メインコンテンツへスキップ
見出し画像

エスコンフィールドと札幌・函館満喫旅の記録(4/16) 〜回転寿司トリトン

    エスコンフィールド北海道でのプロ野球交流戦観戦を主目的に、3泊4日の北海道旅行をした時の記録第4弾。
    前回の記事はこちら。

    今回の記事では、回転寿司の有名店「トリトン」に行ってみた時のことを書く。

    行列待ちの時間の考慮

    北海道を中心に店舗を展開する回転寿司チェーン「トリトン」は、かなりの人気店だ。あまりテレビを見ない私でさえ、全国ネットの番組で紹介されているのを複数回見たことがある。

    会社の同僚に北海道旅行に行く予定を話した時も、同僚から真っ先に訊かれたのが「トリトン行く?」だった。「Yes」と答えると即「2時間待つのは覚悟しないとね」とも言われた。それくらいの有名店かつ人気店なのだ。

    そんなに凄い店なら家族揃って行ってみたいところだ。長い待ち時間だって、私だけが先に行って待っていれば良い。ネットの事前予約は出来ないものの、店舗に行って順番待ちチケットを発行さえすれば順番の進み具合はネットで確認できるらしい。近くのカフェで休んでいられる。

    実はもうひとつ悩ましいこともあった。我々家族にとっては「万一待ち時間が短すぎても困る」事情があったのだ。以前の記事にも書いたが、家族4人のうち長男だけは別行動を取っており、この日もエスコンフィールドでファイターズvs.ドラゴンズの試合を観戦していたのだ。

    試合が終わる正確な時間は読めないが、午後2時試合開始、試合時間3時間半、球場から店までの移動時間1時間半と見積もり、午後7時くらいに着席できるのが理想だ。

    さらに順番待ちチケットを取ってから着席までの待ち時間も予測が難しい。事前にGeminiやChatGPTとも相談して、予想される待ち時間は約2時間、つまり午後5時頃にチケットを取るべきだという結論になった。

    その後、順番待ちの進行と長男が観戦する試合の進行具合の狭間でハラハラすることになるのだが、それはまた後述しよう。


    地下鉄を出て店舗まで

    午後4時半前にホテルを出て、4時40分頃には最寄り駅の札幌市営地下鉄「学園前」に到着した。ここはその名の通り、北海学園大学とその兄弟校である北海商科大学のキャンパスの近くにある。

    地下鉄駅を降りたら、こちらの写真のような北海商科大学の建物がまず眼の前に現れた。

    画像
    地下鉄駅を降りてすぐ目の前に現れる北海商科大学の建物

    この大学は20年前にこの地に移転してきたらしく、建物はまだ新しく綺麗だ。

    そこから店舗までは歩いて10分弱の距離。下の写真のような、住宅街とはいえ随分と広い道幅の道を歩いていく。

    画像
    地下鉄駅からトリトン豊平店までの道

    この近辺は、札幌中心部から3kmも離れていない「市街地」なのだが、道幅や建物と建物の間のスペースに随分と余裕があるように感じる。

    幹線道路に出るとすぐに「トリトン」の看板が目に入ってきた。

    画像
    トリトン豊平店の看板

    いよいよ店に到着!
    早速順番待ちチケットを発券することにしよう。

    画像
    トリトン豊平店


    順番待ちでのカフェ難民

    手にした順番待ちチケットがこちら。

    画像
    店舗到着後にすぐに発券した順番待ちチケット

    チケット発行の時間は午後4時49分と記録されている。この時点で20組以上が前にいたはずだ。しばらく待つ必要があるので、カフェにでも入ってゆっくり待つことにしよう!

    ところが!

    結果としてカフェを探して歩き回ることになってしまった・・・

    もともと近くにあるカフェを事前に調べておいて目星は付けていた。しかし、いざそのカフェに行ってみると「喫煙可能で分煙もしていない」との表示が出ている。これから2時間近くも煙草の煙の中で過ごすのは厳しい。仕方なく他のカフェを探すことにした。

    スマホのGoogle Mapを使い近くのカフェを探してみた。少し歩いたところに何軒かある。ところが、4軒のカフェに行ってもことごとく既に閉まっているか、開いていても「すぐに閉店する」と言われてしまった。

    札幌の夜は極めて早い!
    ということらしい。

    カフェを探して30分以上は歩いただろうか。ことごとく入店を断られた挙句、背に腹は代えられないということで、最初に訪ねた喫煙可能なカフェで過ごすことにした。それが写真の宮越屋珈琲。

    画像
    トリトンの待ち時間を過ごした宮越屋珈琲

    古い蔵を改造した風流な造りになっている。

    外観だけでなく、店内の装飾もシックで良い雰囲気だったが、そのぶん珈琲は高かった。下の写真のとおり、ブレンド珈琲が880円。ストレートだと990円もする。

    画像
    宮越屋珈琲のメニュー

    せっかくなのでグアテマラのストレートを注文した。それがこちら。

    画像
    宮越屋珈琲のグアテマラストレート 990円

    こんな高級な珈琲を注文した以上、ここで長時間のんびりと過ごしたかったのだが、その願いも叶えられなかった。

    トリトンの順番待ちの列の進みが思った以上に早いのだ!
    カフェに入って30分も経たない午後6時頃に順番確認のネット画面で呼び出されてしまった。

    順番の進みが早すぎることは、私がカフェでゆっくりできない以外にも困ることがある。エスコンフィールドで野球観戦中の長男だけでなく、札幌中心部で開催中のYOSAKOIソーラン祭りを観に行った妻と長女もすぐには店に来られない。これでは困る!

    だが結果的には特に心配する必要はなかった。ネット画面での呼出しは、実際の着席よりも相当前に行われることが後で分かった。それでもその時点で大いに焦って、家族には早々に店に来るように連絡した。

    結局席に案内されたのはそれからさらに30分後。午後6時半頃だ。その頃にはエスコンフィールドでの試合終了後に移動した長男もギリギリ到着し、家族全員揃って食べ始めることができた。理想的にことが進んだと言える(私がカフェでのんびりできなかったことを除けば)。

    これからトリトンに行って順番待ちの列に並ぶ人のために、我が家の待ち時間をまとめておく。
    土曜日のトリトン豊平店でのトータルの待ち時間は1時間40分程度だった。
    内訳は下記の通り。
    チケット発券:午後4時49分
    ネットでの呼出し:午後6時頃
    案内されて着席:午後6時30分頃

    ちなみに我々はボックス席を選んで着席したが、カウンター席ならさらに5分ほど早く着席できたらしい。


    トリトンの寿司はネタの厚さが際立つ

    こちらの写真が店内の様子。カウンターの周りを回転レーンが囲んで様々な寿司ネタが回っている。我々はカウンターから通路を挟んだボックス席に着席したので、注文は全てテーブルのタブレット端末から行った。

    画像
    トリトンの店内

    1時間半待ってようやく着席できたトリトンだが、実はこの時点で食欲旺盛というわけにはいかなかった。前の記事にも書いたが、ランチの味噌ラーメンを食べたのが午後2時頃。さらに雪印パーラーのパフェを食べたのが午後3時頃。それから4時間も経っていない・・・

    そんなわけであまり沢山の量を食べられなかったのだが、確かに寿司のレベルは高かった。特にネタの分厚さが素晴らしい。下の写真のエンガワなど、他の回転寿司で出されるものの倍以上の厚みだった。

    画像
    トリトンで食べた寿司


    3泊4日の北海道旅行の1日目もこうして終了。
    ブログ記事も既に4つ目になった。この後も北海道旅行はまだまだ続く・・・

    <下記の記事につづく>


     
     
    ◆外資系Tech企業に勤務 ◆記事の内容は個人の見解であり勤務先とは無関係です ◆特技はインド英語の聞き取り ◆英検1級をHackして取得が自慢 ◆自由主義とグローバル主義の信奉者 ◆ヘッダー画像はCiti Field ◆プロフ写真背景はDodger Stadium

    あなたへのおすすめ