将来の夢は、魚屋のネコ。
仕事場の向かいにある魚屋さんの広い駐車場で、野良猫たちはいつも日向ぼっこ。
時にじゃれ合い、人に甘えて、野良のくせにちゃんとご飯をもらっている。稀に車に轢かれる可能性はゼロではないが、そんなこと気にしていない。
日の当たるアスファルトで、パタパタと尻尾を揺らしながらこちらを見ている。
時々、徹夜明けの私を冷やかしに来たかと思えば、プイっと背を向けて、捕まえて見ろと言わんばかりに駆けていく。
隣の芝は青いというが、青すぎだろう?
この気持ちを歌にしようか、
この気持ちを言葉にしようか、
この気持ちをただ心に隠しておこうか、
そうだ! noteに書こう。