メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【ホロドリ対応】Type-C有線イヤホンおすすめ5選|変換アダプタ不要で遅延ゼロ・高音質モデルを徹底比較

    7月23日(木)に正式に配信された『ホロライブドリームス(ホロドリ)』。 初期実装150曲以上という特大ボリュームで、推しの歌声を浴びながらリズムゲームを楽しめる最高の夏がやってきています。

    ただ、いざプレイ環境を整えようとしたときに、最近のスマホユーザーを地味に悩ませる問題があります。

    「スマホにイヤホンジャックがない…!」

    筆者の愛用するPOCO F6 Proや、iPhone 15以降など、最近のスマホはイヤホンを挿す丸い穴(3.5mmジャック)が廃止されているモデルがほとんど。

    音ゲーにおいてBluetooth(ワイヤレス)接続は、どうしてもコンマ数秒の「音ズレ」が発生しやすく、フルコンボを狙うなら正直厳しい。かといって、変換アダプタをわざわざ買って間に挟むのは、かさばるし断線もしやすくて面倒ですよね。

    そんな音ゲーマーの救世主となるのが、Type-C端子にそのまま直挿しできる有線イヤホンです。

    この記事では、変換アダプタ不要で最新スマホに直接つながり、「遅延ゼロ」かつ「ホロメンの歌声が最高に綺麗に聴こえる」Type-C有線イヤホンを厳選して紹介します。あわせて、「結局どこで買うのが一番いいの?」「マイク付きは?」「ノイキャンは効くの?」といった、Type-C有線イヤホンを探している人が必ずぶつかる疑問にもまとめて答えていきます。

    予算数千円で完璧なスタートダッシュ環境が整うので、配信前にサクッと準備しておきましょう。

    「文字だけではイメージしづらい」という方のために、今回紹介したType-C有線イヤホンの選び方や、それぞれの特徴を動画でもわかりやすくまとめました。購入前の参考にぜひご覧ください。

    なぜ音ゲーには「Type-C直挿し」の有線イヤホンがベストなのか?

    ① 変換アダプタ不要で「遅延ゼロ・音質劣化なし」を実現

    イヤホンジャックがないスマホで有線イヤホンを使う場合、通常は「Type-C to 3.5mm 変換アダプタ」を別途はさむ必要があります。しかし、安物の変換アダプタを使うと、ノイズが乗ったり、最悪の場合は音がわずかに遅延したりすることがあります。

    端子が最初からType-Cになっているイヤホンなら、スマホ本体とダイレクトに通信するため、音ゲーで最も重要な「遅延ゼロ」の環境を、最も簡単かつ安価に構築できます。

    ② 充電不要でいつでも無制限に遊べる

    ワイヤレスイヤホンのように「いざイベントを走ろうと思ったらバッテリー切れだった…」という悲劇が起こりません。ホロドリの長時間の周回プレイにも余裕で付き合ってくれます。

    ③ マイク付きモデルならボイスチャットもそのまま使える

    意外と見落とされがちですが、今回紹介するモデルはすべてマイク付きです。フレンドとのボイスチャットや、急な電話にもイヤホンを外さずに対応できるので、「音ゲー用」「通話用」でイヤホンを使い分ける必要がありません。

    Type-C有線イヤホンはどこで買える?家電量販店・100均・コンビニを比較

    「近くのお店で今すぐ欲しい」という人のために、主な購入先を比較しておきます。

    🏬 ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ・ノジマなどの家電量販店
    ・○ 即日入手できる/店員に相談できる
    ・△ 品揃えが限られる/型落ちで割高なことも

    💴 ダイソー・セリア・スリーコインズなどの100均
    ・○ とにかく安い/立ち寄りやすい
    ・△ 音質・遅延性能が低い商品が多く、フルコンボ狙いのガチ勢には不向き

    🏪 コンビニ
    ・○ 深夜でも買える
    ・△ Type-C対応の有線イヤホンの取り扱いは少なく、選択肢がほぼない

    📦 Amazon・楽天などの通販
    ・○ 品揃えが圧倒的/レビューで音質や遅延の評判を事前に確認できる/セール時は家電量販店より安いことも多い
    ・△ 届くまで数日かかる

    100均のType-C有線イヤホンは「とりあえず音が出ればいい」というライトユーザーには十分ですが、ホロドリでフルコンボやAP(All Perfect)を狙うなら、ドライバー品質やケーブルの伝送品質がしっかりしたモデルを選ぶ方が、結果的にストレスなく遊べます。

    家電量販店は実物を試聴できるのが強みですが、Type-C有線イヤホンのラインナップは店舗によってかなり差があるのが正直なところ。品揃えと価格のバランスを考えると、Amazonでレビューを見比べながら選ぶのが一番失敗が少ない、というのが筆者の結論です。

    ⚠️ 注意:紹介するイヤホンの多くはUSB-C(Type-C)専用です。iPhone 15以降やAndroidならそのまま挿せますが、iPhone 14以前(Lightning端子)のスマホをお使いの方は、Apple純正などの「Lightning to USB-C 変換アダプタ」が別途必要になるので注意してください。

    【2026年7月最新】ホロドリ対応 Type-C有線イヤホンおすすめ5選比較表

    予算や「どこを重視するか」に合わせて、特徴の違う5本をピックアップしました。

    製品名価格目安マイク特徴・強みおすすめな人Apple EarPods (USB-C)2,000円台後半○圧倒的ド定番。耳が痛くならないコスパ重視・長時間プレイ勢水月雨 竹-CHU II DSP5,000円台○女性ボーカル特化の極上サウンド推しの歌声を綺麗に聴きたい人JBL Quantum 50C3,000円台○タップ音が気持ちいいゲーミング仕様リズムの取りやすさ重視の人Audio-Technica ATH-CKS330C3,000円台○迫力の重低音で没入感バツグン動画・ゲーム好きの低音派TANCHJIM Tanya DSP3,500円前後○聴き疲れしないマイルドな音質何十回もリトライするガチ勢\begin{array}{|l|l|c|l|l|} \hline \text{製品名} & \text{価格目安} & \text{マイク} & \text{特徴・強み} & \text{おすすめな人} \\ \hline \text{Apple EarPods (USB-C)} & \text{2,000円台後半} & \text{○} & \text{圧倒的ド定番。耳が痛くならない} & \text{コスパ重視・長時間プレイ勢} \\ \hline \text{水月雨 竹-CHU II DSP} & \text{5,000円台} & \text{○} & \text{女性ボーカル特化の極上サウンド} & \text{推しの歌声を綺麗に聴きたい人} \\ \hline \text{JBL Quantum 50C} & \text{3,000円台} & \text{○} & \text{タップ音が気持ちいいゲーミング仕様} & \text{リズムの取りやすさ重視の人} \\ \hline \text{Audio-Technica ATH-CKS330C} & \text{3,000円台} & \text{○} & \text{迫力の重低音で没入感バツグン} & \text{動画・ゲーム好きの低音派} \\ \hline \text{TANCHJIM Tanya DSP} & \text{3,500円前後} & \text{○} & \text{聴き疲れしないマイルドな音質} & \text{何十回もリトライするガチ勢} \\ \hline \end{array}

    「コスパ・とにかく失敗したくない」なら → Apple EarPods (USB-C)
    「推しの歌声(音質)重視」なら → 水月雨 竹-CHU II DSP
    「リズムの取りやすさ重視」なら → JBL Quantum 50C
    「信頼の日本ブランド製」なら →Audio-Technica ATH-CKS330C
    「何十回もリトライするガチ勢」なら → TANCHJIM Tanya DSP

    【第1位・大本命】Apple EarPods (USB-Cモデル)

    迷ったらコレ。全人類の耳に合う最強のド定番

    「とりあえず遅延なく音ゲーができればいい」という人は、何も考えずにこれを買えば間違いありません。

    実は多くのプロゲーマーや配信者も裏で愛用している隠れた名機です。カナル型(耳の奥にねじ込むゴムのタイプ)ではないため、3時間ぶっ通しでホロドリを遊んでも耳が痛くなりにくいのが最大のメリット。

    価格は2,000円台後半と圧倒的コスパで、マイクの音質も非常にクリア。iPhone 15ユーザーはもちろん、Type-C対応のAndroidユーザーでも問題なく使えます。

    👉 [Apple EarPods (USB-C) をAmazonで確認する]

    【第2位・女性ボーカル特化】水月雨 (MOONDROP) 竹-CHU II DSP

    推しの息遣いまで聴こえる。女性ボーカル特化の美音イヤホン

    オーディオマニアの間で「この価格でこの音はズルい」と話題になっている中国ブランドの傑作です。

    中高音域のクリアさに特化しているため、女性(ホロメン)の歌声を綺麗に鳴らすことにおいては、この価格帯で右に出るものはいません。

    Type-CケーブルにDSP(音質を調整する専用チップ)が内蔵されており、専用アプリでチューニングも可能。スマホ直挿しでも驚くほど解像度の高い、極上の音質が楽しめます。音楽ゲームとしての「聴く喜び」を最大限に引き上げてくれる一本です。

    👉 [水月雨 竹-CHU II DSP をAmazonで確認する]

    【第3位・ゲーミング仕様】JBL Quantum 50C

    タップ音が気持ちいい!音ゲーの爽快感を底上げする一本

    世界的オーディオメーカーJBLが手掛ける、ゲーミング特化のモデルです。

    低音がしっかりとチューニングされているため、リズムゲームの「シャン!」「ドン!」というノーツのタップ音やフリック音が非常に気持ちよく響き、リズムが取りやすいのが特徴です。

    なお、このモデルは通常の3.5mmプラグですが、「専用のType-C変換アダプタ」が最初から箱に同梱されているため、別途アダプタを買い足す必要なく、最新スマホのType-C端子にすぐ繋いで遊ぶことができます!

    👉 [JBL Quantum 50C をAmazonで確認する]

    【第4位・信頼の日本ブランド】Audio-Technica ATH-CKS330C

    音の解像度が段違い。日本ブランドが誇る「聴き疲れしないクリアサウンド」

    日本の老舗オーディオブランド「オーディオテクニカ」が手掛ける、Type-C直挿し専用イヤホンです。 最大の特徴は、音を濁らせる不要な振動を抑える「真鍮スタビライザー」を搭載していること。これにより、一つひとつの音がクッキリと鮮明に聴こえます。FPSの足音や音ゲーの細かいタップ音まで逃さず、かつ耳に刺さるようなキンキンした音がしないので、長時間プレイしても疲れません。大手ブランドならではの「品質の安定感」を求めるなら、これを選べば間違いありません。

    👉[Audio-Technica ATH-CKS330CをAmazonで確認する]

    【第5位・聴き疲れ防止】TANCHJIM Tanya DSP

    耳にスッと入る弾丸形状。何回リトライしても疲れない音

    小型の弾丸形状で、耳の小さい女性や学生でもスッと快適に装着できます。

    音ゲーでフルコンボやAP(All Perfect)を狙う際、同じ曲を何十回もリトライすることになりますよね。高音の電子音が強い楽曲を繰り返し聴くと耳が痛くなりがちですが、このイヤホンは音の刺さりが少なく、全体的にマイルドで温かみのある調整がされています。「長時間の反復練習でも耳へのダメージ(聴き疲れ)を極限まで減らしたい」というガチ勢を陰から支えてくれる名脇役です。

    👉 [TANCHJIM Tanya DSP をAmazonで確認する]

    よくある質問(FAQ)

    Q. Type-C有線イヤホンにノイズキャンセリング機能はある?

    有線イヤホンの多くはノイズキャンセリング(ANC)非搭載です。ANCは電力を使ってノイズを打ち消す仕組みなので、基本的にはバッテリーを積んだワイヤレスイヤホンの機能というのが実情。「電車内などでもガチで没入したい」という方は、この記事とは別に紹介しているドングル型ワイヤレスイヤホン(後述)の中からノイキャン搭載モデルを検討するのがおすすめです。

    Q. iPhoneでもそのまま使える?Androidとの違いは?

    iPhone 15以降やUSB-C搭載のAndroidスマホであれば、ここで紹介したType-C有線イヤホンはそのまま直挿しできます。iPhone 14以前のLightning端子モデルをお使いの場合は、Apple純正の「Lightning – USB-C変換アダプタ」を別途用意すれば同じように使用可能です。

    Q. マイク付きのおすすめモデルはどれ?

    今回紹介した5本はすべてマイク付きです。特に通話やボイスチャットの音質にこだわりたい場合は、マイクの位置が口元に近い設計のJBL Quantum 50CやApple EarPodsが聞き取りやすいという声が多いです。

    Q. ダイソーやセリアなど100均のType-Cイヤホンでも代用できる?

    「とりあえず音が出れば十分」というライトな用途なら問題ありません。ただし、ドライバーやケーブルの伝送品質が価格なりのため、音の解像度や遅延の安定性は今回紹介したモデルに軍配が上がります。フルコンボやAP狙いのガチプレイをするなら、数千円クラスのモデルを選ぶ方が結果的にストレスが少なくなります。

    Q. 高音質なモデルを選ぶポイントは?

    「推しの歌声(ボーカル)をクリアに聴きたい」なら中高音域に強いモデル、「ノーツのタップ音で気持ちよくリズムを取りたい」なら低音がしっかりしたゲーミング系モデル、というふうに、自分が音ゲーの何を重視するかで選ぶ音質の方向性が変わってきます。今回の比較表もその軸で選んでいるので、参考にしてみてください。

    Q. 音ゲーをやるなら、有線イヤホンとドングル型ワイヤレス、結局どちらが良い?

    遅延のなさ(ゼロ)や充電の手間だけで比較すると、やはり有線イヤホンの方が有利です。

    ただ、ドングル型の2.4GHzワイヤレス接続は、人間の耳ではズレを感じ取れないレベル(20〜30ms以下)まで遅延を抑え込んでいます。画面を激しくタップ・フリックする際、腕にコードが当たるストレスが一切ないメリットは計り知れません。

    プロレベルの精度を追求するなら有線が最強ですが、多くのプレイヤーにとってドングル型との体感差はほぼないので、予算と「コードの煩わしさ」を天秤にかけながら選ぶのがいいでしょう。

    Type-C有線イヤホンの唯一の弱点と「究極の解決策」

    ここまで有線イヤホンの魅力をお伝えしてきましたが、実はType-C直挿しならではの「唯一の弱点」が1つだけあります。

    それは、「プレイ中はスマホの充電ができない」ということです。

    Type-C端子をイヤホンで塞いでしまうため、バッテリーが減ってきたら一度プレイを中断して充電ケーブルに挿し替える必要があります。また、激しいフリック操作の際に「腕にケーブルが当たって邪魔」と感じる人もいるかもしれません。

    「有線イヤホンの遅延ゼロは魅力的だけど、スマホを充電しながら、ケーブルレスで快適にホロドリを遊びたい」

    もしあなたがそう少しでも思ったなら、予算を少しだけ上げて「ドングル型ワイヤレスイヤホン」を検討してみてください。最新の2.4GHz接続技術により、ワイヤレスなのに有線と全く同じ「遅延ゼロ」を実現し、さらに「イヤホンを使いながらスマホも同時充電できる」という神仕様のモデルも存在します。

    今、音ゲーマーの間で最も売れているドングル型イヤホンについては、こちらの記事で本気で解説しています。快適さを極めたい方は必見です。

    ▶ 【音ズレ解消】ホロドリをワイヤレスで遊ぶ!超低遅延「ドングル型」イヤホンおすすめ5選

    まとめ:ホロドリを快適にする一品

    Type-C直挿しの有線イヤホンは、数千円という低予算で「遅延ゼロ」の完璧な音ゲー環境を作れる、コスパ最強のアイテムです。

    • とりあえず迷ったら → Apple EarPods (USB-C)

    • 推しの歌声(音質)特化なら → 水月雨 竹-CHU II DSP

    • ノイキャンやワイヤレスの快適さも捨てがたいなら → ドングル型ワイヤレスイヤホンも検討候補に

    ホロドリ用にスマホ本体をお探しの方はこちらの記事も参考にしてください。





     
     
    ゲーム歴30年。ソシャゲとSwitch2を中心に、実際にプレイして面白いと感じたゲームを深掘りしながら攻略・考察しています。 ゲームの仕組みを遊びながら言語化することがテーマです。 ※Amazonのアソシエイトとして、Game Log Labは適格販売により収入を得ています。

    あなたへのおすすめ