
その手があったか‼️実は,2学期終了の直前にやっておくべき重大案件とは⁉️
長い長い,長ーーーーーい2学期も,残すところ1ヶ月。本当にお疲れ様です。
2学期の終わりは2022年の終わりでもあります。最後まで走り抜けて,気持ちよくウイニングラン‼️3学期は年も変わって新たな気持ちでスタートを・・・

と,思っていませんか⁉️⁉️
それもそれで良いのですが,今回は自分の学級を3学期にロケットスタートをぶちかますための,ちょっとした裏技を紹介します👍
この記事を最後まで読めば,あっという間の3学期をより良い時間にするために,今年中にやっておくべき事が見つかります✨😁
🟧3学期の活動や班を2学期末に決めておく
そうなんです。1ヶ月近くある夏休みとは違って,冬休みは2週間ほど。その間にクリスマスやらお正月やらを終えて一息つけば,3学期はもうすぐに始まります。始業式の日はもちろん,新年始まって最初の登校日ですが,正直,新年の雰囲気に大人も子どもも,飽きてくるころなんですよね💦
登校して,担任が新年モードで「今年の目標は⁉️」や「今年の頑張ることは⁉️」に時間をかけていると,なかなか学校モードになれませんよね😱
でもって,そういう類を一通り終えた後に係活動を決めたりや班編成(席替え)などをしていると,ただでさえ短い3学期,スタートでもたついてしまいます。加えて,3学期の始めは祝日も絡んで3連休が近いことやインフルエンザ(コロナも)など体調面も相まって,欠席児童が割と多いのです。係活動など,やっぱり子どもが全員揃っているところで決めたい気持ちは,担任なら当然です。絶対ではありませんが,いないところで個人の何かを決めるのは,配慮が必要で神経を使います。2学期の最終週あたりで,できるだけ欠席がない日に決めておくことで,これらの心配をする必要がなくなるんです👍
🟧得られるメリットをまとめると
「サクッと3学期のスタートが決まり,勢いがつく」
「余力をもって単元に入れる」
この2つも大きなメリットですが,やはり最大のメリットは

「担任が冬休みに心のゆとりが持てる」
だと思います。
学期のスタートって,やっぱり不安なんですよね。でも,係や当番,班編成がすでに決まっていて子どもたちと共有できいれば,かなり心に余裕ができます。この年末年始に担任の心に余裕が生まれ,しっかりとリフレッシュできることが,3学期のパフォーマンスに繋がっていくのです👍
この前学期に決めておく方法は,いつも使えるわけではありません。
当然,4月の学級開きはそもそも不可能だし,夏休みは前もって決めておくには流石に期間が長すぎます。つまり,使えるのはこのタイミングしかないんです☺️
🟧エンディング✨
今回は3学期にロケットスタートをぶちかますための裏技を紹介しました。ついつい長かった2学期の終わりに気を抜きたくなる気持ちは,よぉぉく分かります🥹でもね,俺たちクリリンはサイヤ人が気を抜いているからって同じようにしていては命取りなんです😎(♯むしろ,そんな時だからこそ,手を打っていかなければ生き残れない宿命😱笑)
もちろんクラスの状況や子どもたちのとの相性,担任の思いもあると思うので,絶対に有効とは言い切れないかもしれません。ですが,試してみるのはアリだと思います🥴
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現役小学校教諭14年目&2児のpapaが教育現場で使えるピッチピチの実践や子育てで感じたことを毎週ハートフル💖に発信してまいす🌟興味のある方は,過去の記事も覗いてみてください✨👍