
高級品は本当に必要?「高いほど良い」から抜け出すお金の考え方
※有料版では、私が学んだ借金返済のノウハウを体系的にまとめています。
これ1つで完済の最短ルートを目指せます。
高いものを見ると、「きっと良いものなんだろう」と思ってしまうことがあります。
もちろん、本当に品質が高いものもあります。
でも、価格が10倍なら、満足度も10倍になるのでしょうか。
たとえば、500円の天丼と、5,000円の天丼。価格は10倍です。
でも、味も10倍でしょうか。たぶん、そうではありません。
5,000円の方が美味しい。素材も良い。店の雰囲気も良い。
それでも、満足度がきれいに10倍になるわけではありません。
ここは、お金を使うときにかなり大事な感覚だと思っています。
「高いから良い」を一度疑う
私たちは、価格そのものに影響されます。高いものを見ると、
「きっと長く使える」
「質が違う」
「ちゃんとしたものなんだろう」
そう思いやすいです。
バッグ、時計、家具、家電。
「高いから間違いない」だけで買うと危ないです。
「一生もの」は、本当に一生使う?
高級品の売り文句でよくあるのが、「一生もの」です。
でも、一度周りを見てみてください。
20年、30年、使い続けているもの、いくつありますか?
自分の趣向は変わります。
体型も変わります。
ライフスタイルも変わります。
技術も進化します。
引っ越しもあるかもしれません。
壊れる可能性もあります。
つまり、
買った瞬間に「一生使う」と決めても、未来の自分までは分かりません。
「一生ものだから高くてもいい」という言葉は、買う理由になりやすいです。だからこそ、一度疑った方がいいと思っています。
「価格が高いから満足度もきっと高いはず」と考えるのはやめましょう。
それだけでも、お金の使い方は変わります。
関連記事
記事一覧はこちら