
悪用禁止!「課題図書@読書感想文の書き方のコツ」を利用して生成AIに書かせた読書感想文を9月1日に公開します
昨日、こういう記事を書きました。
書きながら気づいたのですが――。
今年、わたしが1冊1冊課題図書を読んで、「読書感想文を書くコツ」という記事を書いておりまして。ささやかな有料記事としています。
ためしに、有料記事「読書感想文を書くコツ」を生成AIに食わせて、読書感想文を書いてもらうと、本によっては、
並の下くらいの読書感想文が書けてしまうことがわかりました!
自分でこんな記事を書いておきながら、これはまずい事態です。
そこで、9月1日に「有料記事の文章を元に生成AIが書いた読書感想文」を、無料公開することにしました。
有料記事ですから、内容はオープンになっていません。
しかし、自分の記事が不正の温床になっては、いけませんよね。
chatGTPだけではなく、いくつかの生成AIやツールでご紹介しようと思います。
「ちょっとした文章のつけたし」や、「人間が書いた風に文章・文体直し」をしても、全体を流れる「生成AI感」を、どこまで消せるでしょうか?
カンタンそうでけっこう難しいですね。