
ひとりごと|頭を守り抜いた、大きすぎる代償
この前、副鼻腔炎からようやく復活して、しんどかった頭痛からも解放されました!というお話をしました。
…と、喜んだのも束の間。
お休み中、頭痛をこれ以上悪化させないために、
数日間なるべく頭を揺らさないように固定して生活をしていたんです。
まるで、首を怪我してしまったかのように。
その結果、背中がバッキバキに痛い。
さらに、普段は横向きで寝る私が、受診した先生から仰向け寝を推奨されて、仰向けで寝始めた結果、腰も痛い。
そこから繋がって、お尻から足のあたりまでなんだか重ダルくて…。
頭を守り抜いて過ごした代償が、思いのほか大きすぎました。笑
これまで「首から上」が痛かったのに、治った途端に反動で「首から下」が痛くなるなんて。
人間の体って本当に繋がっているんだなと、変なところで感心してしまいます。
でも、この全身の痛みの根本的な要因は、間違いなく「私の体が硬いこと」なんですよね。
そう思って最近は柔軟を継続していたのに、療養により完全リセットされてしまいました…
痛みが落ち着いたら、真面目に柔軟ストレッチ再開します。がんばろうと思います。
みなさんも、不自然な姿勢にはお気をつけて…🌿