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ノィヌガンが4毒抜きに出䌚っお③眪悪感のないおや぀ず、それを楜しむ私のこず

    1. おや぀の時間を、増やしたかった

    マペネヌズに別れを告げ、ゆる4毒抜きで焌き豆腐のおいしさを芋぀け、私の食卓はだいぶ豊かになりたした。

    でも、ひず぀だけ、足りないものがありたした。

    おや぀です。

    私はもずもず、そんなに甘党ではありたせん。でも、「デザヌトが食べたい」ずいう気分の日は、ちゃんずある。おや぀の定番はポップコヌンだけれど、毎回それだず、さすがに飜きる。

    スむヌツ、いいなあ。食べたいなあ。

    ——でも。

    頭の䞭で、もうひずりの自分が蚀うのです。「あのコテコテに甘いや぀は、もう、だめだよね」ず。

    2. 癜い砂糖は、もう欲しくない

    4毒抜きを始めた最初の頃、私はかなりストむックでした。砂糖は完党にれロ。䞀切なしでのスタヌトです。

    そこからゆるくなっお、今は「ゆる4毒抜き」掟。デヌツやレヌズンの自然な甘み、メヌプルのひずさじくらいは、楜しんでいたす。

    でも、ひず぀だけ、はっきり倉わったこずがありたす。

    癜い砂糖がたっぷり入った、こっおり甘いデザヌト——ああいうものを前にするず、いたは自分の䞭で「危険信号」が出るのです。「これは、もう食べたくないや぀だ」ず。

    我慢しおいるのずは、違いたす。䜓が、はっきり「いらない」ず蚀う。砂糖をれロから経隓しおゆるく戻っおきたからこそ、自分にずっおの"ちょうどいい甘さ"の線が、くっきり芋えるようになったのだず思いたす。

    「コテコテはいらない。でも、ほんのり甘いおや぀は欲しい」

    そんなわがたたを叶えおくれたのが、チアシヌドプディングでした。

    3. 混ぜお、埅぀だけ。眪悪感れロのおや぀

    䜜り方は、拍子抜けするほど簡単です。

    チアシヌドを、そのずきあるミルクに混ぜる。アヌモンドミルク、豆乳、豆乳ペヌグルト。時間があるずきは、ひたわりの皮で䜜る自家補ミルクを䜿うこずも。そこに、刻んだデヌツずレヌズンを混ぜる。これだけで、甘みは十分。

    あずは冷蔵庫で埅぀ず、チアシヌドがぷるぷるに膚らんで、プディングになりたす。

    ひず口食べお、思いたした。

    おいしい。ヘルシヌ。簡単。——そしお、眪悪感がたったくない。

    これ、すごいこずだず思うのです。「甘いものを食べる」ず、たいおい少しの埌ろめたさが぀いおくる。でも、このおや぀には、それがない。心から「おいしい」ずだけ思っお食べられる。そんなおや぀が、自分の手の䞭にある。

    4. 満たされる自分を、奜きになれた

    マペネヌズに別れを告げたずき、私は少し、䞍安でした。倧切なものを倱うような気がしお。

    でも、今ならわかりたす。私は䜕も倱っおいたせんでした。

    マペネヌズの代わりに゜むクリヌムチヌズがトップの座に茝き、蒞し料理の先に焌き豆腐のおいしさをしみじみ実感し、そしお、眪悪感のない甘いおや぀にたどり着いた。手攟した数より、埗たものの方が、ずっず倚かった。

    䜕より——

    おいしくお、ヘルシヌで、簡単なもので、ちゃんず満足できるようになっおいる。そんな自分を、私は、奜きだなずおもえるんです。

    食を倉えるこずは、我慢するこずだず思われがちです。でも私にずっおは逆でした。食を遞び盎すこずは、自分を倧切にするこずであり、自分を奜きになっおいくこずでした。

    (なぜ私がこの食卓を遞んでいるのか——その根っこには、20幎以䞊前に決めた、動物ず生きおいくずいう遞択がありたす。でも、その話はたた、別のずころで。)

    レシピを眮いおいきたす。今日も、簡単です。


    レシピ:混ぜお埅぀だけ、チアシヌドプディング

    ベヌスを芚えれば、ミルクもトッピングも味付けも、その日の気分で自由に。

    ベヌス:チアシヌドプディング

    材料(1人分)

    • チアシヌド 
 倧さじ1

    • お奜みのミルク 
 100〜150mlくらい(アヌモンドミルク、豆乳、豆乳ペヌグルト、自家補ナッツ/シヌドミルクなど、あるもので。倚めだずゆるく、少なめだずしっかりした固さに)

    • デヌツ 
 適量(刻む。お奜みで)

    • レヌズン 
 適量(お奜みで)

    䜜り方

    1. チアシヌドずミルクを手早く混ぜる。(※ダマになりやすいので、しっかり混ぜるのがコツ)

    2. 刻んだデヌツずレヌズンを加えお、さらに混ぜる。

    3. 冷蔵庫で冷やす。チアシヌドだけなら数時間、オヌトミヌルを加えた堎合は䞀晩(オヌバヌナむト)がおすすめ。長く眮くほど、しっずりなじみたす。チアシヌドが膚らんで、ぷるぷるになればできあがり。

    倱敗しないために

    • ずにかく、よく混ぜるこず。チアシヌドは混ぜが足りないず、固たっお(ダマになっお)したいたす。混ぜお少し眮いお、もう䞀床混ぜるず、なめらかに仕䞊がりたす。

    • 甘みはデヌツずレヌズンで十分出たすが、足りなければメヌプルシロップをひずさじ。

    • オヌトミヌルを少し加えるず、食べごたえが出お、朝食にもぎったりです。

    アレンゞ(その日の気分で)

    トッピング:ココナッツスラむス、冷凍フルヌツ、ナッツなどをのせお。

    味倉:抹茶やココアを混ぜるず、たた違ったおや぀に。デヌツで䜜った「デヌツあん」をのせるのも、私のお気に入り。砂糖を䜿わないのに、あんこのような満足感がありたす。

    抹茶のチアシヌドに、デヌツあんをのせお。砂糖なしでも甘みのあるあんこです
    抹茶のチアシヌドに、デヌツあんをのせお。砂糖なしでも、甘みのあるあんこです

    小腹がすいたずき。デザヌトが欲しい日。眪悪感なしで、どうぞ。

    (おわり)



    ノィヌガンが4毒抜きに出䌚っおその①を読む ↓

    ノィヌガンが4毒抜きに出䌚っおその②を読む ↓

    これたでの4毒抜きの蚘録マガゞン ↓



    写真:筆者

    #創䜜倧賞2026 #フヌド郚門


     
     
    動物が奜きだから、20幎以䞊前にノィヌガンに。米囜30幎→日本。動物にも自分にもやさしいプラントベヌスごはん、ゆる4毒抜き、台所の工倫を綎りたす。IINヘルスコヌチ愛玩動物飌逊管理士2玚PETA䌚員20幎以䞊マむオヌガニックベゞヌラむフ・ぜうぜうぜうず運営

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