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POCO F6 Proでホロドリは快適?実機ユーザーがゲーム性能・発熱・バッテリーを徹底レビュー

    ※本記事はプロモーションを含みます
    ホロドリ(ホロライブDREAMS)の配信本番に向けて、「POCO F6 Proで快適に遊べるかな」「カクつかない?」「発熱とか大丈夫?」と気になっている人、結構多いんじゃないでしょうか。

    私自身、POCO F6 Proをメインスマホとして実際に使っています。
    私はOPPORENO11Aを使っていましたがホロドリがおそらくスペック的に足りないであろうということでPOCO F6 Proを購入しました。リアルな使用感をこの記事ではまとめていきます。スペック表だけだとイメージしにくい部分も、実機ユーザーとしての体感込みで解説していくので、購入を迷っている人の参考になればと思います。

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    実際の私の表面側のPOCO F6 Pro


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    カバーをつけた背面側のPOCO F6 Pro

    POCO F6 Proのスペックを簡単に確認

    まず本題に入る前に、POCO F6 Proの基本スペックをざっくり押さえておきます。

    • SoC:Snapdragon 8 Gen 2(TSMC 4nmプロセス)

    • ディスプレイ:6.67インチ AMOLED、WQHD+(3200×1440)、最大120Hzリフレッシュレート

    • メモリ・ストレージ:12GB+256GB/12GB+512GB(LPDDR5X、UFS4.0)

    • バッテリー:5,000mAh、120W急速充電対応

    • 冷却:第4世代LiquidCool(約5,000mm²のステンレス製IceLoopシステム)

    • 防水防塵:IP54相当(簡易防滴レベル)

    価格は12GB+256GBモデルで69,980円(税込)前後。(最近はもう値段が少し上がっているかもしれません)この価格帯でSnapdragon 8 Gen 2を積んでいるのが、POCO F6 Pro最大の特徴だと感じています。1世代前のフラッグシップ向けチップですが、まだまだ重いゲームも問題なく動かせるレベルです。詳しいベンチマーク数値は後ほど紹介します。

    結論:ホロドリは余裕で快適に遊べると思われる

    先に結論を言ってしまうと、POCO F6 Proであればホロドリは余裕を持って快適に遊べると思われます。原神のような重めの3Dゲームでも安定して動いている実感があるので、ホロドリのような音ゲー・リズムゲーム系であれば、なおさら不安は少ないはずです。

    理由を3つに分けて説明します。

    Snapdragon 8 Gen 2搭載

    POCO F6 Proの心臓部はSnapdragon 8 Gen 2。1世代前のハイエンドチップではありますが、処理能力はまだまだ十分すぎるくらいです。原神を最高画質設定で動かしても極端なフレーム落ちを感じる場面は少なく、音ゲーのようにシンプルな描画のタイトルであれば、なおさら余裕を持って動作してくれる印象です。

    音ゲーで重要な120Hz対応

    音ゲー・リズムゲームをプレイする上で地味に重要なのが画面のリフレッシュレートです。POCO F6 Proは最大120Hz表示に対応しているため、ノーツの動きが滑らかに表示されます。60Hzのスマホと比べると、ノーツの見やすさやリズムの取りやすさが変わってくるので、ガチでスコアを伸ばしたい人にとっては地味に嬉しいポイントだと思います。

    タッチ感度も優秀

    POCO F6 Proはタッチサンプリングレートが最大480Hzまで対応しており、画面に触れてからの反応がかなり機敏です。音ゲーは一瞬の入力タイミングがスコアに直結するジャンルなので、タッチの取りこぼしが少ないというのは安心材料になります。実際に触ってみても、入力が遅れて感じる場面はほとんどありませんでした。

    Snapdragon 8 Gen 2・120Hz表示・高いタッチ感度と、音ゲーに求められる要素が一通り揃っているのがPOCO F6 Proの強みです。セール状況によって価格が変わることもあるので、気になった人は購入前に最新の価格をチェックしておくのがおすすめです。

    → POCO F6 Proの最新価格をチェックする

    実際に原神をプレイした感想

    POCO F6 Proでの動作感を一番チェックしたかったのが原神です。重めの3Dゲームでどこまで快適に遊べるか、フィールド散策から戦闘まで実際に試してみました。


    原神の水辺の画像
    水の透明感が高画質です

    画像を表示 水辺を歩いているだけのシーンでも、表示はヌルヌルで気持ちよかったです

    結論としては、原神もしっかり快適に遊べる一台だと感じました。ここからは「フレームレート」「発熱」「バッテリー消費」の3つに分けて、実際に試した内容を紹介します。

    フレームレート

    今回は画質設定を「カスタム」にして、フレームレートを60に固定。グラフィックAPIはVulkan、互換モードはオンの状態で検証しました。

    原神の画面設定の画像
    原神の最高クオリティ設定でプレイしました

    画像を表示 設定画面では「現在のデバイス負荷:非常に高い」と表示されましたが…

    設定画面上は「デバイス負荷:非常に高い」という表示が出ていて、正直少し身構えました。ただ実際にプレイしてみると、フィールド散策はもちろん、ヒルチャールとの戦闘のような複数のエフェクトが重なる場面でも、表示の崩れや極端なフレーム落ちを感じることはほとんどありませんでした。

    画像を表示 戦闘中もカクつきはほぼ気にならないレベルでした

    「デバイス負荷の表示は高いけど、実際の動作は安定している」というのが、POCO F6 Proで原神を触ったときの率直な印象です。

    発熱

    長時間プレイする上で気になるのが発熱です。今回はCPU診断アプリ「CPU X」を使って、プレイ前とプレイ開始から約30分後の本体温度を比較してみました。

    プレイ前:バッテリー68%、温度28.4℃

    poco6fpro の原神プレイ前の状態のデータ
    原神30分プレイ前


     プレイ開始から約30分後:バッテリー53%、温度43.1℃

    原神プレイ後のpoco6fproの状態の画像
    原神30分プレイ後

    プレイ前は28.4℃だったのに対し、30分ほど原神を続けたあとは43.1℃まで上昇していました。数字だけ見るとかなり上がっているように感じますが、本体を持っている手が熱くて不快になるほどではなく、操作に支障が出るような熱さは感じませんでした。長時間プレイする場合は、ケースを外したり風通しの良い場所で遊んだりすると、より安心して使えると思います。

    バッテリー消費

    バッテリーについても、同じ検証の中で確認しています。19:02時点で68%だったバッテリーは、19:41時点(約30分後)で53%まで減少していました。つまり30分前後のプレイで15%ほど消費した計算です。

    このペースだと、原神を1〜2時間ぶっ通しで遊ぶと、バッテリー残量が半分以下になる計算になります。重い3Dゲームということを考えると驚くほどの消費ではないですが、長時間の配信や外出先での連続プレイを考えるなら、モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。POCO F6 Proは120W急速充電に対応しているので、休憩中にサッと充電して回復できるのは助かるポイントだと感じました。

    POCO F6 Proのベンチマーク性能

    結論から言うと、POCO F6 Proはベンチマーク数値の面でも安心できる結果でした。


    poco6fproベンチマーク結果の画像
    かなりのハイスコア出ました

    定番のAntutu Benchmark(V10)で計測したところ、175万点台というスコアが出ています。これは現行のミドルレンジ機を大きく上回る数値で、1世代前とはいえまだハイエンド帯にしっかり食い込んでいる印象です。価格を考えるとかなり優秀な部類だと思います。

    理由としては、Snapdragon 8 Gen 2のCPU・GPU性能に加えて、内部の冷却構造がしっかり仕事をしている点が大きいです。POCO F6 Proは5,000mm²クラスのステンレス製冷却システムを搭載しており、高負荷時でもスロットリング(性能低下)が起きにくい設計になっています。実際に計測後の本体温度も50度前後に収まっており、極端な発熱でガクッとスコアが落ちるような場面は見られませんでした。

    ホロドリのような音ゲーは原神ほど描画負荷が高くないジャンルなので、このベンチマーク性能があれば動作面の不安はほぼないと言って良さそうです。スペック上の数字だけでなく、「負荷がかかっても落ちにくい」という安定感込みで評価できるスマホだと感じています。

    【追記】ホロドリ正式配信後、実際にプレイしてみた感想

    ここまでは正式配信前に、原神やベンチマークの結果から「たぶん快適に遊べるはず」という予想として書いていた内容でした。ホロドリが正式に配信されたので、実際にPOCO F6 Proでプレイしてみました。結論としては、予想通り、というよりむしろ予想以上に快適に遊べています。

    POCO F6 Proのホロドリの実際のプレイ画像
    外の景色も綺麗でした

    画質設定は「推奨品質:標準」のままでOK

    起動して最初に少し身構えていたのが画質設定です。手動であれこれ調整する必要があるかと思っていましたが、端末のスペックに合わせて自動で「推奨品質:標準」が選択され、そのままの設定でスタートできました。無理に画質を落とす必要もなく、逆にわざわざ高い設定を探して調整する手間もなかったのは地味にありがたかったです。

    プレイ中のフレームレート・操作感

    推奨品質:標準のまま何曲か続けてプレイしましたが、ノーツの表示や譜面のスクロールで引っかかるような感覚はほぼなく、最初から最後まで安定して動いてくれました。120Hz表示のおかげでノーツの動きがスッと目に入ってきて、リズムも取りやすいです。タッチの反応も良好で、細かい連打や同時押しでも取りこぼしを感じる場面は少なく、原神プレイ時に感じていた「タッチが機敏」という印象がそのままホロドリでも活きている感じでした。

    発熱・バッテリーも安心感あり

    原神ほど描画負荷の高いタイトルではないこともあってか、発熱は原神プレイ時よりも控えめな印象でした。何曲か連続でプレイしても本体が持ちにくいほど熱くなることはなく、バッテリーの減りも原神ほど急激ではありませんでした。配信本番のように長時間プレイする場面でも、休憩を挟みつつ120W急速充電で回復させれば十分対応できそうです。

    事前の予想段階では「たぶん大丈夫だろう」という書き方をしていましたが、実際にプレイしてみて、POCO F6 Proはホロドリを問題なく快適にプレイできる端末だとはっきり言えるようになりました。

    音ゲー用途で気になったポイント

    ゲーム性能には満足していますが、音ゲーを本格的にやり込む上で「ここはちょっと注意したい」と感じた点もいくつかあります。素直に共有しておきます。

    スピーカー音質

    POCO F6 Proはステレオスピーカーを搭載していて音の広がり自体は悪くないのですが、低音はやや弱めな印象です。配信を見るくらいなら十分ですが、音ゲーをスピーカーだけでガチ勢的にプレイするには、ちょっと心許なさを感じる場面がありました。タイミングを音でしっかり取りたい人は、イヤホン併用を前提に考えたほうが良さそうです。

    有線イヤホン非搭載

    地味に注意したいのが、POCO F6 Proには3.5mmイヤホンジャックが付いていない点です。有線イヤホンを使う場合はUSB-C変換アダプターが必要になります。普段から有線派の人は、ここで一手間かかることを覚えておくと安心です。

    ワイヤレスイヤホンは低遅延モデル推奨

    ジャックがない以上、現実的にはワイヤレスイヤホン中心の運用になります。ただBluetoothイヤホンは機種によって音声の遅延に差があり、普通のモデルだと音とタップのタイミングがわずかにズレることがあります。ホロドリのようにシビアなタイミングを求められるゲームでは、この遅延が地味にスコアへ響くことも。

    音ズレを気にせずガチでスコアを伸ばしたい人は、低遅延設計のワイヤレスイヤホンを選んでおくのが安心です。低遅延モデルの選び方は別記事でまとめているので、気になる人はこちらもチェックしてみてください。

    → 音ゲー向け低遅延イヤホンのおすすめはこちらの記事を参考にしてください

    POCO F6 Proのメリット

    実際に使ってみて良かったと感じたポイントをまとめます。

    • 価格に対してスペックが圧倒的:Snapdragon 8 Gen 2を7万円前後で搭載しており、原神・ホロドリのようなゲームを快適に動かせるだけの余力がある

    • 120Hz&高輝度ディスプレイ:最大4000nitの明るさと120Hz表示で、屋外でも画面が見やすく、ゲーム中の動きも滑らか

    • 120W急速充電が速い:付属の充電器なら約19分でフル充電できるので、配信前にバッテリーが心配でもサッと補充できる

    • 冷却がしっかりしている:高負荷なゲームを長時間続けても、極端に動作が重くなる感覚は少ない

    • タッチ反応が良い:480Hzのタッチサンプリングレートで、音ゲーのような細かい操作にもきちんと追従してくれる

    全体的に「価格を抑えつつゲーム性能を取りたい」人にハマる作りだと感じています。

    POCO F6 Proのデメリット

    一方で、気になった点・割り切りが必要な点も正直にまとめておきます。

    • おサイフケータイに対応していない:Suicaや電子マネーを本体だけで使いたい人は注意が必要

    • ワイヤレス充電に非対応:充電はケーブル接続が基本になる

    • 防水防塵はIP54程度:本格的な防水スマホではなく、あくまで簡易防滴レベル

    • 本体がやや大きく重い:大画面・大容量バッテリーゆえに、片手操作はしづらいと感じる場面もある

    • スピーカーの低音が弱め:音の広がりは良いものの、迫力という点ではやや物足りない

    • 有線イヤホンジャックがない:有線派は変換アダプターが必須になる

    どれも「絶対に困る」というレベルではないですが、購入前に知っておくと後悔しにくいポイントだと思います。

    こんな人におすすめ

    ここまでの内容を踏まえて、POCO F6 Proが向いていると思う人をまとめます。

    • ホロドリを始め、音ゲー・リズムゲームを快適な環境で楽しみたい人

    • 原神などの重い3Dゲームも一台でこなしたいライト〜ミドル層のゲーマー

    • ハイエンド級の性能をできるだけ価格を抑えて手に入れたい人

    • バッテリー残量を気にせず、長時間プレイや配信を楽しみたい人

    • おサイフケータイやワイヤレス充電にはこだわらない人

    逆に、おサイフケータイを日常的に使う人や、本格的な防水性能を重視する人には、他機種のほうが合っているかもしれません。

    まとめ

    実際にPOCO F6 Proを使ってみた感想として、ホロドリのような音ゲーはかなり快適に遊べる一台だと感じています。Snapdragon 8 Gen 2による安定した処理性能、120Hzの滑らかな表示、反応の良いタッチセンサーが揃っているので、動作面で不安になる場面は少なかったです。

    一方で、スピーカーの低音やイヤホンジャックの有無など、音ゲーをガチでやり込む人ほど気になりそうな部分もあります。特に音声の遅延は、ワイヤレスイヤホン選びでカバーできる部分なので、低遅延モデルを併用することでより安心してプレイできるはずです。

    「コスパよくゲーム性能を確保したい」「ホロドリをスマホで本気で遊びたい」という人は、POCO F6 Proを検討する価値が十分にあると思います。Snapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドスマホの中ではかなり価格がお買い得な点が素晴らしいです。

    気になった人は、セール状況によって価格がかなり変わるので、購入前に最新の価格をチェックしておくのがおすすめです。

    → POCO F6 Proの最新価格をチェックする

    → ゲームにおすすめのタブレットはこちらの記事を参考にしてください

    ※本記事は当初ホロドリの正式配信前に、原神・ベンチマーク・端末性能をもとにした予想として執筆していましたが、正式配信後に実際にプレイした感想を追記しています。

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    ゲーム歴30年。ソシャゲとSwitch2を中心に、実際にプレイして面白いと感じたゲームを深掘りしながら攻略・考察しています。 ゲームの仕組みを遊びながら言語化することがテーマです。 ※Amazonのアソシエイトとして、Game Log Labは適格販売により収入を得ています。

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