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第131話 「メールマガジン」

    先日友人からおっかしなメールが届きましたのでご紹介いたします。もう、出回ってたらごめんなさい!
    私のつぼにハマってしまいました。(リテール事業推進部 M.S.)

    外国人が受けた日本語検定試験とその回答(実話)

    問1: 「あたかも」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」

    問2: 「もし〜なら」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「もしもし奈良県の人ですか?」

    問3: 「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「彼は頭をうってかわってしまった。」

    問4: 「どんより」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「あたし、カツどんよりカレーが好きよ。」

    問5: 「まさか〜だろう」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「あの隕石は、まさかさまに海に落ちただろう。」

    問6: 「いかんせん」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「こりゃもういかん選手交代だよ。」

    問7: 「たとえ〜でも」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「たとえばお茶でもしませんか?」

    問8: 「ヘビースモーカー」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「わたしの父は蛇相撲家です。」

    問9: 「ダイイングメッセージ」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「本日の料理について料理長からダイニングメッセージです。」

    問10: 「あいぼう」を使って短文を作りなさい。
    答え: 「わたしの愛棒はパワフルでとても頼もしいです。」

    先日友人からおっかしなメールが届きましたのでご紹介いたします。
    もう、出回ってたらごめんなさい!
    私のつぼにハマってしまいました。(データバンク事業推進部 K.S.)

    飲食店で耳にした客と店員の会話(実話)

    其の1:「レッツ・チャレンジ。1300グラム、達成!」の貼紙がある某カレー屋にて。
    「料金は並300g が500円。100g 増量ごとに100円となっております。1300g に挑戦なさいますか。」
    「よし、やる。」
    (30分経過)
    「ふう、やっと完食。」
    「おめでとうございます。30分で完食は凄いですよ。新記録です。では料金1500円戴きます。」
    「おい、無料になるんじゃ?」
    「早食い競争ですから」

    其の2:「レッツ・チャレンジ。牛皿1000グラム、20分以内で無料!」の貼紙がある某牛丼屋にて。
    「失敗したら2000円頂きます。挑戦なさいますか」
    「よし、やる。」
    (15分経過)
    「楽勝だね。完食」
    「お客様すみませんが、プロの方お断りとなっております。2000円頂戴します」
    「どすこい」

    其の3:某牛丼屋にて。変な客その1
    「お客様お決まりでしょうか」
    「牛丼、つゆだくで」
    「はい。そちらのお客様はお決まりでしょうか」
    「牛丼、つゆ抜きで」

    其の4:某牛丼屋にて。変な客その2
    「お客様お決まりでしょうか」
    「牛丼、つゆだく紅生姜抜きで」
    「はい。そちらのお客様はお決まりでしょうか」
    「牛丼、肉抜きで」

    其の5:某牛丼屋にて。変な客その3
    「お客様お決まりでしょうか」
    「牛丼、玉葱抜きと生卵」
    「はい。そちらのお客様は?」
    「牛丼、ご飯抜きとライス」
    「牛丼ご飯抜きとライス一丁。んん、て普通に牛丼じゃねーか」

    其の6:某饂飩屋にて。
    「おやじ、カレー南蛮饂飩」
    「へい。お待ち」
    「…。おやじ、何これ?」
    「鰈の南蛮漬けです。鰈南蛮ですから」

    其の7:地元で有名な激旨メニューの某饂飩屋にて。
    「おやじ、激・カレー饂飩頼むわ」
    「へい。お待ち」
    「うわ、辛えよ。カレーというより色が赤い。何だよこの饂飩」
    「激辛ぇ饂飩ですから。韓国では人気メニューす」

    其の8:激旨メニューでちょっと噂の某丼もの屋にて。
    「おやじ、激・ネギトロ丼。葱抜きで頼むわ」
    「へい畏まりやした」
    (10分経過)
    「おやじ、まだなの?」
    「へい、もう暫く」
    (20分経過)
    「おやじ、遅いんじゃないの」
    「いやあ、そう言われましても。何せ、激トロ丼ですから」

    先日友人からおっかしなメールが届きましたのでご紹介いたします。
    もう、出回ってたらごめんなさい!
    私のつぼにハマってしまいました。(アパレル事業推進部 K.S.)

    放射線施設に勤務する警備員の事件簿(実話)

    事件1:非常ベルがけたたましく鳴り響く原子力発電所にて。現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「ううう。原子炉が爆発した。被曝したかも知れない」
    「ええ、そんなー。非常サイレン鳴ってないですよ」
    「だって停電なんだもん」

    事件2:非常サイレンが高鳴る緊迫した現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「事故だ。被曝した。うう、早く助けて今度は停電してないぞ」
    「ええ、そんなー。サイレンの意味ないじゃん」

    事件3:非常サイレンが高鳴る緊迫した現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「事故だ。制御装置が暴発して発火した。早く救援を呼んで」
    「ええ、そんなー。サイレンの意味ないじゃん」
    「馬鹿野郎。パソコンが火を噴いてんだよ。早くしろ」

    事件4:非常サイレンが高鳴る緊迫した現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「事故だ。制御装置が暴発して発火した。早く救援を呼んで」
    「ええ、そんなー。大変だ、早く株を売れ」

    事件5:非常ベルが高鳴る核医学検査施設にて。現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「事故だ。陽電子線断層撮影装置(PET)に異常がでた。気分が悪い。吐き気がする。被曝したかも」
    「それでは早速、こちらのX線で診断いたしましょう」

    事件6:非常ベルが高鳴る核医学検査施設にて。現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「事故だ。陽電子線断層撮影装置(PET)が故障した。なんか吐き気がする。被曝したかも」
    「それで先生禿げてるんですか」
    「おい」

    事件7:非常ベルが高鳴る核医学検査施設にて。現場に駆けつけた警備員。
    「どうしました」
    「事故だ。陽電子線断層撮影装置(PET)が故障した。被曝してなければいいが…」
    「うう。なんか吐き気がする…」
    「仕舞った。被曝か。ここは危険だ。早く逃げよう」
    「いえ。二日酔いです。うえー」

    事件8:非常ベルが高鳴る某秘密施設にて。現場に駆けつけた特命警備員。
    「どうしました」
    「大変だ。制御装置が狂って暴走した。洩れてなければいいが…」
    「え。漏れる?それは大変だ。閣下、早くトイレへ」
    「いや、違うってば。ここは危険かも知れない」
    「そんな恥ずかしがらずに。閣下。居るんでしょ?」
    「何が?」
    「何がって。机の下に可愛いペットが」
    「て、俺はクリントンか。御前が暴走してどうする。さっさと誘導しろ」
    「だって助からないんでしょ。被曝してんだ。御前は既に死んでいるー」
    「本当に救い難い奴だな…」
    「え?」
    「これは避難訓練だってば」

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    142話までは「パブロフの屁」(ぱりぱり噛めん:Parikame) のテキスト復刻版です。見出し形式「第○○話」がテキスト本編、「no.○○」が対応するダイジェスト図解版です。ご贔屓いただけると新作公開の励みになりますのでよろしくお願いいたします。え?頑張らなくていい……ですか

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