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Photo bynoahwork_info

繊細な癖に刺激好き、厄介なHSPもいるらしい

    キリシマレイナ

    noteを始めたことをきっかけに、初めてHSPという概念を知った私。

    私はとんでもなく脆い反面、意外と行動力やコミュ力のある一面も持つ。
    具体的には、慣れ親しんだ環境から思い切って転職する、しれっと新しいことを始める、初対面の相手からは陽キャと思われがち、などなど。

    そのため、HSPに当てはまらないのでは?と当初思ったけど、HSPの本質は繊細が故の共感性の高さなど、違う部分にあるんだなと、調べていて理解した。
    そしてHSPの中でも、以下の4つのタイプがあることが分かった。

    HSE(外向型HSP):繊細・外向的・刺激を求めない
    HSP:繊細・内向的・刺激を求めない
    HSS型HSE:繊細・外向的・刺激を求める
    ☆HSS型HSP:繊細・内向的・刺激を求める
    →「外部からの刺激に対して非常に敏感なくせに、刺激を欲している」という矛盾を抱えた存在

    複数の医療機関HPより、自分なりの理解

    アルファベットだらけで何が何やら…そもそも何の略よ!どういう意味?と調べた。
    ・HSS(High Sensation Seeking)は刺激を求め、変化を好むタイプ。
    ・
    HSE(Highly Sensitive Extrovert)は敏感でありつつ、外向的なタイプ。
    ふむ。私って、HSS型HSPかも…。でもHSEとも言えそうな気もする。

    次に、具体的な事例を見てみよう。
    これで、私がHSS型HSEか、HSS型HSPか、ハッキリするかも。

    HSS型HSE
    ・ チームワークを必要とする作業が好き
    ・人と会ったり話したりすることで元気になれる
    ・独りになると不安になるため、家に閉じこもることを嫌う
    ・自分の気持ちを誰かとシェアしたいと思っている

    HSS型HSE、理解できる面もあるけど(一番最後はまさに、noteを書いてるのがそうだよね)、「チームワークが好き」という、根本的な部分が私と全く違う。

    実際にやったことは無いけど、トラックの運転手とか、工場の作業員とか、多くの時間を一人で消費できる仕事に憧れているもん(あくまで憧れているだけで、体力や忍耐力等が必要なことは理解しているので、具体的にアクションしたことは無いです…)。どんだけ家にいても全然平気だし。

    HSS型HSP
    ・周囲からは落ち着いているように見えるが、実際はテンパっている
    ・自虐で笑いを取ろうとするけど、実際にいじられると傷つく
    ・大胆な行動をとるのに、小さなミスをずっと気にする
    ・自己肯定感が低いが、自信は持っている

    ああ、めっちゃこれだ…。最後なんて、この特性まんまの記事を書いちゃったこともあるよ…。

    自分がHSS型HSPだと分かったところで、だから何って話なんだけどね。

    自分は何が向いていて何が苦手なのか、自己理解を深めて、自分を労ることへの第一歩は踏み出せたのかもしれない。

    私みたいに完璧主義だったり、適応障害になったり、そういった方は多かれ少なかれ、私と似た内面の持ち主ではないかと思います。

    そんな方は自分を責め過ぎないで、
    「HSP」という先天的なものだと、責任転嫁しちゃって良いんだ。

    私と一緒に、少し肩の力を抜きませんか?



     
     
     
    生き方を模索中のアラサー。正社員×育児×副業(業務委託3社)。メンタル休職経験あり。「生き方編集室」始めました🌸 https://kirishima-reina.studio.site/ 企業案件や個人相談はお問合せを📩Amazonアソシエイトとして適格販売で収入を得ています。