
【筋書028】ブラック企業を辞めて・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
残業続きのブラック企業を辞めた森野拓海(モリノタクミ)は、
逃げるように小さな離島へ移住。
仕事も人付き合いも最小限にするつもりだったが、
島唯一のコミュニティFMで人手不足が発生。
「1時間だけ喋ってくれ」と頼まれ、渋々マイクの前へ。
気づけば彼の声が、島中の悩みを少しずつ引き寄せていく。

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
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