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第92話 「閲覧上の注意」

    本サイトを楽しく読む為の心得

    其の一:
    ハッキリ言って文章サイトですので、目で楽しむ所ではないです。小説を開いても文字ばかりが面々と並んでいるのと同じです。従って、普段、 漫画ばかり読んで鼻毛の処理に余念がない人には、少々苦痛かも知れません。ゆっくり落ち着いて読めば良いのではないでしょうか。余り速く読むと笑いの壷を迯してしまったりしますし。

    其の二:
    読み始める前に、珈琲を入れておくと良いかもしれません。一杯につき一話が妥当かと思います。一度に二話以上読む事は勧めません。考え悪い事ですが、はまってしまうと大事な時間を潰してしまうので注意してください。程々にしましょう。特に仕事中は。

    其の三:
    時々、饒舌長文系だったり、低レベルの寒い駄洒落を連発して喜んでいたり、偉そうな事を言って得意になっていたりしますが、それは屹度あなたの気のせいです。

    其の四:
    正字を好んで使用しますが、国粋主義者でも右翼でもありません。ちょいと訳あって韓国でも通用する漢字を書いているだけです。それとも英語や独逸語やハングルがいいですか。書けないですけど。

    其の五:
    そうはいっても誤字は多いかも知れません。いや、多いです。無謀にも貴方が本サイトの漢字を真似て使って恥をかいても、責任は負い兼ねます。すみませんすみません。

    其の六:
    なるべく笑える話を扱いますが、人によっては不快に思う事もあるでしょう。その際はどうか寛大な気持ちで見逃して遣って下さい。というか既に多くの方々から嫌われているので抛っといて下さい。中央線お茶の水駅聖橋口より徒歩五分の交番の物蔭でひっそりと泣くことにします。探さないで下さい。

    其の七:
    どうしても腹が立って許せない時は、先ず深呼吸をして、ゆっくり数を数えながらヨーガのポーズをとってリラックスしましょう。深く息を吸って、目を閉じて、いーち、にーい、……あ、珈琲が冷めてますよ。Spice Girls の Wannabe の樣な上品で瞑想に適した静かな背景音楽などあれば、尚いいかも知れません。ていうかガキはく…あ、え、いやなんでもないですってば。いやー、このハガキは暮れにもらったんだよなええと誰だっけ。

    其の八:
    画像は限界までバイト数を落してあります。それでも重い時は、遠慮なく送信停止ボタンを押して下さい。テキストだけは先に読込み完了している筈です。読込みを早くするには JavaScript オフとか画像オフとかスタイルシートを外すとか各自設定していただければ良いかと思います。lynx や KFM や Emacs/W3 などのテキスト系ブラウザを使うのも一つの手かと思います。

    其の九:
    「ネスケってまだあるの?」とかいう惚けた IE 至上主義者が勘違いしそうなので断っておきますが、テキスト系ブラウザといっても、フォントが大きくなったりスクロールバンバンになったりする訳ではありませんので、ひとつ宜しくお願い致します。ていうか、テキスト系って何ですか。

    其の拾:
    え、背景が真っ白ですって? テキスト系ブラウザじゃあるまいし、ブラウザの設定くらいして下さいよ。山手線を一周しちゃいますよ。

    其の拾壱:
    偶に、ブラウザの設定が「クッキーを受付けない」だったり  JavaScript 非対応だったりすると意味のない場合も有りますが、大勢には影響ありません。「たいせい」です。「おおぜい」ではないので念のため。

    其の拾弐:
    時々頻繁に、改装のため階層が変化しますので、Bookmark はローカルのトップページが無難かと思います。回線混雜中はアクセスできないかも知れません。

    其の拾参:
    作者の許可無く本書(帰属する全ての頁を含む)ファイルの一部又は全部の転載、複製使用を禁ず。著作権が他者にある場合はそちらに問い合わせを。当たり前ですがコード表とかタグ一覧とかそんな参照程度のものに著作権利を主張してはいませんので誤解しないで下さい。ていうかなんでこんなことまでいちいち書かないと解らないのですかああ面倒臭い。

    其の拾肆:
    因みにこの頁は、CGI(Common Gateway Interface)で生成された頁です。嘘だと思うなら、CGI に詳しい知合いに訊いて下さい。お互い信じ合いましょう。いいですか、しんじいあい。しぃじぃあいですよ。転送する前に落ち着いて息を吸ってえ、優しく接してやって下さいよ。我が子を愛する慈愛の心をもって。いいですか。よーしぃ慈愛の心で転送だあ。著作権を 755 に設定するのを忘れずに。

    其ノ拾伍:
    え? 今や常識の CGI を知らないんですか。ジュラシック・パークでお馴染みでしょう。ええと、コンピュータ・グラフィックなんとかだ。ええっと。ああそうそう、インストール。コンピュータといえばインストールです。コンピュータ・ジュラシック・インストール。なーんちゃって、ウッシッシ。

    其ノ拾陸:
    え? インストールといったら、アレに決まってるでしょ。電磁戦隊メガレンジャーですよ奥さん。ケイタイザー! インストール! しびれるぅー。って、なに言わせるんですか。

    其ノ拾七:
    仕方ないから教えてあげますけどね、ほら、流行の IT 革命。あれもインストールの頭文字なんですよ。IN STOOL つってね。これからはトイレでもインターネットが出来る時代になる樣にと願いを込めて、IT 革命と名付けられたんですよ。これ、ネットの常識。

    其ノ拾捌:
    え、まだ疑ってるの。あんたもしつこいね。常識つったら常識なんだよ。

    其ノ拾玖:
    あ、帰るんですか。ちょっと待って下さい。

    其ノ廿:
    往生際が悪いですね。CGI 使ってバックボタンが効かなくなる樣にしますよ。インストール!

    其ノ廿壹:
    え、リンクから逃げるだって。そんな事はさせません。リンクは削除します。

    其ノ廿貳:
    「でもお気に入りがあるもーん」ってなんですか。

    其ノ廿參:
    あ、ブラウザを閉じないで下さい。閉じるとウィンドウズを破壊する仕掛になっています。ふふふ。

    其ノ廿四:
    仕掛を解除するにはユーザー名とパスワードの入力が必要です。

    画像
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    142話までは「パブロフの屁」(ぱりぱり噛めん:Parikame) のテキスト復刻版です。見出し形式「第○○話」がテキスト本編、「no.○○」が対応するダイジェスト図解版です。ご贔屓いただけると新作公開の励みになりますのでよろしくお願いいたします。え?頑張らなくていい……ですか

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