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🌞死後どうなるかを知っていると    なぜ得なのか

    今回から4回連続で、私たちが
    亡くなってから生まれ変わる準備へ移行するまでのお話をします。

    今回は1回目の「死後どうなるかを知っていると  なぜ得なのか」です。


        <亡くなってから生まれ変わる準備へ移行するまで>

     (1) 死後どうなるかを知っていると なぜ得なのか
     (2) 亡くなってから生まれ変わりの準備に入るまでの流れ
     (3) 自殺者や凶悪犯は死後どうなるのか(深い地獄)
     (4) 天国へ行った人の生活


        <天界探訪>

     (1) 睡眠中の霊界探訪(1):日本
     (2) 睡眠中の霊界探訪(2):北米&ヨーロッパ&東南アジア
     (3) 睡眠中の霊界探訪(3):地獄(浅い地獄)



    1.知識として自分が死んだ直後に
      何が起きるかを知っているメリット

      死後どうなるかを知識として知っていると
      自分が亡くなったことに直ぐに気づくことができるため、
      浮遊霊や地縛霊になることなく、早く天に戻ることができます。

      転生輪廻を知識として知らない場合、
      死後は魂が消滅すると信じていることがあります。

      そうすると、いざ自分が死んだときに非常に驚き、
      どうしたらよいのかオロオロしてしまうのです。

      日本人は「死んだら三途の川を渡る」ということが常識のため
      三途の川が見えると「ああ、自分は死んだのか」と気づくことが
      できます。

      「死んだら三途の川が見え、それを渡ると
       もう生き返ることができない」
      「死ぬと花が咲き乱れた草原に出る。歩いていくと川が見え
       川の対岸で既に亡くなった家族が出迎えてくれる」

      こういう知識があると、そのパターンを亡くなった人に見せれば
      「ああ、自分は死んだのだ」と気づき、
      地上への執着を捨てることができるため、
      天界へ移動することができます。

      「死んだら、三途の川を渡る」という概念を
      日本人に広めてくれた人たちに感謝です。
      広めたのは仏教関係者ですね。ありがたいことです。

    2.お葬式の意味

      三途の川まで辿り着けず、地上でウロウロしている人も
      家族を探して会いに行ったら、自分のお葬式をしているところをみて
      「ああ、自分は死んでしまったのだ」と理解していきます。

      しかし、お葬式をみたり、誘導担当である既に亡くなって天界で
      落ち着いている家族が説得に来ても、
      頑なに地上に居続けようとする人もいます。

      お葬式の目的は、亡くなった人に対して
      「あなたは死んだのだから天に行きなさい」と諭すことです。
      難解なお経をむにゃむにゃ読まれても、
      亡くなった本人は内容を理解できません。

      ですから、本来であれば、死後の世界について現代語で
      分かりやすく話しかけてあげる方がよいです。

      それでも、生きているときにお葬式に出席したことがあれば
      お葬式の様子をみて「誰かが亡くなったのだな」と理解できるので
      お葬式の会場や服装は、亡くなった人がひとめ見て
      自分が亡くなったことに気づける効果があります。

    3.四十九日の意味

      「三途の川」という概念を知らない場合や
      地上での生活に非常に強い執着を持っている場合などは
      亡くなった場所をウロウロし続けます。

      それを描いたのが、
      アメリカ映画「ゴースト/ニューヨークの幻」(1990年)や
      韓国ドラマ「私の期限は49日」(2011年)です。

      その天へ行く猶予期間が49日間で、その期間を過ぎると
      天へ誘導する担当の既に亡くなっている家族も
      天に引き上げてしまい、亡くなった人は地上に彷徨い続ける浮遊霊か
      場所に執着し続ける地縛霊となります。

      映画「ゴースト」とドラマ「私の期限は49日」の両方ともが
      死後49日間のことを描いたものです。


     ●アメリカ映画「ゴースト/ニューヨークの幻」(1990年)●

      スピリチュアリズムがアメリカでよく知られるようになってきた頃に
      製作されたものなので、その影響を受けていて
      「死んでも魂は消滅しない」という思想が色濃く反映されています。

      当時霊媒師によって亡くなった家族からのメッセージを
      受け取ることがスピリチュアルに興味ある人の間で流行していた
      ため、この映画にも死者のメッセージを伝える霊媒師が出てきます。

      死んだ直後の世界の描き方は、現在(2026年7月)から36年も前に
      当時の最先端の情報を元に描いているため、現在見ると、
      所々間違っていますが、それでも、大筋としては合っているので、
      見ると参考になる映画です。


      全編は、Netflix(ネットフリックス)(有料)か、
      Amazonプライム(2026年7月時点では無料)で視聴可能です。

    <2026年10月2日追記>

    2026年10月現在は、【Youtubeで字幕版が無料配信】されています。
    《無料》なのは、期間限定でだと思いますので、
    ご興味のある人はお早目に視聴することをお勧めします。

    <2026年10月2日追記終わり>




      アマゾンプライム



     ●韓国ドラマ「私の期限は49日」(2011年)●

      事故死した人(魂)がどのような経験をするのかを
      比較的正確に描いている良い作品です。


       第一話のみ無料公開されています。


       全話見る場合は、Amazonプライムの「アジア・プライム」
       (月額550円)。

        https://link.amazon/A0gF5lroD


       全話見るのに
       1話60分~70分x20話=約21時間40分 必要です。😵‍💫



       
       AmebaTV(アメーバティービー)でも視聴可能です。
       こちらは会員登録すれば、1話~3話まで無料で視聴できます。




    3.浮遊霊や地縛霊にならないよう
      家族がしてあげられること

      死後49日間のうちに天へ上らなかった場合、
      天へ移動せずに地上に居座った場合は、浮遊霊か地縛霊となり
      永遠に地上にいて天界へ行けなくなってしまいます。

      そこで仏教では、亡くなったときにお葬式をし、
      その後、亡くなった日から七日ごとに法要を行い
      期限の死後49日間の間に、死者へ早く天に行くよう諭します。
      
      その目的から考えると、初七日の法要をお葬式と合わせて行うことは
      意味がないですね。

      現代は家族に亡くなった人が出たからと
      49日間も仕事や学校を休めないので、
      7日ごとに一度、同時刻に
      家族が亡くなった人に向かって
      三途の川を渡るように祈るのでも
      何もしないよりは死者が天へ上るのを助けることになります。

      家族全員で同時刻に祈った方がよい理由の1つ目は、
      亡くなった人は家族を訪ねてきていることが多く、
      その瞬間に誰かの傍にいることが多いので
      同時刻に祈ると、亡くなった人が祈っている姿を
      横で見ていたりして、メッセージを受け取りやすいこと。

      2つ目の理由は、バラバラに祈るよりも、
      同時刻に一緒に祈った方がメッセージが相手に届きやすく、
      また、祈りの内容も叶いやすいからです。

    5.肉体を持つと過去を忘れてしまう理由

      ここで一つ疑問が沸きます。
      
      「亡くなったら天に戻ること」を生まれるときに覚えていればよいのに
      なぜ生まれるときに過去の記憶すべてを忘れてしまう仕組みなのか
      ということです。

      
      過去の記憶を持ったままというのは、
      携帯ゲームやPCゲームで失敗を何度し、試合などに負けても、
      そのまま点数や武器などが減っただけの状態で
      続けるのと同じで、失敗から学ぶ機会がほとんどない点が問題です。


      過去の記憶を消してしまうというのは
      携帯ゲームやPCゲームで、その場面がクリアできなかったら、
      再度初めからその場面をやり直す機能と同じです。

      一度経験しているから、
      同じ場面が出てきたら別の方法を試し、クリアできたら、
      「こういう場面に出会ったら、こうすればよいのだ」と
      成功法則を身に付けることができます。

      とはいえ、
      その修正方法を手探りだとなかなか正解に辿り着けないため
      ある程度の方向性や法則性を知識として知っていると
      修正方法を見つけやすいものです。

      その修正の方向性の目安になるものが
      仏教やキリスト教、スピリチュアルなどで教えている
      因果応報の法則や引き寄せの法則などの法則、
      転生輪廻などの霊界や宇宙の知識、
      霊界通信や霊界探訪のための瞑想法などです。

      その基準や知識を得ることで
      自分の体験したことに照らし合わせると
      自分の行動や考え方のエラー修正の方法を
      見つけやすくなります。


      肉体を持つのは、前の転生でのやり直しだったり
      新しい課題に取り組むためですから、
      体験して失敗したら、その課題をクリアするまで
      何度でも同じような場面に出会う仕組みになっています。
     
      つまり、
      魂としては、過去の経験や出来事をすべて記憶しているけれど、
      ゲームの中の自分、アバターである《肉体を持った自分》は
      過去の記憶がなく、ゼロからやり直すように設計されているのです。



    以上から、
    スピリチュアルについて勉強することは、
    肉体を持った人生を効率よく過ごし、
    また、
    自分が突然に亡くなったときでも、
    まっすぐ天界へ移動できるようにするのに役立つから、
    学んでおいた方がトクなので、学んだ方がよく、

    最低限でも
    死後に何が起きるかを知っておいた方が
    死後に戸惑わずに済むメリットがあるということです。

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    今回は
    「死後どうなるかを知っていると なぜ得なのか」をお送りしました。

    閲覧くださり、ありがとうございました😊




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