
【筋書050】肩書を賭けた闇デュエル・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
会社の看板が数値化される世界。
地下闘技場では肩書を賭けた闇デュエルが行われていた。
無名企業に勤める灰原悟(ハイバラサトル)は、
負けっぱなしの人生を一発逆転するために、
強豪企業の看板を背負った相手に挑む。
圧倒的な格差の相手に怖けず、彼は笑って言う。
「会社の看板なんていらねぇー」

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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