
【ホロドリ対応】おすすめゲーム用タブレット3選|3Dライブも快適!【2026年版】
「hololive Dreams(ホロドリ)」がリリースされました。
みなさん楽しんでらっしゃいますか?
もちろんスマホでも遊べます。でも、実際に触ってみるとこう感じるはずです。
「ノーツ、ちょっと小さくない…?」
ホロドリは初期実装楽曲だけで150曲以上、公式MVやライブ映像を背景に本格的なリズムゲームが楽しめるのが最大の魅力です。3Dモデルによる滑らかなライブ演出も見どころのひとつとされており、この「見る楽しさ」と「操作する楽しさ」を両立させるためには、画面サイズがそのまま快適さに直結します。タブレットなら、ノーツの見やすさも、3Dライブの没入感も段違いです。
ただし、ここで一つ注意点があります。
「安いから」という理由だけで格安タブレットを選ぶと、後悔することが少なくありません。スペック表の見た目はよくても、実際のゲーム性能がまったく追いついていない機種が一定数存在するからです。
この記事では「ホロドリを快適に遊ぶこと」だけに絞って、後悔しないタブレット選びを解説していきます。スマホ全般やゲーム用タブレット全般の話は一切しません。ホロドリユーザーのための記事です。
3秒で選ぶならこれ
忙しい人のために、先に結論を置いておきます。
迷ったらコレ → Redmi Pad 2 Pro
とにかく安く始めたい → Redmi Pad 2
性能を妥協したくない → Lenovo Idea Tab Pro
詳しい理由やホロドリとの相性は、この後じっくり解説していきます。
ホロドリはタブレットで遊ぶべき?
そもそも「スマホで十分では?」と思う人もいるはず。ここを先に整理しておきます。
タブレットがおすすめな人
音ゲーが好きで、ノーツ精度やタップのしやすさを重視したい
MVやライブ演出をしっかり楽しみたい
1回のプレイが長時間になりがち(イベント周回や譜面作成を含む)
ホロドリは150曲以上収録予定で、ライブ演出も本作の大きな魅力です。11〜12インチクラスのタブレットであれば、MVを楽しみながらノーツも視認しやすく、高難易度譜面で情報量が増えても画面全体を把握しやすくなります。さらに「クリエイト譜面」機能を使って自作譜面を作りたい人にとっても、画面の広さは作業のしやすさに直結します。
スマホがおすすめな人
通勤中や外出先でサクッと遊びたい
荷物を増やしたくない、持ち物はスマホ1台にまとめたい
「自宅ではガッツリ、外ではスマホで」という2台持ちも、実はホロドリユーザーには相性がいい遊び方です。
ホロドリ向けタブレットの選び方
ここからは選び方の基準です。スペック表を見るときのチェックポイントとして使ってください。
CPU|ここだけは妥協しない
タブレット選びで最も差が出るのがCPU(SoC)です。正直なところ、「CPUだけは妥協しない」と決めてしまってOKです。リズムゲームは処理落ちやタッチ遅延が一番のストレスになるため、ここをケチると快適さが根本から崩れます。
推奨ラインの目安は以下の通り。
Snapdragon 7シリーズ以上
Dimensity 8000番台以上
Helio G100以上
これより下のグレードでも動くには動きますが、3Dライブの描画やマルチタスク時にもたつきを感じやすくなります。 なお、Helio G100シリーズはこの基準の中でも下限に近いグレードです。ベンチマーク上の余裕は大きくないため、快適さを最優先したいなら、できればSnapdragon 7シリーズやDimensity 8000番台以上を選ぶ方が安心です。
RAM|6GB以上
バックグラウンドでの読み込みやアプリの切り替えを考えると、6GB以上は確保しておきたいところ。4GBモデルは価格の安さに惹かれがちですが、長く使うことを考えると6GB以上を選んでおくと安心です。
リフレッシュレート|90Hz以上
リズムゲームにおいて、リフレッシュレートは「見た目の滑らかさ」以上の意味を持ちます。60Hzでは1フレームあたり約16.6ミリ秒かけて画面が更新されるのに対し、120Hzなら約8.3ミリ秒。ノーツが1コマごとに動く距離が短くなる分、タイミングの取りやすさそのものが変わってきます。高難易度譜面やBPMの速い楽曲ほど、この差はプレイ感に響きやすいポイントです。90Hz以上、できれば120Hz以上のモデルを選びましょう。
ストレージ|128GB以上
150曲以上収録という情報も出ているホロドリ。楽曲データやMV、キャッシュを考えると、ストレージは128GB以上が最低ライン。64GBモデルは早々に容量不足で悩まされる可能性が高いです。
※本記事の順位は「画面サイズ・リフレッシュレート・バッテリー・価格」のトータルバランスで決定しています。なお2026年7月21日発表の公式推奨環境(Snapdragon 8 Gen1以上)を完全に満たすのはLenovo Idea Tab Proのみで、Redmi Pad 2 Pro(Snapdragon 7s Gen4)は僅かに届きません。ただし実機検証では音ゲーパートは快適に動作し、影響が出るのは探索パートの一部演出のみでした。
公式基準を確実に満たしたい方はLenovo Idea Tab Proを、コスパと総合バランスを重視する方はRedmi Pad 2 Proをおすすめします。
比較表
3機種をまとめて比較すると、こうなります。
■ Redmi Pad 2 Pro
画面サイズ:12.1インチ
解像度:2560×1600
リフレッシュレート:最大120Hz
CPU:Snapdragon 7s Gen 4
RAM/ストレージ:6GB/128GB〜
バッテリー:12,000mAh
参考価格:3万円台後半〜
■ Redmi Pad 2
画面サイズ:11インチ
解像度:2560×1600
リフレッシュレート:最大90Hz
CPU:Helio G100-Ultra
RAM/ストレージ:6GB/128GB〜
バッテリー:9,000mAh
参考価格:3万円前後
■ Lenovo Idea Tab Pro
画面サイズ:12.7インチ
解像度:2944×1840
リフレッシュレート:最大144Hz
CPU:Dimensity 8300
RAM/ストレージ:8GB/256GB
バッテリー:10,200mAh
参考価格:5万円台半ば
ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
第1位 Redmi Pad 2 Pro
メリット
12.1インチの大画面で、3Dライブの没入感が圧倒的
最大120Hzのリフレッシュレートで、ノーツの動きが滑らか
12,000mAhの大容量バッテリーで、長時間のイベント周回も安心
Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーで、楽曲の迫力もしっかり
デメリット
12.1インチとやや大きめなので、片手持ちでのプレイには不向き
上位モデル(8GB/256GB)は価格が上がる
Snapdragon 7s Gen 4はどれくらい余裕があるのか
搭載されているSnapdragon 7s Gen 4は、ミドルレンジの中でも上位に位置するSoCです。日常的なアプリ利用はもちろん、複数のキャラクターが同時に描画される3Dライブシーンでも、目立った処理落ちを感じにくい余裕を持っています。リズムゲームは「常に高負荷が続く」タイプのゲームではありませんが、演出が重なるタイミングでのカクつきが一番のストレスになりがち。その点、このクラスのSoCであれば、譜面の難易度が上がってもタップの反応が遅れるような不安は少なく、長時間プレイでも安定した動作が期待できます。
120Hzが音ゲーでどう効くか
前述の通り、120Hz駆動はノーツの移動がより細かく描写されるため、目でタイミングを合わせやすくなります。特にホロドリのような高難易度譜面では、ノーツの密度が上がる場面ほど恩恵を感じやすく、判定のズレによる「惜しいミス」が減りやすいのがポイントです。
12.1インチは実際どれくらい見やすいか
12.1インチというサイズ感は、一般的なタブロイド判の雑誌より少し大きいくらいのイメージです。iPad mini(8.3インチ)と比べるとひと回り以上大きく、横向きで表示した際の画面幅は、iPad Air 13インチの動画視聴時とほぼ同等の見え方になります。ライブシーンでは複数のホロメンが同時に表示されることも多いため、この画面サイズがあることで一人ひとりの表情や衣装の細部まで確認しやすく、スタンドに立てかけて眺めるだけでも満足度の高い画面と言えます。
ホロドリとの相性
★★★★★
3Dライブを大画面で楽しみたい人向けの1台です。画面サイズ、リフレッシュレート、バッテリーのバランスが良く、ホロドリを本気で遊びたい人にとって現状もっともバランスの取れた選択肢だと言えます。
追記 実機でホロドリをプレイしたところ、音ゲーパートは快適でした。一方、探索パートでは簡易設定が推奨となり、背景がややぼやける場面がありました。画質を最優先する場合はLenovo Idea Tab Proも検討する価値があります。
こんな人向け
とにかく画面の大きさと没入感を優先したい人
長時間のプレイでもバッテリー切れの心配をしたくない人
実際に買って使ってみた記事を確認したい方はこちら
迷ったらまずはコレ。配信開始までに用意しておきたい1台です。
→ 最新価格・在庫をAmazonでチェックする
第2位 Redmi Pad 2
メリット
3万円前後というコスパの良さ
11インチというサイズ感で、フリックがしやすい
2560×1600の高精細ディスプレイで、価格の割に画質が良い
デメリット
リフレッシュレートは最大90Hzと、Proモデルには一歩譲る
Helio G100-UltraはAnTuTuベンチマーク約40万点と、上位2機種の半分以下の性能。3Dライブ演出が重なる場面では処理落ちのリスクがある
Helio G100-Ultraはどれくらい余裕があるのか
Helio G100-Ultraは、エントリークラスの中では手堅い部類のSoCですが、AnTuTuベンチマークは約40万点。記事内で紹介しているSnapdragon 7s Gen 4(65万〜70万点)やDimensity 8300(115万〜150万点)と比べると、性能には明確な差があります。普段使いのアプリ操作や動画視聴、負荷の軽い場面では問題なく動作しますが、3Dライブ演出が重なるような負荷の高い場面では、処理落ちやカクつきを感じる可能性があります。価格を抑えつつ「多少の妥協はできる」という人向けのスペックと考えておくのが安心です。
90Hzが音ゲーでどう効くか
90Hzは60Hzに対して1フレームあたりの更新間隔が短くなるため、標準的な速度の楽曲であれば十分に滑らかさを感じられます。120Hzほどの精密さはないものの、スマホの60Hz表示と比べれば体感の差は大きく、ノーツの視認性は確実に向上します。
11インチは実際どれくらい見やすいか
11インチは、片手で本体の端を支えながらでも操作しやすいサイズ感です。重量も軽めなので、ソファに寝転がって遊ぶような、リラックスした姿勢でのプレイにも向いています。画面の大きさとしてはスマホの2倍以上あり、ノーツを目で追う負担がぐっと減るのを実感できるはずです。
ホロドリとの相性
★★★★☆
フリックがしやすい11インチサイズが最大の強み。持ち運びと画面サイズのバランスが良く、「まずはタブレットでホロドリを試してみたい」という人にちょうどいい選択肢です。
こんな人向け
初めてゲーム用タブレットを買う人
コストを抑えつつ、スマホよりは快適に遊びたい人
画質設定を下げてでもいいからコストを抑えたい人
3万円前後で気軽にホロドリを試したい人には、多少の妥協をしてでも選ぶ価値があります。
→ 今すぐ価格をAmazonでチェックする
第3位 Lenovo Idea Tab Pro
メリット
Dimensity 8300搭載で、3機種の中では最もCPU性能が高い
最大144Hzのリフレッシュレートで、ノーツの視認性が非常に高い
10,200mAhの大容量バッテリーで、長時間イベント周回でも安心
デメリット
5万円台半ばと、3機種の中では価格が高め
本体重量が約620gとやや重く、置いて使うスタイルが基本になる
Dimensity 8300はどれくらい余裕があるのか
Dimensity 8300は、3機種の中で最もハイエンドに近いSoCです。ベンチマークスコアも高水準で、リズムゲームで要求される処理能力に対しては十分すぎるほどの余裕があります。今後ホロドリに高負荷な演出やモードが追加された場合でも、性能不足を心配する必要が少なく、長く安心して使い続けられるのが強みです。ゲーム以外の作業(動画編集アプリの利用やマルチウィンドウ操作など)と組み合わせても快適さを保ちやすいクラスと言えます。
144Hzが音ゲーでどう効くか
144Hzは今回紹介する3機種の中で最も高いリフレッシュレートです。フレームごとの更新間隔がさらに短くなるため、BPMの速い楽曲や高難易度譜面でノーツが密集する場面でも、動きが途切れることなく滑らかに見えます。「見やすさ」がそのまま「判定の合わせやすさ」につながる場面が多く、スコアタイムやフルコンボ狙いのプレイヤーには特に恩恵の大きいポイントです。
12.7インチは実際どれくらい見やすいか
12.7インチは3機種の中で最大のサイズで、小型ノートパソコンの画面に近い感覚です。3Dライブの没入感は3機種の中でも頭ひとつ抜けており、複数キャラクターが並ぶシーンでも情報量の多さをストレスなく処理できます。ただし本体重量も相応にあるため、手持ちでの長時間プレイよりは、スタンドに立てかけてじっくり楽しむスタイルに向いています。
ホロドリとの相性
★★★★★
長時間イベント周回でも安心のバッテリーと、余裕のあるCPU性能が魅力。動作の快適さを最優先したい人には、この3機種の中で最も安心して勧められる1台です。
こんな人向け
性能に妥協したくない人
譜面作成やハイスコア狙いなど、腰を据えて遊びたい人
長く使うことを考えるなら、性能で後悔しない選択を。
→ 在庫状況をAmazonでチェックする
安いタブレットは買わない方がいい?
ここは実際によく読まれるポイントなので、少し詳しく触れておきます。
Amazonで1万円台のタブレットを見ると、「RAM 32GB」「CPU 8コア」など、一見魅力的なスペックが並んでいる製品を見かけることがあります。
しかし、こうした製品には注意すべき共通点があります。
CPU名が具体的に明記されていない
実際の解像度は1280×800など低め
表記されているRAM容量が、実はストレージの一部を仮想的にRAMとして割り当てた「仮想RAM」である
スペック表の数字だけを見ると魅力的に映りますが、実際のゲーム性能とはまったく別物というケースが珍しくありません。
ホロドリのような3Dライブを楽しむゲームでは、価格の安さだけで選ぶと後悔しやすいのが正直なところです。「CPU名がはっきり明記されているか」「解像度がフルHD以上あるか」の2点だけでも、購入前にチェックしておくことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
iPadとAndroidどっち?
どちらでも遊べますが、価格とコスパを重視するならAndroidタブレットに軍配が上がります。iPadは価格が高めな分、動作の安定性やアプリの最適化に強みがあります。予算に余裕があり、長く使いたいならiPad、コスパ重視ならAndroidという住み分けがわかりやすいでしょう。
11インチと12インチどっち?
持ち運びやすさを重視するなら11インチ、3Dライブの没入感を重視するなら12インチ以上がおすすめです。手が小さい人や片手操作を重視する人は11インチの方が扱いやすく感じるはずです。
タブレットならフルコンボしやすくなる?
画面が大きくなることでノーツの間隔や視認性は向上しますが、フルコンボのしやすさは反応速度(タッチサンプリングレート)や個人の慣れも大きく影響するため、タブレットにすれば必ずフルコンボできるというわけではありません。ただし、記事内で紹介した基準(CPU・リフレッシュレート)を満たした機種であれば、スマホよりもタイミングのズレを感じにくくなる傾向はあります。
8インチタブレットはおすすめ?
携帯性は高いものの、ホロドリの3Dライブやノーツの視認性を考えると8インチはやや小さめです。スマホよりは見やすくなりますが、この記事で紹介したような没入感は得にくいため、今回紹介した11インチ以上のモデルの方が満足度は高くなりやすいです。
Wi-Fiモデルで遊べる?
自宅でのプレイが中心であれば、Wi-Fiモデルでまったく問題ありません。外出先でも遊びたい場合は、セルラーモデルを選ぶか、スマホのテザリングを併用する形になります。
128GBで足りる?
150曲以上収録予定とのことなので、楽曲データやキャッシュを考えると128GBあれば当面は安心です。動画の保存やほかのアプリも多く使うタイプの人は、余裕を持って256GBモデルを検討してもいいでしょう。
中古タブレットでもいい?
バッテリーの劣化状況や保証の有無に注意すれば、中古タブレットでも問題なく遊べます。ただし、CPUの世代が古いモデルは避け、この記事で紹介した基準(Snapdragon 7シリーズ以上など)を満たしているかどうかは必ず確認しておきましょう。
Bluetoothイヤホンでも遊べる?
遊ぶこと自体は可能ですが、音声の遅延(レイテンシー)が発生しやすく、リズムゲームでは致命的なズレにつながることがあります。ホロドリのようなタイミング精度が重要なゲームでは、有線イヤホンやUSB-Cドングルの利用をおすすめします。
有線イヤホンの選び方はこちら(内部リンク設置箇所)
ドングル接続の詳しい解説はこちら(内部リンク設置箇所)
タブレットでも充電しながら遊べる?
多くの機種で充電しながらのプレイに対応していますが、長時間の充電プレイは発熱がパフォーマンスに影響することがあります。可能であれば、プレイ前にある程度充電しておき、充電しながらのプレイは短時間にとどめるのがおすすめです。
一緒に揃えたいアイテム
タブレット本体だけでなく、周辺機器を揃えることでホロドリはさらに快適になります。
Type-C有線イヤホン
音声遅延をなくし、ノーツとのタイミングをズレなく合わせたい人向け。詳しい選び方は別記事にまとめています。
ドングルイヤホン
手持ちのワイヤレスイヤホンを活かしつつ遅延を減らしたい人向けの選択肢です。
モバイルスタンド
長時間プレイの際、タブレットを立てかけておけると腕の疲労が大きく軽減されます。
📱番外編:ホロメンが使ってる高級タブレットの正体は?
ホロドリのプレイ動画を見ていると、ホロメンたちの手元に映る端末が明らかに高性能そうに見える——そう感じたことはありませんか?
実は本人の発言からも、その手がかりが見つかります。hololive DEV_IS ReGLOSSの一条莉々華は、2026年7月23日のホロドリ配信内(7:06頃)で、開発会社から最新のiPad Proが支給された旨に言及しています。
(参考:https://www.youtube.com/live/_pmIqvCgFrw?si=aLlIVfuz5vfXvKBg)
姫森ルーナも7月21日の配信で「運営から配信用のiPadをもらった」と発言しており、複数のホロメンに何らかのiPadが支給されていることは間違いなさそうです。
公式から「支給端末はiPad Proです」といった発表があったわけではありませんが、少なくとも一条莉々華に関しては本人の口から「iPad Pro」という機種名まで語られており、信憑性は高いと言えそうです。
iPad Proはかなり高価格帯(20万円前後〜)ですが、「予算を気にせず最上位の環境で遊びたい」「推しと同じ環境に近づけたい」という人にとっては、検討する価値があるでしょう。
▶ iPad Proの価格をAmazonで見る
とはいえ、さすがに20万円オーバーは気軽に手が出せる金額ではありません。「ホロメンと同じ環境は無理でも、性能で妥協したくない」という人は、この記事で紹介した中では最もハイスペックなLenovo Idea Tab Pro(Dimensity 8300搭載)が現実的な選択肢になりそうです。
まとめ
最後に、今回紹介した3機種をもう一度まとめておきます。
🥇 Redmi Pad 2 Pro 3Dライブを大画面で楽しみたい人向け。画面サイズ・リフレッシュレート・バッテリーのバランスが良く、迷ったらまずこれ。
🥈 Redmi Pad 2 フリックがしやすい11インチサイズ。性能は割り切りつつ、コストを抑えて始めたい人向け。
🥉 Lenovo Idea Tab Pro 長時間イベント周回でも安心のバッテリーと、余裕のあるCPU性能。性能に妥協したくない人向け。
ホロドリの配信まであと少し。自分のプレイスタイルに合った1台を見つけて、配信初日から快適に楽しんでください。