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Photo bynyakopan

私のプライドが高い理由

    キリシマレイナ

    学生時代、友達に言われたことがある。
    「レイナが勉強好きだったら完璧だったよね。」

    現実世界で発言すると、とんでもなく嫌味なヤツになってしまうからnoteでしか書けないんだけど、許してね。
    私は「記憶力だけ」は何故かめちゃくちゃ良い。

    分かりやすい例としては、英語の定期テストの穴埋め問題が挙げられると思う。
    教科書は読んでいたら何となく覚えられるので、試験範囲の章を何度か読んで試験に挑めば、(文法を理解していなくても)正解が分かってしまうのだ。
    数学にしても、頭の中に同じ形式の問題があれば、それを引っ張ってきて数字を当てはめれば済む。公式が分からなくても支障は無い。

    通信制高校で独学という劣悪な環境からそこそこの大学に合格したりと、努力量と比較して大きな成果を出せてしまった経験は、子どもの頃から数多い。

    だからこそ、自己肯定感は低いのにプライドは高いという、歪な人間になってしまったとも言える。

    ただし記憶力が良いだけで、努力は得意じゃない。
    それは私の普段の言動からも明らかであり、友達の冒頭の発言にも繋がるのだ。

    人と喋っていると「よくそんなこと覚えてるね」とビックリされることも日常茶飯事だった。なのに、つい最近友達と話していたら、私だけ覚えていないことがあった。そんなこと、今まで無かったのに。

    長期間の引きこもり生活はどうやら、私の記憶の引き出しにも悪影響を及ぼしているらしい。いや、単なる老化かもしれない。

    記憶力が低下した今、そこにいるのはただのプライドだけ高いニートである。

    それを自覚して、謙虚に自分を見つめ直さねば😇




     
     
     
    生き方を模索中のアラサー。正社員×育児×副業(業務委託3社)。メンタル休職経験あり。「生き方編集室」始めました🌸 https://kirishima-reina.studio.site/ 企業案件や個人相談はお問合せを📩Amazonアソシエイトとして適格販売で収入を得ています。