じるくらいです。


    ワイン好きにはまさに天国。

    ……もっと滞在したかったです。
    特に、ログローニョはあと一週間くらい過ごしたかったです🤭


    〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜⭐︎〜

    帰国してから改めて思ったのは、


    「食べる」ことをもっと大切にしたい


    ということ。


    忙しいからと、とりあえずお腹を満たしたり、
    めんどくさいからと、手抜きになったりしがち。


    普段から美味しいものが好きだし、こだわりもそれなりにあるほうだと思っていました。でも今回の旅では、食べることそのものを楽しみ、味わう時間の豊かさを改めて感じました。


    これからは、一食一食をもっと大切にしていきたいと思います。


    とはいえ、全部は無理ですが……。
    それでも、今回の旅で感じたことは忘れずにいたいです😊





    🖼️以下は、見出し画像に使った写真です。

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    モンテ・イゲルドからの眺め
    サン・セバスチャンを一望できる絶景スポット。
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    ギルダ
    青唐辛子とオリーブ、アンチョビを串に刺したバスク名物のピンチョス。
    シンプルですが、クセになるおいしさです。
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    マッシュルームのピンチョス
    マッシュルームをシンプルに焼いただけに見えるのに、驚くほどおいしい。
    ログローニョを代表する名物ピンチョスです。
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    リオハワイン
    味は最高なのに、グラス2〜3ユーロ程度から楽しめます。
    ワイン好きにはまさに天国でした。




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    50代。25年あまり勤めた会社を早期退職。 旅、お酒、映画、読書、ときどき投資話など、日々を楽しみながら、気ままに綴っています。 ※ Amazonアソシエイトを利用しています。 © Shiroiruka_note

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